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ノーベル賞コンサート、山中教授も鑑賞 【ストックホルム=安藤淳】ノーベル賞授賞式のためストックホルム入りしている山中伸弥・京都大学教授は8日夜(日本時間9日未明)、他の受賞者とともに「ノーベル賞コンサート」を楽しんだ。市内のコンサートホール2階特別席で、休憩をはさみ約3時間の演奏に妻の知佳さんらと時に身を乗り出すようにして聞き入り、最後は立ち上がって拍手を送った。 この日のプログラムはクリストフ・エッシェンバッハ指揮、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でブルックのバイオリン協奏曲第1番、マーラーの交響曲第1番「巨人」など。 バイオリン協奏曲は台湾出身の若手バイオリニスト、レイ・チェンが熱演。「受賞者の皆さん、おめでとうございます」と舞台から呼びかけ、アンコールにも応じた。聴き終えた山中教授は「レイ・チェンのバイオリンが素晴らしかった」と満足げだった。
(日本経済新聞 12月10日)
クリストフ・エッシェンバッハ。
最初は、モーツアルトなど、名ピアニストとして名を馳せましたが、
後に指揮者に転身。アルゼンチンのダニエル・バレンボイム、
ソ連のヴラディーミル・アシュケナージなども同じ流れでしょうか。
それはともかく、
日本の音楽家も、こんな舞台で演奏を披露できたら、別の意味で光栄ですね。
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ノーベル医学生理学賞を受賞する京都大学の山中伸弥教授が
ANNのインタビューに答え、授賞式までの充実した日々を語りました。
京都大学・山中伸弥教授: 「あしたは日の丸があがるような気持ちで受け取りたいと思います」授賞式の前日、
山中教授は家族とともにホテルの近くを散歩し、
地元の博物館を訪れるなどリラックスした時間を過ごしました。
山中教授はスウェーデン・ストックホルムでの滞在を次のように語りました。
京都大学・山中伸弥教授:「(Q.博物館では?)スウェーデンの素晴らしいアートを少しですが楽しみました」「(Q.どんな1週間でしたか?)大変楽しい、あっという間の1週間でした」
ストックホルムで開かれるノーベル医学生理学賞の授賞式は、日本時間の11日午前0時半から行われます。 |

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