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世間的には、10連休だそうですが零細企業に10連休なんて言葉無ない・・・
って、勝手に10連休モードで仕事はしていますけど。
さて、連休を使って兄が親戚の家に行くとの事で、夜だけ俺もお邪魔した。
叔母も高齢で、随分と耳も遠くなって同じ事を2度3度言わないと聞き取れなくなったりしているけど、年齢からすれば元気な方で何よりだなって感じ。
ところで、高齢者の事故とかあってタクシーを使って移動するのが良いよねって話になったところ、
って話をしていた。
確かに、アクティブな年寄りなら自分で動き回って、昔と今の違いを把握しているだろうけど、あまり動かない人だったら、昔のイメージで行き先を言うしかないだろうから、既にその目標物がなくなっていれば町名は分かるだろうけど番地まで覚えていなけりゃ、確かに行けないわな。
今は、ナビシステムが充実しているんだから10年ごと位に遡った地図を読み込んでおけば、そういう事にも対処できるんじゃない?
なんてシステムエンジニアの兄に言ったけど
って事でした。
需要があったら作るのかな?
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お〜〜タクシーの旧地図、わかるぅ。
具体的な調整はSEのお兄さんに頼むとして、
場所によっては古い地図を使って運転していると危ない場合があるので、
現在の地図と二重重ねにして、危険な部分や道が変わった部分がわかるようにしておくとか、
(オーストラリアは道が変わるので、カーナビをバージョンアップさせないと危ない)
タクシーの中から、昔の道のわかる人と会話ができるようにしておくとか
(重慶のタクシーは、客が何語かを話すと、わかる人に電話をして、
その人が中継することで、ドライバーに目的地を指示するスタイルができてた。
(エリアに高速があるので)急ぎなのか安くなのか、というのも電話で聞かれた)
電話のシステムに関しては、そこそこの高齢者が自宅でできる仕事
という側面もあるだろうし。
世界のタクシーシステムの中には、日本でも使えるものがあるような気がします。
旧地図に関しては、開発するといえば公費を注ぎ込んでもらえそうだし、
面白いのではないか、と、思う。
2019/5/2(木) 午後 11:23 [ ゼブラ ]
> ゼブラさん
タクシー会社のサービスとして全国規模的な展開をすれば、個々の会社の負担が少なくなるってサービスシステムは充実してくれたら良いよね。
地図データはあると思うから、それと現状の街並みを上手にシンクロさせて良いナビを作るかだなぁ。
このアイデアを持ち込んでみますか
2019/5/4(土) 午前 9:44
> 内緒さん
確かに高齢者対策の一環としての事業計画をすれば予算は取れそう。
25年以上前にナビシステム云々っていうのを手伝っていたから、知らない訳じゃないけど、今は交通規制自体はGPS管理されていてるので接点は少ないかも。
後は、地図大手のゼンリンさんがどう出るかだな
2019/5/4(土) 午前 9:48