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昨日と変わって良い天気
さてと、四方山与太話。
先日行われた、大阪都構想の賛否を争う住民投票で70代以上の反対票が大阪の行く末を〜って報道がされてますけど。
実際、70代以上の反対票が60%を超えて、反対多数になったような話ですけど…
60代以下の投票コードの調査を見た時に、この統計が正しければ70代以上の投票率が凄いって事になりますわな。
単純にですよ。
大阪市の国勢調査とかの数字から、70代以上の人口が約25%ほどで、有権者数214万とすれば53.5万人。
で、その内、約61%の約33万票が反対に投票したとすれば、残りの約107万票で賛成が約69万票なので、20〜60代の反対票は38万票で約27%(70代以上が100%の投票率の場合です。)
出口調査の統計上の数字として、20〜60代の反対票は、約41.2%で誤差的に14.2%となります。(100%投票との誤差を表します。)
投票率が、約66%として約34%が投票に行って無いとするならば、70代以上の投票誤差が14%と言うことは、めちゃくちゃ70代以上の投票率が凄かったって事になりますねぇ。
将来を決めると言う感じの投票に現役世代が行かないで、70代以上の意見が行方を決めたって感じです。
現役世代が、現在から未来にかけての行政の在り方に興味を示さないって言うことに問題がありますな。
*個人的な数字の出し方なので、全くあてにはなりません
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2015年05月20日
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