蒼き蜉蝣

儚きこの世を漂う蜉蝣のように

時事の愚痴

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難しそうだけど

 神奈川県座間市で猟奇的な事件がありました。
 報道内容で事件の異常性が伝わって来ますが、謎の部分も多い事件ですけど全容の解明を望みます。

 さて、東名高速道路での事件ですが、検察が過失運転致死傷から危険運転致死傷に罪名を変更して起訴しました。
東名夫婦死亡「危険運転」で起訴…あおりで追突
神奈川県大井町の東名高速道路で今年6月、乗用車に進路を塞がれたワゴン車が大型トラックに追突されて夫婦が死亡した事故で、横浜地検は31日、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)容疑などで逮捕された福岡県 中間 ( なかま ) 市、建設作業員石橋和歩容疑者(25)について、より法定刑が重い同法違反(危険運転致死傷)に切り替え、暴行罪と合わせて起訴した。

 もしかしたら、過失運転致死傷罪での起訴も難しいのではないかと言う見解もありましたけど、危険運転致死傷での起訴には驚きました。
 裁判員裁判になりますけど、公判を維持出来るのかな?とも思います。

 感情的には、未必の故意を適用して拡大解釈で殺人罪を適用して欲しいところですけど…

 検察として一石を投じるために危険運転を適用して裁判員裁判に持ち込んだって事かも知れませんが。
 しかし、危険運転致死傷の構成要件として『自動車を走行させる行為』とありますから、条文どおりに解釈すると停止して車両から降りて後続車両に追突させた一連の行為までを自動車を走行させる行為に含められるのかが争点になるんだと思います。
自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律

 感情論とは別に法律的な判断での裁判になりますから、もし裁判員裁判で有罪になったとしても上級審で棄却されそうな気もしますけど、それも加味して検察が勝負に出た起訴って事かも知れません。

 検察は起訴したけど裁判官が〜って流かな?
 台風直撃後の吹き替えしの強風で、通勤時橋上に停車したら車が飛びそうになってめっちゃ怖かったわぁ…

 さてと、昨日の衆議院選挙も最終結果は出てはいないようですけど改選前勢力と変わらないようですね。
 そうなると、何で選挙したんだぁ?って話になりそうだけど任期は4年増えたわけだから現状政権が続くって事になるわけで、長期政権の弊害はあるにしろ悪い事では無いかもって思います。

 今回の選挙で立憲民主が伸びたけど、現政権の批判票がと言うかリベラルって言葉の意味を良く知らない人や市民活動している人の投票先になったって感じですね。
 その分、共産が票を減らしているから与党に対する批判票はそっちに流れた感じですな。

 希望は結党して直ぐに失速していたので、もし立憲民主が組織的に固まっていたとしたら今回のような状況にはならなかったと思います。
 しかし、2009年の過ちを忘れているのかと思うと怖いけどさ。

 まぁまぁ、立憲民主に合流する無所属議員がどの程度増えて野党第一党の勢力を拡大するのかは分かりませんけど、希望からの造反も早々に出て来そうな雰囲気ですし野党内でのゴタゴタがありそうだけど、政権与党としては3分の2を確保しそうな感じだから、あまり問題も無さそうです。

 但し、枝野氏の左翼思想と菅氏や赤松氏や辻元氏ような反日左翼思想が党内でどのように融合するのかは不明な点も多々あるので、立憲民主が大所帯になった時に個々の思想理念をどこまで共有させるのかは見ものではあります。

 とは言っても、解散前の支持率低下を招いた自民党の言動には気を付けて行かないと今後は立憲民主をメディアが後押しするだろうから、次回の参議院選とかでひっくり返される虞はありますね。

 選挙も終わって、円安・株高方向に流れているので今のところは良しとしましょう。
 さてさて、衆議院選挙が予想通りと言うか、こうなったら良いなぁ〜って思っていた展開になってきました。

 左翼勢力が結集する様相ですね。
とは言っても、党としては別行動のようですけど色が分かれる選挙戦は多少なりともわかりやすくなってくるとは思います。
未だにリベラルなんちゃらなんて言葉を使ってはいますけどね。

 個人的には、右の希望、左の共産、リベラル自民ってイメージだったんだけどさ。
左右が混在した民進がリベラルを名乗ってたから訳が分からなくなってたけど、これでスッキリするんじゃないでしょうか。

 自民も下手すると過半数割れって感じもあったけど、希望や民進が自滅状態になって来たので自民と公明の過半数は確保出来たかもしれないですね。
 
 前原氏の優柔不断さなのか、それとも戦略的な行動だったのかは分かりませんが一応良い仕事をしてくれたとは思います。
 あとは、連合の動きと希望に排除された議員及び候補者に対してどのような有権者の動きに繋がるかは多少不明瞭ですけど。

 しかし、旧民進党議員が希望の党で当選しても内紛が起り、と言うかあえて内紛を起こしてすぐさま離党して別勢力で結集・分党って事になりそうですけど。
 それもありそうなので、自民・公明の明確な対立軸になるのか不明ですけど、間違って過半数を超えたとしても決められない政治がまた続くんでしょうね。

 でも、都議選の時のようにメディアの希望に対するイメージ戦略によって追い風が暴風みたいに吹きまくることもなさそうです。

 とは言っても、希望と民進のネタがメディアに取り上げられ続けて自民・公明は「蚊帳の外」的な感じですけどね。

 選挙は、最後まで分からないけど無風状態の俺の選挙区を除けば、良い展開になって来ているんじゃないでしょうか。

いろいろと疑問です

 さてさて、衆議院選挙の公示前にいろいろと騒がしくなってますが。
 新党での推薦者がどうなるのか、本戦よりも興味深くなって来ました。

 改選議席の81から新党の推薦を希望する人が61とかって数字が出てますが、改革保守とかっていうことで踏み絵を用意されてますけど、そうなると思いついただけでも踏み絵を踏めない人が20人は超える気がするけど、どうなるんでしょ?
 選挙のために今までの主義主張をリセットするんですかね。

 それと、過半数をもし超えた場合に首班指名はどうなるの?
と言うか、過半数を超えてなくても首班指名は誰に投票するの?
当選したらバラバラになって統制が取れない状態になったら国政が混乱しちゃいますよねぇ。

 まぁ、10日までには時間があるから裏ワザ使ったりしてくるかもしれないですけど。
ちょっと、違った意味でワクワクして来ます。

自分ファースト

 衆議院の解散に伴う政党改変が慌ただしいというか、何が何だか良く分かりません。

 希望の党なる新党の立ち上げに伴って、民進党が解党状態になりそうなんですけど解党することなく政党助成金があるから党籍は残して希望の党からの推薦で選挙を戦うってことになるのかな?

 何だろ?…
 改革保守って前面に出してるけど反日勢力が多い参議院の民進党議員はどうなるんだ?
 一国二制度みたいな流れになるのか?

 まっ、でも有権者って何も考えてない人が多いから、またメディアに乗せられるんだろうな。
 とは言っても、保守を名乗ってるからメディアとしても民主党の時のようになりふり構わず肩入れして応援は出来ないのかな?

 さて、今後の流れがどうなるか結構楽しみではあるけど、また騙されて国難の時代になったら嫌ですね。

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