蒼き蜉蝣

儚きこの世を漂う蜉蝣のように

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永遠の0を観た

 去年の映画を最近は直ぐに放送するね。
 
 WOWOWで「永遠の0」を観ました。
 嫁と娘が去年映画館に観に行って、その時に原作本を買って来てもらって読んだけど。
 原作を読んでから、映画を観ても違和感なく物語に吸い込まれるように観てしまいました。
 
 愛する人のために時代に流されず生きることを強く願う。
 この物語が何故戦争賛美だと批判されるのかさっぱり分かりませんが。
 
 自分以外にも、生きて日本の未来を作る礎になって欲しいと願う男が、何故特攻に志願したのか。
 死んでいった人の意志は最後まで分かりませんが、目の前で死んで行く仲間の姿に耐えられなくなった のか…助けられない自分の無力さに絶望したのか…愛する人を託せる人を見つけられたからなのか…
 
 人は、愛する人のために生き続けなければいけないんだなと改めて感じた映画でした。
 

閉じる コメント(5)

はじめまして。
私は知覧特攻隊の平和記念館を見てきました。
愛する人のために日本を守ろうとしたんですよ。

2014/10/12(日) 午後 8:08 あやぞう

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>あやぞうさん

コメントありがとうございます。
また、ご意見を頂けると幸いです。

2014/10/12(日) 午後 8:53 蜃気楼

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>0:04の内緒さん

誰だろう…と悩んだけど、ログIDで何となく解決
お久しぶりです^^髪の毛は真っ白になりましたけど、それなりに元気です。

原作読んで、映画化されたのを見るとガッカリすることが多かったけど、この映画は
両方を楽しめた感じです。配役はちょっと不満だったけど。
本を読みながら泣いた回数の方が多かったかなぁ。

2014/10/13(月) 午前 7:57 蜃気楼

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原作を読んでいないので、正しいかどうかはわかりませんが、
彼が特攻を志願した理由は、盲目的な国のため・愛する人のため、ではなく、
自分なら無駄死にしない特攻が可能である、という自信とプライドの高さや、
このタイミングに確実に敵艦を仕留めなければならない、という計算高さが、
たぶんに含まれていたように思いました。
感情で曇らない明晰な頭脳が、冷徹な分析力や判断力から導き出した特攻だと思うのです。
だから現代人である我々が(映画を)観てもリアリティがあったのではないか、と。
(うまく言えませんが、国を思う感情は時代によって変わると思うのですが、
判断や分析は時代に寄らないのではないか、と。
もちろん、家族を思う気持ちも時代に寄らないと思いますが)

そういうわけで、トラックバックさせてくださいな♪

2014/10/13(月) 午後 9:33 [ ゼブラ ]

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>ゼブラさん

特攻機の護衛のために直掩機に乗ることになった宮部さんが、討死同然で戦死していく仲間に負い目を強く感じていたところ、愛する人を託せるであろう大石との再会で特攻の意志を固めたのではないかと思いました。

恐らく、宮部さんは特攻隊が戦艦を撃沈したとしても、戦況に変化はなく日本が負ける事は確信していたと思います。

だからこそ、愛する人が困った時には助けて欲しいと託し、自分が生き残る為に戦死した仲間のために一矢を報いる特攻を選んだのではないかと。
必ず敵艦を仕留める飛行技術を駆使し急降下しながら、ほくそ笑んだシーンは国を思う笑顔では無いような印象を受けました。
加えて、自分の死に場所を見つけた安堵感もあったのではと。

2014/10/13(月) 午後 10:39 蜃気楼

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