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GWは、事務所を開いてても静かだね。
さてと、昨日は原子力事故に伴い内閣官房参与に任命した、小佐古氏が辞任しましたね。
会見の場で、「今回の原子力災害に対して(首相)官邸および行政機関はその場限りの対応を行い、
事態収束を遅らせているように見える」と述べたそうです。 その発言に対して、細野豪志首相補佐官が『変更する予定は無い』と断言したとか。
この発言は、小佐古氏が『福島県内の小学校や幼稚園などの利用基準で、被曝(ひばく)限度を年間20ミリシーベルトと設定していることを「とても許すことができない」と非難。特に同県内の小学校などの校庭の利用に際し、この基準を使用することを問題視し、見直しを求めた。』との見解を会見の場で辞任の理由として上げたことに対する政府の反応なんでしょうけどね。
考えてみれば、一般人の年間被曝線量1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに小学校や幼稚園で利用基準を引き上げてるけど、福島県内の約76%に当たる1242施設で、平常時なら立入が禁止されるレベルの放射線量が観測されたって事でしょ。
と言うことは、小学校や幼稚園だけじゃなく福島県内で76%の地域が、労働安全衛生法に基づく電離放射線障害防止規則などの法令で立入を制限されている『管理区域』に本来なら該当しているって事だよね?
法令で言う『管理区域』と言えば、万事やむを得ず、専門の放射線業務従事者のみが、厳重に注意しながら最少限度の時間だけ作業を許される区域で、しかも、5年間の平均が20ミリシーベルトを超えないこと(但し、いかなる年でも50ミリシーベルトを超えてはならない)
また、その被曝作業のメリットがある場合に限っての事だから、政府は県民に対して専門家の被曝量を許容してるって事になるんだよな?
しかも、子供達の給食には、地産地消の野菜とかを学校給食で出させるとか言ってるらしいから、更に食物からの被曝量も上がるって事かな?
昨日、ニュースで学校の校庭の土を削って天地返しをするって報道があったけど。
校庭の土中に汚染された土を埋設して、表土を換えるってことだけど、まだ原発事故が収束してないのに、再び飛来して汚染したらどうするのかな?天地返しって1回しか出来ないんだよね。
今までの基準って一体何だったの?
事故が実際に起こったら、その基準値の上限なんて簡単に取っ払っちゃうってさ。
本当に、政府が言うように安全なら、政府関係者の家族を全員福島県内に移住させてから物を言ったらどうなんだ?
福島県知事も、臭いパフォーマンスしてないで、こうことに対して強く反発すべき問題じゃないのかな?
関連URL 電離放射線障害防止規則
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47F04101000041.html |
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このネタ、自分でも思う所あって記事を書こうと思ってたんだですが、
先を越されました(笑)
あとでトラックバックさせてください。
2011/4/30(土) 午後 2:43 [ ゼブラ ]
>内緒さん
えっ?そうかぁ? って思って見直したら、すげぇ〜誤字脱字^^;
直したけど、気が付いたら教えて下さい…
ってだったら仕事しろぉ〜(笑
蜃気楼@薄く無いけど真っ白けの髪
2011/4/30(土) 午後 4:02
>ゼブラさん
誤字脱字満載の記事ですが…orz
どうぞ、使って下さいまし。
2011/4/30(土) 午後 4:03
トラックバックさせていただきましたぁ♪
2011/5/1(日) 午後 3:46 [ ゼブラ ]
>ゼブラさん
はぁ〜い♪コメントしときましたぁ。
的外れなコメントだけど^^;
2011/5/1(日) 午後 4:06