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最近、頼まれてもなく誘われてもないのに、友人の結婚式で歌う歌をギターで練習している、俺様ちゃんです。 久々、愛機・テレキャスターを弾いてみたのですが、久々過ぎて指が痛いです。 まあ、そんなことはどうでもいいのだけど、昨日は、横浜にある県立神奈川近代文学館へ大乱歩展を見に行ってきました。 俺が1番影響を受けた作家・江戸川乱歩が生前に集めた資料や蔵書が、陳列されていました。 生前の彼はとっても几帳面らしく、詳細に書き込まれた自分の年表があったり、海外作品の裏にはきちっと感想が書き込まれたりしていました。 俺にはマネできない・・・ 展示物は、1時間強あれば回りきれる内容ですが、とっても楽しめました。 また11月1日には、寺田農による「D坂の殺人」(名探偵・明智小五郎のデビュー作です)の朗読会が催されているらしい。 うーん、これも行きたい! そんな感じで、内容に興味持たれた方にはぜひ行ってもらいたいのだけど、大してオチがないので、乱歩についての思い出を1つ。 18歳くらいのときに、同い年の変な女に纏わり付かれたことがあります。 その女は、当時の俺に物凄く興味を持ったらしく、よく俺の部屋へ来ていました。 そして、俺の蔵書から、江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」や、夢野久作の「ドグラマグラ」や、丸尾末広の「少女椿」等、病んでいるものばかりをチョイスして持って帰っていました。 誤解のないように言っておくと、当時の俺が病んでいたわけでなくて、たまたま上記のような昭和初期のおどろおどろしさを表現した作品が好きだっただけです。 彼女にとって俺の本棚は、今まで見たこともない玉手箱のような存在だったようです。 高校の頃は、「マディソン郡の橋」とか、流行モノしか読んでなかったと言ってたし。 そのうちに、彼女は自分でも病んだ著書を自ら購入するようになり、佐川一政の著書などを、俺に無理矢理貸してくれるようになってきました。 大して興味がないので、俺は読まないで返したりしてましたが、彼女から執拗に感想を求められて、辟易した記憶があります。 結局、面倒くさくなってきた俺は、友だちの家へ避難したりして、彼女との交流を断ち切りました。 「彼女は一体何しているのだろう、変な道に進んでいなければいいけど」 乱歩展を見ながら、そんなことを思い出していました。 最後に、乱歩先生が好んで使ったひとことを。 (写真は、近代文学館の外から見えるベイブリッジ)
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彼女のその後が気になりますね〜、あっぱさん、彼女の人生を変えてしまったのかも♪
2009/10/12(月) 午後 0:23
その当時の彼女は
何がしたかったんだろう…あっぱさんが好きだから
同じことに共感したかったのかな…謎( 」´0`)」
2009/10/12(月) 午後 7:28
へ〜!
意外と文学少年だったんだね〜
オイラはマンガばかり読んでました。。。
てかギターも弾けたんだね!?
2009/10/12(月) 午後 8:50
なんか今までの記事と違って似合わないっすよ(笑)
2009/10/13(火) 午後 7:42
う〜ん
やっぱり酩酊して食べたあのラーメンは現実だったのね
あッ、そうゆー意味ではない
2009/10/18(日) 午後 6:11
あっぱのすけさんって、引き出しをいっぱい持ってますね。ギターが弾けるということにちょっと驚きましたw
2009/10/18(日) 午後 11:46
tomo部長。知ったこっちゃありません。
2009/10/20(火) 午後 9:01
さくちゃんさん。さあ?・・・
2009/10/20(火) 午後 9:02
takeshiパパ。能ある鷹は爪を隠すのですよ。
2009/10/20(火) 午後 9:02
pennyさん。そんなことないでしょ!
2009/10/20(火) 午後 9:02
カワ先輩。押忍っ!お〜〜〜す!
2009/10/20(火) 午後 9:03
豹ちゃんさん。そうですか?俺は普通のことだと思ってたけど。
2009/10/20(火) 午後 9:03
どなたかと思ったら、ミポちゃんのところで面白い書き込みをしている人でしたか!!
ブログは意外と真面目なんですね(失礼・・苦笑)
悪い道を教えた彼女のその後、ボクも気になります(笑)
・・ということでよろしく!!
2011/1/22(土) 午後 9:48 [ sho*ha*ng*5 ]