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本日2本目の株式の話題。
21,000円を大きく割り込みました。
トランプ大統領が選出されて、日本株が上昇して下落して、今日の終値が20,620円弱、ほぼほぼ半値戻しの株価となりました。
まさに、トランプ相場って感じです。
今日は、週末なのでドル円が少しは円高を持ちこたえている感じもしますけど、来週からのドル円が円の高値を試す動きが活発化するかは、NY株の値動き次第って事になるでしょうか。
期末で、ドルから円への動きも活発化する時期なので、更なる円高方向への動きに合わせて、海外投資家が日本株を手放せば、19,000円台の声も聞こえて来そうです。
波として、14,952円を前回の最安値として23,808円を最高値と設定すれば、半値戻しで4,428円安。よって、19,380円をトライする動きに出ても不思議ではないと言うことになります。
ドル円もトランプ大統領選出時期の数値を大きく下回っていることから、最も円高であった100円へのトライも予測されます。
本来、為替の波は5年周期と言われているのですが、上下動があり過ぎて、どこからどこまでを一波とみれば良いのか分からなくなって来ました。
この事態を踏まえて、どう対処するのかアメリカの出方次第になりますね。
と言うことで、トランプさんの動きなんて読めやしないっていう言い訳記事でした。
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2018年03月23日
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ちょっと夜更かしが続いていたので、昨日は珍しく早く寝たんだけど。
現地時間昨夜のパウエル議長の会見で、強行的な発言が控えられていたことからの好感で株価もやや戻っていたけど、朝起きたらNY株が大暴落してましたな。
現在もCDFで続落中なので、前々回の底値をCDFでは超えてます。
S&Pと小型株は、まだ何とか底値の更新はしていないけど、ナスダックは行っちゃってますな。
大統領令に署名するのって市場は織り込み済みでは無かったって事なのかな?
政策金利の上昇は織り込み済みで、さほどの反応が無かったのにね。
関税賦課は交渉の余地もあるようなので、中国の対抗処置内容との摺合せによって貿易戦争に発展しないように祈りつつ、株価の戻り具合を探る必要もありますね。
現時点、日本政府が安倍政権なので円高傾向にありますが、同じ自民党の首相候補と言われる人に首相交代がささやかれた場合は、一気に円安に動く可能性もあるから、円の動きも注視する必要はありますな。
まっ、前回に継続して株は、1番底の時に全部手放しているので一喜一憂することもなく、分析する真似事が出来ているので気楽ですけどね。
とりあえず今日は、21,000円を割り込むのかな。
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