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こんにちは。
今日も、こちらは、35℃を超えて、猛暑日になりました。
今年は、異常な猛暑なので、
熱中症で、亡くなる方や、救急される方が、とても多いそうです。
気をつけましょうね。
しかし、熱中症までは、ひどくないけど、
夏バテ気味という人も、多いかと思います〜。
そこで、今日は、夏バテについて、お話ししましょう。
夏バテの症状は?
疲労倦怠感、体がだるい、ねむい、胃腸障害、食欲不振、腹痛、
仕事や勉強への意欲消失、むくみ、膀胱炎 など。。。
原因は?
夏は、発汗のために、皮膚の表面に、血液が集まり、
内臓には、血液が、いきにくくなりやすいため、
胃腸への血流がわるくなり、胃腸の冷えがおこったり、
胃液分泌の低下が、起こるため と考えられます。
しかも、冷房や、冷たい飲食の摂りすぎなどの冷え
からも、体調をくずしやすいですね。
夏バテ予防には?
① 規則正しい生活と、十分な睡眠と栄養をとる。
② 1日1回、汗ばむくらいの適度な運動をする。
③ 冷たい飲食を摂り過ぎない。
とくに、夕方から、寝る前は、冷たいものは、控えたほうが、いいでしょう。
④ 冷房による冷えに、気をつける。
夏バテになってしまって、つらいときのおすすめの薬は。。。
薬剤師としての、私のおすすめは、
アミノ酸の栄養剤・・・栄養を補給して、胃腸の働きをよくして、体を温めてくれます。
漢方薬も、おすすめ。
その人の証に合わせて、自然治癒力を高めて、夏バテを治してくれますよ。
皆様、夏バテになってからでは、遅いので、
ともかく、予防は、大事です。
夏の疲れが、秋に出ることもありますので、
注意してくださいね。
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健康のこと
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こんにちは。
台風が来ていて、西日本を中心に、大雨の所もあるようですが、
こちらは、か〜〜っと晴れて、とても暑いです。
夏休みに入って、アウトドアに行かれる人たちも、多いですね。
楽しいことも、いっぱいですが、
思わぬ 「けが」 「やけど」 なども、多くなるらしいです。
そこで、今日は、とっさの 「けが」 と 「やけど」 の対処法の話です。
けがの対処法は。。。
まず、浅い傷は。。。
血がにじむ程度の浅い傷のときは、
① 流水で、小石や砂などの異物を、洗い流す。
↓
② 水気をとる。
↓
③ 清潔なガーゼやハンカチで、傷口にあてて保護する。
深い傷は。。。
多量の出血があるときは、
① 傷口の深さを確認する。
↓
② きれいな流水で洗い流す。
↓
③ 直接圧迫して、止血する。
清潔なガーゼやハンカチなどを、厚めにたたみ、傷口に当て、
指で、10分くらい、しっかり押さえて圧迫する。
(輪ゴムなどでは、きつく縛らない)
もしも ● 多量に出血する
● 出血がとまらない
● 傷が深い (筋肉や脂肪が見える) などの場合は、
医療機関に行くようにしてくださいね。
そして、「やけど」の対処法 です。
屋外でのバーベキュー、花火などで、やけどすることも、多いそうです。
やけどの場合、最初の対処法が、とても大切ですね。
すぐに、弱めの流水で、患部を10分以上、冷やす。
顔の場合は、水でぬらしたタオルを当てて、冷やす。
衣服の部分のやけどは、無理に衣服を脱がさずに、衣服の上から、水をかけて冷やす。
そして、水ぶくれが、出来たときは、感染を防ぐため、なるべく破らないように注意します。
●水ぶくれが出来て、痛んで腫れたり、
●やけどが、深く重い、範囲が広い ときは、
医療機関を、ぜひ、受診してくださいね。
レジャーにもっていくと、便利な救急セットは。。。
その他、ペットボトルの水、ハンカチなど。
夏は、楽しいことも、いっぱいですが、
思わぬ ケガ や やけど の事故も多いですので、
皆様、気をつけて、楽しい夏休みをお過ごしくださいね♪
私も、明日から、夏休みに入ります。
実家に行ったり、少し、のんびりしようと、思っています。
ブログも、明日から、15日まで、夏休みをとらせていただきます。
皆様も、お元気で、楽しくお過ごしくださいね。
では、16日に、また、元気に、お会いしましょう♪
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こんにちは。
今朝は、雨が降っていたのですが、
今は、薄日がさしたり、曇ったり、不安定な天気です。
台風も近づいているようなので、
激しい雨など、気をつけましょう。
さて、夏の疲れなどを引き金に、
夏風邪も、流行っているようです。
そこで、今日は、夏風邪の話です。
夏風邪って、他の風邪と、どう違うの??
風邪の80〜90%は、ウイルスが原因ですが、
多くのウイルスは、寒くて乾燥を好むため、冬場に大流行します。
ですが、ウイルスの中には、高温多湿を好む ウイルスも、いるんですね。
夏に多いウイルスの代表は。。。
アデノウイルス ・・・ 発熱、のどの痛み、激しい咳の症状がでる。
エンテロウイルス ・・・ 発熱、胃炎、下痢の症状があり、腸で増殖する。
◎ 手足口病も、エンテロウイルスの一種で、口内炎、手足に水泡が出来たりします。
夏風邪をひいたときの対処法は??
●夏風邪をひいたときは、とにかく、安静が第一です。
ゆっくり休養して、体力をつけ、ウイルスに打ち勝つよう、免疫力を高めることが大事ですね。
●夏風邪は、腹痛や胃腸障害も、伴うことが多く、食欲も落ちます。
炭水化物や、良質のタンパク質で消化の良い食事を、
少量ずつでも、摂るようにすることが、大事です。
●脱水症状にならないように、こまめに、水分を補給することも必要。
●睡眠を十分にとる。 ことも、大事ですね。
夏風邪を予防する生活法は??
●手洗いを習慣にする。
●クーラーによる冷えに注意する。
部屋が冷え過ぎたり、冷風が直接あたらないように注意する。
長袖や、ひざかけなどを着けて、
体を冷やさないように工夫する。
●人ごみを避ける。
ウイルスが蔓延している人ごみは、
できるだけ避けるようにする。
●軽い運動をする。
運動によって、免疫力も、高まります。
寝る前の、軽いストレッチやマッサージも、おすすめですよ〜。
ぜひ、皆様、毎日の生活で、
夏風邪、予防しましょう〜。
注意していても、夏風邪をひいてしまったときは、
「免疫力が落ちているんだ」 という体の警告だと、受けとめて、
ゆっくり休養するようにしましょうね。
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こんにちは。
今日も、こちらは、か〜と晴れて、
35℃を超え、ものすごい暑さです。
熱中症に、注意して、
こまめな水分補給、気をつけて下さいね。
さて、連日、猛暑続きで、ヘトヘトになりそうですよね。
そこで、今日は、夏バテ対策の話 です。
まず、夏バテの症状は?
●不眠、睡眠不足
●だるい、疲れやすい。
●無気力
●食欲不振
●胃もたれ、消化不良
●体重減少 など。
また、冷房が招く自律神経の失調によって起こる
夏バテの症状としては、
手足の冷え、腰やひざの痛み、足のしびれ など。
猛暑の環境下では、汗をかいて、脱水状態になると、
頭痛、めまい、発熱の症状が出ることもあります。
では、夏バテのときの食事法は?
●1日3食、できるだけ決まった時間に食事をする。
●消化がよくなるように、よくかんで、食べる。
●食後30分は、休憩する。
●良質のタンパク質を積極的にとる。
不足すると、疲労感、食欲不振などの症状がでます。
●冷たい物を取り過ぎない。
胃腸が冷えて、消化がわるくなります。
●ビタミン、ミネラルをたっぷり摂る。
野菜・果物なども、十分に摂るように、しましょう。
とくに、摂りたい栄養素は、ビタミンB1です。
ビタミンB1は、疲労回復に有効なんです。
気温が上昇すると、ビタミンB1は、体内で、とても消費されるので、
しっかり、摂るようにしましょう。
その他、ビタミンCなども、積極的にとるといいですね。
そして、夏バテ対策の食事として、
ドライカレーを作ってみました。
先日も、作りましたが、
今回は、夏野菜をたっぷり入れて、再度作ってみました。
ドライカレーの材料は、
合挽き肉、にんにく、生姜、トマト、かぼちゃ、じゃがいも、
しし唐、ナス、オクラ、人参、トマトケチャップ、
塩・胡椒、カレールー、水 、クリームチーズ(お好みで) です。
野菜は、全て、みじん切りにします。
ご飯には、スライスアーモンド(フライパンで煎ったもの)、
レーズン、パセリのみじん切り を、混ぜました。
これは、一度に、タンパク質、ビタミンB1、野菜も、たっぷり摂れて、
食欲もでるので、夏バテ対策に、おすすめで〜す。
私は、クリームチーズが好きなので、
クリームチーズの細切れを、上にのせて食べてみましたが、
けっこう、いけましたよ〜。
良質なタンパク質も、摂れるので、
好きな方は、お試しくださいね。
来週までは、猛暑が続くようですので、
皆様、夏バテ対策、
十分に、気をつけましょうね♪
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こんにちは。
今日も、よく晴れて、暑くなりましたが、
こちらは、昨晩に降った雨のお陰で、
いくらか、過ごしやすくなったようです〜。
今朝のあさイチでは、
美肌について、やっていました。
それによると、美肌菌というのが、顔にいて、
その数により、美肌が決まるそうです。
洗顔のときに、洗顔フォームで、ゴシゴシ洗ってしまうと、
美肌菌も、洗い流れてしまうので、
洗いすぎるのは、良くないようですよ。
とくに、朝の洗顔は、水だけにすると、いい
と言っておりました。
私も、朝は、水だけの洗顔を、この数年、続けていますが、
いつも、しっとり、うるおっていて、よさそうです〜。
美肌菌、洗い流さないように、気をつけたいですね。
さて、今日は、そのお肌の話です。
美肌の条件は、「う・な・は・だ・け」
・うるおい
・なめらかさ
・張り
・弾力
・血色 ・・・ ですね。
では、肌は、どのくらいで、生まれ変わるの?
28日周期で、つくり変えられますよ〜。
肌の構造は?
●表皮・・・温度、湿度、紫外線、細菌から、
体を守ります。バリアの役目ですね。
●真皮・・・毛細血管や、リンパ、神経などが、あり、
皮膚に栄養を送ったりします。
コラーゲンなども、ここに存在し、
肌の張りを保ちます。
肌トラブルを起こす生活は〜? (心当たりがある人も〜いるかな?)
不規則な生活、栄養のバランスの乱れが、
お肌のトラブルとなりますね〜。
そして、肌トラブルを起こす病気も、あります〜。
貧血、肝硬変、胃腸の病気で、
栄養不足になり、お肌のトラブルの原因となります。
やはり、美肌には、体の内側から、健康にすることが、大事ですね。
お肌に、いい ビタミンB2、B6、 鉄などを中心に、
バランスのよい食事で、栄養素を過不足なく摂ることが、大事です。
また、十分に睡眠をとる、ストレス解消を心がける、皮膚を清潔に保つ、禁煙をする、
ことも大事です。
そして、今朝、お肌にいいドリンクを作ってみました〜。
うちの家庭菜園から、採った ゴーヤのジュース です。
ゴーヤだけでは、苦くって、とても飲めないので、
栄養のバランスもプラスして、作ってみました。
うっすら、ゴーヤ色でしょう。(笑)
材料は、ゴーヤ、バナナ、牛乳、はちみつ です。
お肌にいい成分として、
ゴーヤは、ビタミンC、鉄、
バナナは、ビタミンB6、ビタミンC、
牛乳は、ビタミンB2、A、カルシウム、タンパク質 を含んでいて
はちみつも、ビタミン、ミネラルも、たっぷりで、
お肌には、とても、グーですね。
ゴーヤの苦味も、消えて、とても飲みやすくって、おいしかったです〜。
ぜひ、参考にしてくださいね〜。
皆様も、
朝は、水 洗顔で〜、
体の中からも、美肌に、なってくださいね♪
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