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曇りや雨の時は、底冷えしないから良いかも。
さてと、昨日と言うか早朝のNY株式で年初来最安値を更新しました。
今年は激しく変動しました。
過去、最高値をつけてからの下落で、その差が3,000ドル以上です。
3月に激しく下落して、またこの年末に下落するとは、しかも最安値です。
政策金利発表後にパウエル議長の記者会見で『パウエルプット』が期待できないとの内容に市場関係者が警戒感を抱いた結果、大きく値を落としているようです。
NY市場は、ダウもS&Pもナスダック年初来最安値なので日本株も影響を受けて、同じように年初来最安値をつけそうな雰囲気です。
米国の政策金利は予想通り0.25上がっていますが、それに伴った円安方向には動いていないし、今後FRBの救済策が期待出来ないとの不安が広がっていることから、過剰なリスクオフ状態には持って行けなくなりそうです。
これを機に景気が一気に減速するとは思わないけど、緩やかな上下動になると思いますけど、ただ怖いのは以前にも記事にしたけどシェール絡みが弾けたら、リーマン以上の混乱が世界市場を駆け巡りそうだし。
因みに来年10月に予定されている消費税率の引き上げは、リーマンショック並みの金融危機があった場合〜とか言っているけど、どの程度の金融危機でリーマンショック並みのって思っているのかな?
なんか来年はいろいろと世界経済が混乱しそうな気がします。
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雨模様…ちょっと寒さも緩んでます。
さて、最終回だとばかり思い込んでいた『下町ロケット』11話で完結だったんですね。
大変失礼しました。
1時間ちょっとで、小説の半分を一気に行くのかと思っていたのですが、話の進み具合が遅過ぎて、あれ〜?状態で観ていたのですが納得しました。
終盤を迎えて、詰め込み気味ではありますが人としての熱い思いもかたられていて個人的には好きな展開になって来ていますけど、話の流れとしては小説の方が自然かな…ドラマの展開だと順番が入れ違っていたりするけど、どっちが良いのかは分かりません。
では、来週の最終回に期待しましょう。
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少し寒さも和らいでいますけど。
さて、今日いわゆる『あおり運転』による高速道路上での死傷事件で、地裁の判決が言い渡されました。
判決文の詳細が不明なのですが、『危険運転』を認める判決となったようです。
被告が控訴するか否かは分かりませんけど、上級審では『危険運転』が認められるかについては微妙な感じがする判決だったような気はします。
争点である停止後が危険運転になるかと言う点は、『該当しない』と検察側の主張が退けられているようです。
今回は、停止までに4回程度の『あおる』行為が『危険運転』であると認定されて、その後の停車させたのちの追突事故とに因果関係があるとの認定のようです。
つまり、停止させる行為そのものは『危険運転』と認めなかったとも取れる判決内容で、それ以前に急停車させるような行為を数回行ったことについてが『危険運転』
に当たるって解釈になるので、停車したのちの行為は犯罪行為に当たらないと考えるべきなのかも知れないです。
となれば、『あおり運転』をする者に対してどのように対処すれば良いのかが問題になりそうです。
『あおる』行為そのものは、車が走行している限り『危険運転』に該当すると言う事にしかならない為、急停車させられるような時は躊躇なく、その『あおる』車に対して衝突させるか、もし停車してしまって相手が降車した時は、構わず轢いたとしてもその場から発進するのが唯一の対処方法って事になってしまうかも知れません。
『危険運転』による被害者が緊急避難として被疑者から逃れる行為は、違法阻却事由に該当するか否かを裁判所で審議させることも必要かもしれませんけど、今のところそう言った事案を私は知らないので、その行為が無罪になるのか有罪になるのか分かりませんが、もし私がそのような状況になったとしたならば、躊躇せず緊急避難行為を取るんじゃないかと思います。
本当は、今回の事件について殺人罪を適用して未必の行為で立証して欲しかったと思っています。
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別の目的で検索してたら、たまたま見つけた。
めっちゃ懐かしい〜関西圏に住んだことはないけど電波の関係で新喜劇を観れる地域に住んでいて土曜日のお昼は欠かさずTVで観ていたな〜。
今は、全然見れないところに住んでいるから分からないけど、たまにはこの曲が流れたりするのかな?
いやぁ、何か元気が出て来ました。
『ECSTASY-OSAKA』です。
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一気に真冬並みの気温になって、めちゃくちゃ寒いです。
たまたま、中古の自宅をリフォームしてフローリングの重ね張りと全室2重窓にしてから寒くなったので少しは良いけどさ。
2重窓で多少は気密性も良くなって、外の音とか殆ど気にならなくなったし、室内の暖まり方も良くなったけど、意外と2重窓って高いのな・・・とは言っても、一般の方よりはお安くしてもらっているけどさ。
さて、楽しみにして見ている『下町ロケット』
原作とは多少違ったりもしているけど、話の展開が早過ぎて時間軸がずれ過ぎているような演出だな〜なんて思いつつ観ています。
来週、最終回で15分拡大らしいけど、原作からしたら丁度半分ぐらいの場面なんだよな。
それで、最終回を迎えて一気に行っちゃうんだ〜って思うと余計に時間軸が変にならないかな?
物語そのものは数年掛けた話なんだけどね。
人間ドラマだから、いろんな葛藤があって良い話なんだけど、『ロケット編』と比べるとTVドラマとしては、うぅ〜ん・・・ってところかも。
人として負の部分、誰かを敵にして生きていきたい、その敵が有形無形に拘わらず超えたと思う事に優越感に浸る自己満足。
その為には、人を踏み台にしたとしても何ら感情を抱かない。
それすら自分の中では正義になっちゃうってところでしょうけど、一歩引いて自らを見詰めなおした時に何を思うんだろう。
自分の中の正義と一歩引いた時に見える正義は同一なのかな。
とは言いつつも、自分も無意識の内に自分の中の正義を通すために、どこかで誰かを犠牲にして来たんじゃないのかな。
ってところを最終回で現してくれるような話になってくれたら泣くんですけどね。
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