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2月なのに暖かいらしいけど、静岡県西部地方は『遠州の空っ風』と言われる風が強く吹くので体感温度が下がって、暖かさは感じませんな…。
さて、この話題で『認知症、一律での車免許取り上げに不満 「個人の能力で評価を」の声』って記事が出ていましたけど、都心部とか公共交通機関が発達しているところは良いかもしれないけど、山間部や交通機関が整備されていないところとか車が無ければ生活出来ないようなところでは死活問題になりますね。
運転免許そのものは、日本国憲法で国民に与えられた『自由権』を法律で抑制して与えている許可と言うか、具体的禁止事項の解除って扱いですから、解除事由に該当しなくなれば運転免許の返納って話にもなるかも知れないですけど、一概に取り上げと言われても個々の能力が違ったりするので難しい話になります。
とは言っても、危険な運転を繰り返すような虞がある場合に自動車と言う凶器を走らせる行為は、公共の福祉にも反する行為だから禁止したくもなります。
このような認知症を起因とする事故や法令違反が多発していますが、その都度思うんですけど、AT限定免許って言うのがあるのに何故MT限定免許って無いんでしょうか?
アクセルとブレーキを〜って言うのがMT車だったら防げるのかどうかは分かりませんけど、少なくともある程度の年齢になったらMT限定免許にして、MT車が運転出来なくなった時点で運転免許証を返納させるとかさせるのが良いんじゃないかなとも思いますけど。
因みに通勤車はMT車なんだけど、自家用車も逆に年齢をもっと重ねたらMT車にして限界を感じた時点で免許の返納をしようかなとか思ってます。
運動能力とか判断能力が劣ったってAT車のようにアクセルだけ踏んだら走るような車だとなかなか気付きにくそうな気もしますから。
とは言いつつも、免許制度ってある意味権利だって思ったりもされていそうなので難しい話にはなりますな。
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