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SOMAの雑記帳
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週末の小旅行で愛知県の離島「日間賀島」へ名物の蛸を食べに出掛けてきた。


★前回の記事はこちら。日間賀島に到着したその足で港から本日の宿へ向かいチェックインを済ませて、少しだけ休憩した後、島の散策へと出掛けた。

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宿の向かいは、海水浴場もあったが平日と言う事もあり人影も疎らでのんびりとした雰囲気。翌日は学校の夏休みに入って最初の週末と言う事もあり、こののんびりした雰囲気は一変してしまった。島でゆったり楽しみたい人は平日に出掛けるのが良いだろう。宿で貰った地図に出ていた「たこ焼き屋」を目指して散歩する事にした。

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途中立ち寄った長心寺。ここには少し風変わりな「インスタ風の顔ハメ」があった。誰が設置したのか判らないが、この発想は結構面白い。

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お寺を後にして、たこ焼き屋さんを目指し歩を進める。お店までの道のりは、地図上で示された観光ルートを歩いている筈なのだが、まるで裏道の様。

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ようやく到着したたこ焼き屋さんだが、店先には無情にも「準備中」の文字…たこ焼きが食べれず残念だが折角ここまで歩いて来たので、もう少し島の散策をしてホテルに戻る事にした。

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島の西側から東側へと向かう高台の道路沿いには交通安全の標語が書かれたオブジェが何個か設置されていたのだが…この島には日本国の交通法規が及ばない様で、行き交う原付は皆、所謂「ノーヘル」しかも老若男女皆がノーヘルで平然と乗り回している姿に軽い衝撃を受けた。オブジェを作る前にやる事があるんじゃないか?と思ってしまう。

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ゆっくり歩いて30分ほどだろうか、島のもう一つの玄関口である東港に到着。こちらにも西港と同じタコのモニュメントが設置されていた。 西港に比べるとお店も少なく静かな雰囲気で観光地感は皆無だ。夕暮れ時とは言え流石に歩き続けると暑く、どこかで涼みながら一服したかったが、そんな感じの店もなく宿へと戻る事にした。

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帰り道には島のローカルなコンビニで今晩のビールやつまみを購入。島価格で少し割高かと思ったが、ローカルショップだけあって普通のお値段で良心的。港にある観光客相手の店に比べれば相当お得に買える。この後、宿に戻り待ちに待ったタコ尽くしの夕食となった。

つづく…

この記事に

週末の小旅行で愛知県の離島「日間賀島」へ名物の蛸を食べに出掛けてきた。

★前回の記事はこちら
日間賀島への行き方は何パターンかあるが、今回は名古屋から電車で行ける河和からの連絡船に乗船するルートを選択した。名鉄の河和駅から河和港までは無料のシャトルバスもあり、非常に便利だ。(駅と港は歩いても数分の距離しかないが…)

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河和港の旅客ターミナルで乗船券を購入。往復割引の適用で大人2名 5,380円也…結構いいお値段するのねぇ…名鉄グループの連絡船だけあって(?)切符のサイズはミューチケットと同じサイズ。
出航時刻まではまだ少しあるので、田舎の病院の様な待合室で暫し休憩。そして案内の放送が流れ桟橋へと向かった。

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こちらのクルーザーの様な船が高速船。
桟橋にはちゃんと「番線表記」もあった。案内放送も「1番のりばから、日間賀島西港行き〜」みたいな感じでアナウンスがされていた。

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船体にも小さいながら名鉄のロゴプレートが取り付けられ、鉄道会社の連絡船である事を主張している様だ。
そして船内に乗り込み全面展望が楽しめそうな前列へ向かおうとしたのだが、1枚の不穏な貼り紙に目が止まる…「前方ほどよく揺れます。後方の席をご利用ください。」
乗船前に海を見た感じだと風が強く、白波が立っていた。とっさに、かつて大時化の日に乗った東京湾フェリーでの辛い船酔が脳裏に浮かんだのだ…そんな事もあり、今回は大人しく忠告に従い最後列に陣取った。
僅か20分ほど乗船時間だが船酔は舐めてはいけない。今回の目的である蛸を食べる気力が無くなっては元も子もない。


席に収まり暫くすると出港の時間となった…と思ったら「ピーッピッ」と笛の音がなった。何かと思えばドアを閉める合図としてらこの高速船では笛を鳴らす様だ。何とも鉄道会社らしいではないか…

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高速船は沖へでて見る見る加速していく。それに比例して前後の揺れが激しくなって行く…思っていた程ではないが、船に自身がない人はなるべく後列の座席に座る事を強くお勧めしたい。

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約20分の航海の後、無事に日間賀島へ到着。今回自分も少し混乱したのだが、日間賀島行きの高速船には「西港」「東港」の2つの行き先があるので泊まる宿や目的地に合わせて乗船する便を決める必要があるので注意が必要だ。




つづく

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梅雨も明けて暑い日が続き、最近仕事も忙しかったので、少し息抜きにちょっとした旅行へと出掛けてきた。行き先は…「日間賀島」だ。日間賀島と聞いてピンとくるのは、愛知県民と離島マニアだけだ(と思う)
因みに日間賀島はこんな所にあります。

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知多半島の先端あたりにある島で、名古屋からは名鉄と高速船を乗り継いで2時間弱で行けてしまう。そして日間賀島と云えば蛸とフグが有名で、下◯の有名なフグも実際の産地はこの辺りだったりするらしい。
さて今回の日間賀島旅行は金曜日の午後、会社を休んで出掛ける事にした。

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14時前の名鉄金山駅で河和(こうわ)行きの特急に乗車。平日日中の河和行き特急は全社一般車で特別車(指定席)は設定がない。折角の旅行なのでパノラマスーパーの展望席でビールを呑みながら…と考えていたので、少し残念な気持ち。
車内は金山到着時点で立ち客がパラパラいる程度の混み具合だったが運良く座る事が出来た。

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しかも座れた座席は運転席後方の2列目の所謂「オタ席」だ。河和までの約40分間オタ席からの前面展望を楽しむ事が出来た。しかし、車両が古いせいか終始唸る様に疾走する「特急」だったせいか、あまりゆったりはできなかったが、これも「鉄ちゃん」的には「音鉄」というお楽しみポイントだったりもする。

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ロートルの頑張りにより、定刻通りに終点の河和に到着した。
(河和駅に顔を揃える名鉄電車達。因みに金山から乗車した列車は写っていない)
ここからは、無料のシャトルバスに乗り換えて日間賀島への高速船が出発する河和港へと向かう。無料のシャトルバスば駅前のバス乗り場から出発している。

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大きくないバス乗り場で、行き先も「名鉄河和駅-河和港」としっかり書いてあるので先ず迷うことはないだろう。無料シャトバスは電車のダイヤと合わせている様でそれなりの本数があるようだ。
バスに乗車して10分程で発車の時刻となり、港へ向けて出発…と思ったらものの1分程で港に到着。これなら歩いた方が良かったかもしれない。

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こちらが河和港の旅客ターミナル。ここで日間賀島までの乗船券を購入して乗船の時間までしばし待つことになった。

つづく

この記事に

乗車から約1年、2015年4月いつもの仲間と当時より廃止が囁かれていた急行「はまなす」(※)に乗車すべく北へと向かった。
※2016年3月の北海道新幹線開業と同時に廃止されました。
★先に廃止となった寝台特急「北斗星」の乗車記はこちら…

★前回の記事はこちら…
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発車前に最後の夜行急行はまなすの車内"探検"に出掛ける。
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先ずは座席車の車内。外見は12系客車と似ている14系座席車も一応は"特急"用客車。12系客車のボックスシートと違いリクライニングシートが並ぶ。
画像の上が指定席車の車内で、下が自由席車両の車内。
指定席にはフットレストが付いたリクライニングシート、自由席は所謂"簡易リクライニングシート"と差別化されている。
どちらびせよ、この座席で一晩を過ごすのは辛いのではないだろうか…
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車両によってはこの様なラウンジスペースを備えている車両もある。
皆が寝静まった深夜を走る夜行列車ならではの設備だろうか。
試しに座ってみたが、椅子と机が微妙に離れていて居心地はあまり良くなかったが、気の合う仲間と缶ビール片手に青函トンネル…と鉄には堪らないスペースかもしれない。
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こちらは、はまなす名物(?)のカーペット車の車内。簡単だがリネン類も備えられているが、あくまでも"座席"の扱い。通常の座席の指定席と同じ金額で利用できるので当然人気がある。上段の"座席"はプライバシーも下段に比べると格段に保たれるので特に人気がある。一度は体験してみたかったカーペット車だが…
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そして、こちらがB寝台。はまなすの中で一番豪華(?)な車両。北斗星が引退した今となっては、国内唯一の存在だ。
画像の左がその1区画の全体。左右それぞれ上段と下段の寝台があり、1区画の定員は4名。それぞれの寝台はカーテンで囲う事ができ、個室程ではないが自分の空間を確保でき快適な夜を過ごせる。今回はこのB寝台の下段を利用して急行はまなすの終着駅である札幌を目指す。
車内探検を終え駅の売店で買っておいたビールでヒロさん、ボブと乾杯。朝から呑み続けてもはや何本目のビールだろうか…そして列車は定刻に青森駅を出発し、一路終点の札幌へと向か走り始めた。

つづく…

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久しぶりの更新です。
乗車から約1年、2015年4月いつもの仲間と当時より廃止が囁かれていた急行「はまなす」(※)に乗車すべく北へと向かった。
※2016年3月の北海道新幹線開業と同時に廃止されました。
★先に廃止となった寝台特急「北斗星」の乗車記はこちら…

★前回の記事はこちら…

リゾートしらかみに乗り青森駅に到着後、ここまでの旅の疲れを癒すべく、青森駅から少し離れた温泉施設へと向かい温かい風呂と冷えた生ビールでリフレッシュ。
一息ついたところで、再び青森駅へと向かう。
4月といえ、東北の夜はまだまだ寒い…湯冷めしないよう注意が必要だ。
駅の売店にて今晩の燃料を…ほんとに酒浸りの旅である。
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ホームに降り立つと、既に急行「はまなす」は入線しており、出発の時を待っていた。編成の大半は14系座席車で構成されている。
夜の駅に停車するブルーの客車には何故か旅情を駆り立てられる…
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当日の函館までの牽引機はED79 14が担当。
この機関車も1年後の北海道新幹線の開通と同時にお役御免となる。
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また、当日の編成は寝台車の発電機が不調だった様で、寝台車に24系が使用されており、機関車の次位には14系座席車が”電源車”代用として連結されていた。
この為、当日は機関車がホーム一杯に停車しており、なかなか引きの写真が撮れず持参していた広角レンズ搭載のカメラに救われた。
一部の常識が守れない人間は立ち入り禁止のエリアから写真を撮りまくっていたが…ルールを守らずに撮影した写真に何の価値があるのだろうか…
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今宵の寝床はB寝台の下段。今となってはこの「はまなす」でしか乗車できない解放式B寝台。折角なので少し奮発をしてみた。因みに同行のヒロさんは上段、そして体格が立派なボブは同じく下段となった。
自席に荷物を置いたところで、車内の探索に出ることにした…

つづく…

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