磐梯山
雪が降る・・・ 元旦以来長い休みでした。留守にしていて申し訳御座いません。
又、ボチボチと続けますので、今年も宜しくお願い致します。
当地は雪のない新年を迎えましたが、昨日8センチ、今日は12センチと、まとまった雪となりました。各地で被害や混乱が起きているようです。事故や被害に遭われた方々には心より、お見舞い申し上げます。
土、日と安達太良山麓の、県民の森へ行って来ました。新年会を兼ねた、研修会でしたが荒れ模様で大変でした。50〜60センチの雪の中をスノーシューを履いて森の中を観察して回り、キツネ、リス、ウサギ等の足跡を見ました。
森の生き物たちには厳しい冬です。食べ物を求め、歩く足跡が雪の上に点々と続いています。時には立ち止まり、あるいはとび跳ねたりといろいろです。吹雪模様で写真が撮れなくて残念でした。
ガンジキ作りの実技も有り、クマヤナギや、チシマザサを使って仕上げました。
作品がこれです。
庭の鉢植えのリンゴも沢山残っていますが、この雪で鳥たちの胃袋に収まってしまうことでしょう。
リンゴ畑に行ってみたら、沢山のムクドリが採り残したり、落ちたリンゴを食べていました。
隣の野菜畑には残っている白菜が、北からの雪のマントを着込んで、じっと耐えているようです。 おお〜 さむ〜い! なんて白菜は言いません。
高台のリンゴ畑から見える光景です。典型的な樹形のケヤキです。
遠くから見ても一見で其れと解るこの樹は福島県、の木でもあり、好きな樹です。
この辺りでは、家の周りの屋敷林の事を「居久根(いぐね)」と云います。昔から「家には年寄りと、いぐねが大切で必要」とされていましたが、其の故事もほんとの「むかしことわざ」になってしまったようです。居久根の言葉は、仙台地方で使われていますが当地でも昔から使われていました。若い人には、もう死語になっていますが。
|



