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またまた、ご無沙汰してしまいました。
11月末、父が亡くなりました…
入院の2ヶ月間、とってもとっても懸命に闘病していました。
亡くなる前の日は、意識もはっきりしていて、痛いくらい力強く私の手を握り、
呼吸器をつけているのに何かを必死に話そうとしていました。
自分の最後がわかっていたのかもしれない。
父の手を握り返して、頭をなでることしかできなかった…
次の日はもう意識がなく、家族に見守られながら、眠るように。
とても安らかな顔でした。
数日の間、前の日に父が私の手を握った跡がアザのように残っていました。
それだけ、私に何かを伝えたかったのかな…
1か月経とうとしていますが、未だに信じられない気持ちでいます。
何だか、気が抜けてしまっていて…
父がいなくなるだけで、こんなに心細くなるものなんですね。
実家で一緒に暮らしていたわけではないし、バツイチですし、
もういい大人ですし、親離れしているつもりでした。
でも、やはり父に守られていたんだな〜とすごく実感しています。
不思議なんだけど、母や妹夫婦もいるのに、
なんか、一人ぼっちになってしまったような感覚がして、寂しくなっちゃいました。
強くならないとね。
親戚の人や友人たちに、
これからは自分の幸せをちゃんと考えなさいと口を揃えて言われました^^;
父みたいな人が守ってくれたらいいんだけどw
父に恥ずかしくない生き方ができたらいいな。
情けないことに、ほんとダメダメな感じで、上で見ていて、呆れていそうです。
一歩一歩、前に進んで行こうと思います。
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お父様のご冥福をお祈り致します。
でも、これからはずっとricoさんのことを見守っていてくれてるはず・・・。
2010/1/4(月) 午後 0:49