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歳とともに新しい音楽が入って来なくなっております。
自分の「ツボ」がわかっているからなんでしょうな。
そして、今年聴いたベストです。
オリジナル・ラブ/「白熱」
とにかく今年1番よかったアルバム。
15年くらい前は大好きだったのだが、バンドメンバーが去り田島貴男のソロユニットになってからは、あまり聴かなくなってきてました。
昔のジャジーでポップな感じが好きだったんだけど、何か小難しい音楽をやっているような気がして。
そして今年、前作から5年ぶりくらいにオリジナルアルバムが出ました。
ツイッターで激プロモーションを繰りひろげていたから、久々に聴いてみるかと思い購入しました。
そしたら、スゲー良かった!!!
何が良かったって、(いい意味で)軽く聴きやすくなっていたこと。
田島貴男のインタビューを読んでみると、今回のアルバムは全ての楽器を自分で演奏し、さらに演奏はプログラミングではなく一発録りしたとのこと。
恐らく、他人の力を極力借りないことにより、他の思惑がなくストレスフリーの中、肩の力が抜けたのではないかと思う。
秋空の下、1人でドライブするのにぴったりなアルバムでした。
坂本慎太郎/「幻とのつきあい方」
ゆらゆら帝国解散後の動向が注目されていたが、「そこへ来たか!」という感じのアルバム。
オリジナルラブと同じ感じことを感じたのだが、バンドを解散させルーチンワークから解放され、自分のペースで完成させたことにより、肩の力が思いっきり抜けているような印象。
緊張感がなくて、凄く聴きやすかった〜
(中にはバンドの緊張感から解放されダメになってしまった浅井健一のような例もあるけど・・・)
このアルバムの聴きどころは、とにかくベースだと思う。
バンドの頃は亀川くんの「地面を唸るような」重厚なベースであったが、自らががベースを弾くことにより、まるでリードギターのフレーズのような軽いベースラインに仕上がっている。
恐らくギタリストの直感で作った感じだと思われる。
コンガやボンゴが多用されることにより、南国のイメージも強い感じがし、暑いときにビーチでモヒートでも飲みながら聴きたくなるアルバムです。
ジェイムス・ブレイク/「James Blake」
いろんな人が推薦していたので聴かず嫌いで過ごしていたのだが、やっぱりこれいいわ。
テクノロジーで作られた音楽なんだけど、所謂「テクノ」とは一線を画し、とっても柔らかい感じがする。
今年急逝したレイハラカミの音像にとっても似ている。
最近、多摩川の河川敷を散歩するときのBGMです。
以上、来年もイイ音楽たちに巡りあえますやうに。
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James Blakeね、覚えておこう。
ちょっと気になる。。。
2011/12/31(土) 午後 8:31
お疲れ様です。
いきなりのコメント失礼します♪d(´▽`)b♪
既にapp*nos**eさんのブログはお気に入りに入れちゃいました( ´∀`)
今まで凄く落ち込んだりして
凹んだりして凄くつらい日々を過ごしてたんです。
でもでも、app*nos**eさんのブログに巡り合えて変わったんです。
やっぱり色んな所で共感したり、そうなんだって新しい発見があったりとか。
おんなじ女性として色々相談をしたいし、仲良くなりたいなぁって思ったので
一応勝手ながら載せちゃいました。(´∀`*)
ayundamon@i.softbank.jp
これ、app*nos**eさんがもし確認できたらコメントごと削除してもらって全然かまわないので
宜しくです
2014/12/19(金) 午後 6:20 [ tot*k*ko1*6 ]