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季節はめぐってもう少しで、お彼岸だよなぁ〜。 そうそう、美味しいおはぎを作って下さる近所の先輩女性の顔が浮かんでします。 賤しいよなぁ、ほんとに。 でも、本心から毎年、この人の作って下さる、春のぼた餅と、秋のおはぎを楽しみにしているんだよ。 それはさておき、日頃、あれこれメモを残している「日々のよしなしごと」が溢れかえってしまい、ひとつでも、二つでも書き記しておかなくては心静かに秋を迎えられそうにもない。そこで、まずは、先月(八月)初旬の花火の話から記しておこう。 その前に、今年の東京は例年にもまして猛暑続きであった。いやいや、日本中が猛暑であったと言うべきか。 そして、今年の厚さゆえなのか、ここ、東京北部では本格的に油蝉の声が聞こえ始めたのは8月2日であった。 この写真はその日の朝、緑地帯の低木に無数に見られた蝉の抜け殻である。 その前日の夜、10時頃に地面をノソリノソリと這い回っている姿も見受けられた。 2日の午前中から緑地帯をはじめ、あちらこちらで大合唱が始まったのである。 これが始まらないと、どうも、夏が来た雰囲気にはならない。 蝉時雨の中、鬱蒼とした緑地帯の遊歩道での散策は格別なものがある。 そして、翌日の3日は地元の花火大会である。 仲の良い友達や、とくに、活きの良い美しい女性を招いての花火見物をすることにしたのである。 ところが、何度も繰り返しになってしまうが、ほとんど「運」と「つき」だけで生きてきたオイラのことであるからして、今回も何んでこの時にと思われる幸運が舞い込んできたのであった。 それは、かねてより知人であった牡鹿半島は牧浜で牡蛎の養殖をしているAさんから、「夏の岩牡蛎を鱈腹喰ってみろ!」とばかりに山ほど送りつけられたのであった。 詳しくは、http://taberu.me/ でね。(宣伝じゃぁないよ。) じつは、これには前段の話があるが、また別の機会にしよう。 と言うわけで、花火当日の集合時間を早め、景気づけの酒盛りをやることになったのだが、ここへまた、岩牡蛎のことを事前に知らせていなかったのだが、オイラは未だ味わったことのない銘酒が手土産で持ち込まれてきたのである。 詳しくは、http://www.ippongi.co.jp/ippongi/densin4/detail.html でね。(宣伝じゃぁないよ。) 何という以心伝心…。ほんと、そうだよなぁ。 まぁ、その後のことは想像にお任せするが、言うまでもなく参加者全員、幸せな気持ちになれるパーティーとなった。 そうそう、本題は花火である。 桜に季節も、同様であるが、「花より団子」状態になっちまったのだが、時間を早めておいたので、幕開けの一発目の花火から見物したかったので、パーティーは仲締めをして、高層住宅の屋上へ急遽移動したのである。 もちろん、酒と肴は持込み、その他、道具立ては万全である。 今年の花火は風向きのせいもあってよく見え、充分に堪能することができたのであった。 おまけに、そこからは、同時に遠くの花火も見ることができるので、同時に数カ所の花火も楽しむことができるのである。 花火見物を終えて、全員、オフィスへ戻り、再び酒盛りが始まり夜の更けるまで、互いに、この夏の花火をめでつつ、さらに友情と親交を深めることができたのであった。特に気だての良い三人娘さんたちとね、っと。 頑固オヤジ |

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