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曇りや雨の時は、底冷えしないから良いかも。
さてと、昨日と言うか早朝のNY株式で年初来最安値を更新しました。
今年は激しく変動しました。
過去、最高値をつけてからの下落で、その差が3,000ドル以上です。
3月に激しく下落して、またこの年末に下落するとは、しかも最安値です。
政策金利発表後にパウエル議長の記者会見で『パウエルプット』が期待できないとの内容に市場関係者が警戒感を抱いた結果、大きく値を落としているようです。
NY市場は、ダウもS&Pもナスダック年初来最安値なので日本株も影響を受けて、同じように年初来最安値をつけそうな雰囲気です。
米国の政策金利は予想通り0.25上がっていますが、それに伴った円安方向には動いていないし、今後FRBの救済策が期待出来ないとの不安が広がっていることから、過剰なリスクオフ状態には持って行けなくなりそうです。
これを機に景気が一気に減速するとは思わないけど、緩やかな上下動になると思いますけど、ただ怖いのは以前にも記事にしたけどシェール絡みが弾けたら、リーマン以上の混乱が世界市場を駆け巡りそうだし。
因みに来年10月に予定されている消費税率の引き上げは、リーマンショック並みの金融危機があった場合〜とか言っているけど、どの程度の金融危機でリーマンショック並みのって思っているのかな?
なんか来年はいろいろと世界経済が混乱しそうな気がします。
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2018年12月20日
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