蒼き蜉蝣

儚きこの世を漂う蜉蝣のように

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 世間は何かと事件や事故が多くて、政治も何やら騒がしいし、世界情勢も不安定だけど…

 さて、それはさて置き、我家の大根君。
前回(2週間前)にカリフラワーの画像を撮ったあとに花が咲きそうだったので収穫しまして食べましたが、まぁまぁ食べれました。

で、2週間後の大根君ですけど。
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 どうなんでしょ?大きくなっているのかな?
前回よりは、上に伸びてペットボトルの開口部の空きも少なくなっているような気がします。直径は5センチほどですから、直径にして2センチ位は太くなったのかもね。
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 2本は、順調に育っている感じですけど、思い起こせば、この2本は最初に種を蒔いた大根だったかな?随分なので加齢により忘れました。
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 で、他の大根君も太字のマジック程度には太くなって来ました。直径が2センチ弱ってところでしょうか。水をたっぷり与えないと辛い大根になるって話なので、朝昼晩と3回の水やりが理想的なんだけど、現状は朝晩ってところです。
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 10日ほど前にネギの種を蒔いてみたけど、発芽してました。
先に蒔いたネギは、結局シャープペンの芯みたいなネギにしかならなかったけど、今回はどうなるのかな?刻み葱ぐらいにはなって欲しいもんだけどね。
 タイトル的に秋野菜だったか成長日記だったか・・・

 って事で、一時期青虫にやられて全滅した秋野菜ですけど、再度種を蒔いて何とか成長してもらいました。
 まだまだ、大根君とホウレン草君の収穫は先ですけど、カリフラワー君はそろそろ収穫しないと花が咲きそうなんで、週末に娘が帰って来たら見せてから採ろうかなとは思っております。

 因みに、カリフラワーと同じポットに植えたネギ君は、全く大きくならずにシャープペンの替芯程度で成長が止まっていて、写真に映りません。

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 画像だと大きくなってるようには見えますが、直径的に10センチ程度。

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 同じく太くなっているように見えても、大根君もまだまだ細くて直径は5センチ程度

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 ちょっと分かり難いけど、ホウレン草君は葉っぱが10センチ程度です。
青虫にやられたトラウマから未だに防虫ネットは外せません・・・

 大根君は、他にも6本ほど育ててますが、時期的に遅かったのか葉っぱだけは大きくなったけど育つのかなぁ?

 まぁ、育たなくても大根の葉っぱの御浸しは作れそうですけどね。

ヤタガラスに期待

 11月も中旬なのに変に暖かかったりして体調が崩れますな。

 さて、楽しみにして観ている『下町ロケット』ですが、ゴースト編が終わりました。
前作ほど深みのある人間描写の部分が多くなくて、何となくすんなり流れてゴースト編が終了しちゃったってイメージなんですけど、社内政治とかって部分で次回からのヤタガラス編は動いて行きそうです。

 今回は、なんだか悪役が多くて、こりゃ大変だなとは思って観ていましたけど、最終的には、それぞれ悪役にもいろんな思いがあって自分との葛藤が描かれていくようですけど、十人十色いろいろな思いの中で人は生きているんだなって事で5話の中で納まりきれるのかなぁ〜なんて思ったりもして。

 ところで、次回から『TEAM NACS』の森崎さんがドラマに出演するらしいけど、どうなんでしょ?安田さんの演技と比べるとって比べたら可愛そうか…

 まぁ〜農業関係って事で起用されたとは思うけど、頑張って演技して下さい。
 応援します。

株価と原油先物

 寒い…

 さて、昨日BSフジで原油に関しての報道番組を観ていたんですが。
 原油先物と株価が連動していて、近くお互いが暴落するんじゃないかって話をしていました。

 現時点で原油先物って65ドル前後ですけど、将来的には50ドル前後から割り込む可能性があるとか。

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 いやいやいや!最近の株価は、貿易戦争とか地政学的リスクによる回避でしょとか思っていたけど、原油先物のチャートとDJやS&Pのアメリカ株の動きが妙に似ているんですね。

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 5年ほど前のチャートだと違った動きをしているんですけど、一時期原油先物が30ドル程度になった3年ほど前からは、確かに似たような動きに変化して来ているようです。

 2011年頃に原油価格が暴騰して100ドル以上になった時にシェールオイルの発掘が盛んに行われるようになり、産油国の量産も伴って供給過剰状態になり一気に下げに転じたという形です。

 この時の下げにより米国のシェールオイル開発が一気に冷え込んで100社近くが倒産したと聞いています。シェールの原価が当時45〜50ドル/バレルとか聞いた覚えがあるので、完全に採算割れになったと思います。

 その後、徐々に原油価格が上昇して採算ベースに戻り始めてシェールも復活して来たようですけど、その資金がいわゆるジャンク債によるものだと言う事なんですね。

 ジャンク債と言えば、リーマンショックの元になったサブプライムローン債権の崩壊を思い出すんですけど、当時の審査よりは格段に厳しくなっているとは言えジャンク債です。

 リーマン後の資金をハイリスク・ハイリターンですが、現実的に採算ベースに乗り始めたシェールのジャンク債に資金が流れ始めて、現在のような景気拡大路線に
なっているという解説だったような気もしますが。

 となれば、原油価格が50ドル前後になった場合に一気にジャンクが不良債権化して再び株価が大暴落して景気が一気に冷え込むことにもなりかねないって米国発の世界恐慌と中東諸国の混乱が引き起こされかねないって思っちゃうけど大丈夫なのかな?

 なんて思いを巡らせてみたりて。
参考文献


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