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久々投稿。ダークサイドに堕ちてました。

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2011年ベスト!

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歳とともに新しい音楽が入って来なくなっております。
自分の「ツボ」がわかっているからなんでしょうな。
そして、今年聴いたベストです。
 
 
オリジナル・ラブ/「白熱」
とにかく今年1番よかったアルバム。
15年くらい前は大好きだったのだが、バンドメンバーが去り田島貴男のソロユニットになってからは、あまり聴かなくなってきてました。
昔のジャジーでポップな感じが好きだったんだけど、何か小難しい音楽をやっているような気がして。
そして今年、前作から5年ぶりくらいにオリジナルアルバムが出ました。
ツイッターで激プロモーションを繰りひろげていたから、久々に聴いてみるかと思い購入しました。
そしたら、スゲー良かった!!!
何が良かったって、(いい意味で)軽く聴きやすくなっていたこと。
田島貴男のインタビューを読んでみると、今回のアルバムは全ての楽器を自分で演奏し、さらに演奏はプログラミングではなく一発録りしたとのこと。
恐らく、他人の力を極力借りないことにより、他の思惑がなくストレスフリーの中、肩の力が抜けたのではないかと思う。
秋空の下、1人でドライブするのにぴったりなアルバムでした。
 
 
坂本慎太郎/「幻とのつきあい方」
ゆらゆら帝国解散後の動向が注目されていたが、「そこへ来たか!」という感じのアルバム。
オリジナルラブと同じ感じことを感じたのだが、バンドを解散させルーチンワークから解放され、自分のペースで完成させたことにより、肩の力が思いっきり抜けているような印象。
緊張感がなくて、凄く聴きやすかった〜
(中にはバンドの緊張感から解放されダメになってしまった浅井健一のような例もあるけど・・・)
このアルバムの聴きどころは、とにかくベースだと思う。
バンドの頃は亀川くんの「地面を唸るような」重厚なベースであったが、自らががベースを弾くことにより、まるでリードギターのフレーズのような軽いベースラインに仕上がっている。
恐らくギタリストの直感で作った感じだと思われる。
コンガやボンゴが多用されることにより、南国のイメージも強い感じがし、暑いときにビーチでモヒートでも飲みながら聴きたくなるアルバムです。
 
 
ジェイムス・ブレイク/「James Blake」
いろんな人が推薦していたので聴かず嫌いで過ごしていたのだが、やっぱりこれいいわ。
テクノロジーで作られた音楽なんだけど、所謂「テクノ」とは一線を画し、とっても柔らかい感じがする。
今年急逝したレイハラカミの音像にとっても似ている。
最近、多摩川の河川敷を散歩するときのBGMです。
 
 
以上、来年もイイ音楽たちに巡りあえますやうに。
 

2010大晦日→2011元旦!

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
ところで、俺の大晦日から元旦にかけての話を聞いてください。
 
大晦日は、奥さんの仕事が3年連続泊まりで、またまたまた1人で年越しすることとなりました。
いつも価格の張る寿司を買い込み、ブログ更新なんかしたりして、時間を潰してました。
18時30分から、楽しみにしていたガキの使いを見る。
20時、そろそろ腹が減ってきたので、寿司に舌鼓を打ち始めました。
23時、ガキの使いを見るのにだんだん疲れてきて、奥さんが買っておいてくれたトリスのハイボールを飲み始めました。
皆さんご存知のとおり、俺はあまりお酒が飲めません。
でも、最近CMの吉高由里子がカワい過ぎると言ってばかりいたら、奥さんが買っておいてくれました。
 
 
1時間かけてちびちび飲んで、いよいよ年が明け、初詣にでも行こうと腰を上げたら、クラクラしてきました。
どうやら悪酔いしたらしいです。
近所の八幡神社へ行こうと思っていたのですが、どんどん気持ち悪くなってきたため、初詣は断念し床につきました。
 
深夜2時、ピークに気持ち悪くて目が醒めました。
頭が痛いし、エアゲロが出るし、もう最悪。
とりあえずトイレに駆け込みましたが、なかなか吐けません。
20分ほど経ち、脂汗でパジャマがグッショリになり、疲たのと寒いので、部屋へ戻ろうとした瞬間、例のモノはやってきました。
もちろん、今年初ゲロです。
喰った以上に出たんじゃないかというほど吐き、そして吐きつかれ床につきました。
 
 
翌朝、ゆっくり寝ていようと思ったのですが、頭が痛くて6時頃目が醒めました。
しょうがないから、近所の銭湯で初日の出を拝む作戦を決行しました。
7時前に銭湯へ行くと、すでに10人ほど先客がいらっしゃいました。
そんな先客の皆さん、3人に1人は背中一面に絵が描いてありました。
頭が痛いから、汗を流そうとサウナに入ると、右には登り龍、左には弁天小僧が鎮座ましましておりました。
なぜか
「こいつらに負けられねー」
と勝負を挑みましたが、15分ほどし、あえなく撃沈しました。
そしてぬるめのシャワーを浴びていて気付いたこと。
初日の出がすっかり登ってました。
 
「今年もいい年になりそうだな」
そう思いながら、多摩川の河川敷を散歩しました。
 
 
こんな充実した日々を過ごした俺様ちゃんを、今年もどうか宜しくお願いいたします。
 
 
 
 
最後の「ウマっ!」て顔がカワイイてどうしようもありません。
 
 
昨日、ロックの近代史を作ったといっても過言ではない、ミッシェルガンエレファントの解散ライブを映画にしたものを観てきました。
解散ライブはDVDを擦り切れるほど観ているのだが、別のライブ映像(伝説の2回目のフジロックと照明が落ちてきた仙台でのライブが中心!)を挟んで編集している。
またDVDでは、ミッシェルの姿が中心だが、今回の映画ではオーディエンスの姿も多く編集されている。

今回の映画化は、恐らく、ギターのアベフトシの死が引鉄になっていると思う。
俺を含めた多くのファンは、密かに再結成を望んでいたと思うけど、彼の死により、それも不可能となった・・・・


まあ、最初からわかっていたことだけど、

カッコよすぎる!


以上!






俺が1番好きな曲「世界の終わり」


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2009年総括!

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先日パーマネントをあてフワッとしたマッシュルームになり、得意で会社へ行ったのですが、「イヤミ」とか「もう中学生」とか言われ若干ヘコみ気味の俺様ちゃんであります。
そんな俺様ちゃんが今年印象に残った音楽たちの紹介であります。



キノコホテル「サロン・ド・キノコ実況録音盤」


とにかく今年は、彼女たちを知ったことが1番の収穫!
キュートなコスチューム、エッジの効いた演奏、そしてGS趣味丸出しの歌詞、そのしっかりとしたコンセプトは、10年程前にゆらゆら帝国のプロモーションビデオを始めて観たときの衝撃と同じ感じ。
i-tuneで先行配信された1stアルバムもとってもイイ感じ。
でも、ライブでお馴染な曲達なので、真の実力が必要なのはこれからか。




MIKA「THE BOY WHO KNEW TOO MUCH」


洋楽の新譜は殆ど聴かなかったのだけど、聴いたのはこれくらいかな。
フジロックへ来たりとかしており日本でも注目度は高かったのだが、はっきり言ってバカにしてました。
MJ趣味丸出しなだけだろうって。
でもこれを聴いて意識を改めました。
1曲目の「WE ARE GOLDEN」は、レバノンからイギリスへ移住し苛められたたときの少年時代のことを歌っているだが、音にも歌詞にもそんな陰湿な感じはなく、そんな過去を幸せに昇華するような素晴しいポップソングに仕上がっている。
まあ根底にはMJをリスペクトするあまりの「王道ポップ」が流れているはずだが、そこはイギリスという土台で生まれた音楽だけあり、一筋縄ではいかない俺の大好きな「ひねくれポップ」って感じ。

今回の来日ライブ(いや、ショーといったほうがいいのかな)では、シークレットゲストで宇多田ヒカルを出演させるというサービス精神も旺盛。
一発屋ではなかったということをこのアルバムが物語っているので、次回以降はどんな形へシフトしていくのか、とっても楽しみです。




他にもいろいろ考えたんだけど、何しろ古い音楽ばかり聴いてたので、新譜を選ぶことができませんでした。
つーことで、来年も宜しくお願いします。
かしこ

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THIS IS IT!

暮れの忙しいところ、会社の仲間とレイトショーで観賞してきました。
川崎のチネチッタで観たのだけれど、人数が多くてびっくりしました。
暮れといっても、やることないから映画観に来る人が多いんだな〜


内容は、今年始める予定だった「THIS IS IT」ツアーのリハーサル風景を淡々と撮っている。
「バッド」や「ビリージーン」、「スムースクリミナル」「スリラー」等の有名曲を、本番さながら演奏しています。
相変わらずキレのあるダンスやファルセットのハイトーンボイスは、全盛期に勝るとも劣らないものあdと思います!


今回の上映のすごいところは、1階席は自由にダンスできるところ。
俺の連れがすでに5回も観ているマニアで、1番前で踊りたいとのことなので、お付合いで1番前に陣取りました。
客席をみると、8割は女性です。
でも、年齢層はばらばら。
熟女もいればギャルもいるみたいな感じです。
映画が始まると、1階席の連中はみんな立ち上がり拍手と歓声を送る。
こんな映画、観たことないでしょ!
特に「スムースクリミナル」なんて、俺の隣の連中は振り付けまで覚えているし!
俺は初めての観賞だったので、もっとゆっくり観たいと思い、すぐに後ろのボックス席へ移動しました。
俺の回りは誰もいなかったので、じっくり映画を観ることができました。


この映画を観て思ったことは、今日本人にある「KING OF POP像」は、マスコミに創られた虚像であるということ。
映画の中のMJは、振付師や演奏者へ注意すると「ごめん、怒っているわけじゃない。こうした方がいいからアドバイスしているだけなんだ」と言い訳をする。
完成度を上げるためにイライラしているはずなのに、きちんとフォローしている。
またショーに対しては、「プレイヤー」というよりも「プロデューサー」の視点で指示を送っていること。
ミュージシャンたちに送る指示は適切だし、ダンスに出すアイディアも具体的でとってもわかりやすい。


そこには、マスコミから漏れ聞いている「奇人変人」なMJはいない。
愛に満ち溢れ、完成度の高いショーを作りあげていく職人風情といったところ。
俺もMJに対する意識が変わりましたよ。



ところで、90年代に青春を送った俺にとって、80年代はダサくてかっこわるい物という認識がある。
音楽で言えばMJとマドンナ(マドンナに対する意識は昨年のアルバムを聴いて代わりましたが)、映画で言えばマイケルJフォックスやトップガン。
さらにテクノやブリティッシュロックばかり聴いていたので、POPアイコンであるMJは嫌いな物の筆頭に位置づけてた。(最近になって、スリラーやビリジーンのプロモーションはカッコいいなと少しだけ思うようになってきたけど)



そんな意識もこの映画を観て変わるかと思いましたが、全然変わりませんでした。
キレのあるダンスやハイトーンボイス、独特なファッションセンスは「スゴイな!」と思うけど「カッコいいな」とは思えません。
50近いのに声変わりしていない中坊のようだし、肩パット入りまくりのジャケットは80年代の「W浅野」のよう。


結論

MJはやっぱりカッコ悪いぜ!




















俺の中の「MJ」は、この人で十分です。

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