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カテゴリ的にこれで良いのか不明だけど。
会社経営が面倒になって半引退的な感じで過ごしているけど、『将来の年金』とか収支的な事をエクセルで表計算してみたけど、まぁ贅沢しなきゃ何とかなるかなって感じでした。
収入としては、年金だけじゃないから単純には言えないけど、『年金の繰り下げ受給』って得なのかって考えてみた。
繰り下げによって70歳受給だと、最大42%の上乗せって事なんだけど。そうすると65歳で例えば年間240万円の受給が、70歳受給すると約341万円受給になるって事です。
受給額が100万円ほど増えるので『お得!』って感じだけど、実際には82歳まで受給した時に初めて受給額が逆転する感じになるんだね。
240*17=4080 341*12=4092
これとは別に所得税や住民税・社会保障費もあるので、引かれる分を計算すると
所得税は
240-120=120*税率5% で6万
341-120=221*税率10%−97,500円で123,500円(控除は考慮せず)
住民税は単純に所得の10%(控除は考慮せず)として
12万と22万
社会保障費として『国民健康保険』なんだけど、これは住所地を管轄する各自治体によって違うので『国民健康保険計算機』を参考に算出すると…俺の住んでいるところは全国平均より割高だった…
上記の条件で年間9万円ほど保険料が上がりますが、75歳までだけど。
そうすると、トータル的に82歳までに237万円は徴収されるって事で、82歳だと実質マイナスになっちゃうって事になります。
となると、85歳になってやっと逆転する金額になるのかなってところです。
240*20=4800 (341*15)-285=4830
俺としては、長生きの家系じゃないから85まで生きている自信が無いので65歳受給で良いかなぁ〜なんて思っています。
ところで、完全退職して社会保障費としての健康保険料なんだけど国保にすると急に高くなるんだよね。全額負担だから仕方がないとは思うけど、国保に切り替えた時に前年度所得等が基準になるって言うのが理解出来ないんだよな。
だって前年度分の社会保障費は負担して支払っているわけでしょ。二重取りされる気分だよね。運営主体が違うとはいえ支払っているのは同じなんだから、その点って運営主体同士で何とか減免できないもんなのかな?
因みに退職後に国保に切り替えたら、税理士曰く『満額請求来ますね。
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2019年02月19日
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