ここから本文です
アップルパイのブログ
一年中お花見日和

書庫全体表示

記事検索
検索

全35ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

早咲き梅の熱海梅園

毎日気持ちのいい青空で、風が冷たくはありますが、早春の気配を少しずつ感じられるようになりました。
チューリップの芽も出てきたし、暖かい地方ではそろそろ梅もいいころかしらと駅に向かい、上野東京ライン熱海行き直通の電車に乗りました。
かなり乗るので、グリーン車両に乗り込み、2階席から浮き浮きと車窓の外を見たら、重い雲が広がっていました。
そのうち晴れてくるんじゃないの?と思いましたが、期待した富士山も見られず、熱海駅に着きました。

そこから大勢の観光客と一緒にバスに乗り、熱海の街並みを眺めながら熱海梅園に着きました。

イメージ 1

全体的には3分咲き程度でしょうか、
でも、整えられた枝ぶりや整備された庭園内は散策するに充分満足できるものでした。

イメージ 14

イメージ 2

梅見の滝は、裏側に回って裏から見ることが出来ます。
写真はお粗末なものですが
イメージ 15

イメージ 3

イメージ 16

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

早春の雰囲気は伝わりましたでしょうか?
春が待ち遠しいですね、だってまだまだ寒いんですもん
来週は気温が一気に上がるそう。開花も進むでしょうね

こんな可愛い花も咲いていました
イメージ 11

イメージ 12

お洒落な熱海のマンホールです
イメージ 13


この記事に

三十槌の氷柱

今日は立春ですが、それにしても暖かい日でしたね。
気温も17度くらいになったそうですが、そんな日に厳寒の画像をお見せします。
秩父市大滝の『三十槌(みそつち)の氷柱』です。
岩から染み出る水が寒さで凍り、段々と長い氷柱になっていくのです。
今年は寒い日が続いたので、ダイナミックな氷柱が見られます。
ここは、天然の氷柱です。
イメージ 1

イメージ 12

水に映ってきれいです
イメージ 2

イメージ 3

二か所ある一か所は一部水をかけて凍らせてあるそうです

イメージ 4
 
イメージ 5

イメージ 13

イメージ 14

こんな暖かい日でもここは寒いです。
寒くなったら囲炉裏で暖を取りましょう
イメージ 6

イメージ 11
ほっこりしましたね

有名人も大勢来ているようです、食事も出来る休憩所に色紙がいっぱいありました。
イメージ 7

元稀勢の里関も
イメージ 8


春の花スイートピー
イメージ 9

白い小菊です
イメージ 10


この記事に

苔アート

東秩父村と秩父市の境にある定峰峠にトトロがいる、と昨年末頃から話題になっていたらしいと夫が聞きつけ、どんなものかと行ってみることにしました
イメージ 1

凍る雪道をかなりの距離登ると、いました、いました、苔を削って形作られたジブリ作品の面々が。そしてそれをカメラに収める人たちが。
イメージ 2

イメージ 3

こんなところにどなたが?、何故?
聞いても誰も解らないと、でも上手だよねーと口々に言ってます。
もっと色々あったようですが、だんだん形が崩れていくようです。
イメージ 4

イメージ 10

可愛いですね
イメージ 5


ミューズパークの寒紅梅が咲き始めました
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

ロウバイも青空に映えています。

イメージ 9

今日は風もなく、比較的暖かい日になって、人の往来が多いようです。
こんな日が続くといいですね

この記事に

読書三昧

咳もまだ良くならずにいるところへ、そのせいかわかりませんが、
何気なく立ち上がったところ、ギクッと、来ました。ぎっくり腰でした。
五十肩で腕が上がらなく、ぎっくり腰でかがむことも出来ず、ああ三重苦に喘いでいます

イメージ 1

でも、読書ははかどります。ぎっくり腰になる前の日に湊かなえさんの本を2冊購入していて良かった

『サファイア』を読み終えました。
短編集なので、しかも、チャンチャンと終わり切らない結末に、後になって あぁあの人うまく解決出来たのだろうか、あの人はまだあの指輪をしているのだろうか、などと思い出し、急に知り合いが増えたような変な錯覚をしてしまっています。

イメージ 2

これも石黒さんがノーベル賞を取った時に買ったものでした。
今、読み始めています。執事のお話しで、淡々としたお堅い表現で、
一気には読めません。

イメージ 3

庭先の和水仙、八重咲きです。香りも強いです。まだ少ししか咲いていません。

この記事に

読書三昧

風邪の症状がでてからもう10日も経ちますのに、熱こそ下がりましたが、かなりしぶとい咳に悩まされ、こんな風の吹く毎日は外へ出る気もせず、専ら読書三昧の日を過ごしております
イメージ 1

『REIN』という歌で"SEKAI NO OWARI"を知り、あの澄んだ歌声とメロディーの美しさに癒されてセカオワCDを聞きまくっているこの頃なんですが、昨年、作詞担当の沙織さんが書き下ろしたこの書籍が直木賞候補になっているとテレビで見て、ミーハーな私はすぐに本屋さんに飛んでいきました。
昔ならすぐに読んでしまっていたでしょうが、スマホやパソコンに馴らされ、老眼鏡のお世話にならないと本も読めない昨今、2,3ページ読んだままになっていたこの本をようやく読むことが出来ました。

読み始めたら面白くて、2日半で完読

確か他にも買ったままになっている本がありました
イメージ 2


湊かなえさんって素晴らしい
テレビドラマで見たものもありますが、複雑なストーリーと心理描写が
巧みで惹き込まれますね。
多方面から出場する人物が、ある未完の物語を通して繋がってゆくのがとても面白く、これも一気に読み終えました。
 
体調の悪い時はむしろ落ち着いて本が読める、湊かなえさんの本をもっと読んでみたい、と思ったのでした。
暫くはこんな日が続きそうです。

この記事に

全35ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事