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何だか分からないけど、台風の影響が全く無いな…
ところで、安保法案が衆議院で『強行採決』されました。
許しがたき暴挙です。
憲法の前文に
『そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。』
とされていて、国民の厳粛な信託を受けた代表者が多数いる与党が、少数しか信託を受けていない野党の異なる意見を無視するなんて、民主主義の根底を覆す行為です。
対案が出ていないとかって言いますが、野党である民主党は『尖閣周辺の事態』に対しては、領海侵犯があった時点で自衛隊を出動させて対抗するって案をとっくに出してますよ。
つまり、自分の敷地に入った時点でぶっ放すって事で、与党のように状況を把握して最小限度の処置を講じるなんて甘いこと言わないで、いきなり軍同士の紛争を勃発させるんだ!但し、米軍とかの協力は求めちゃだめだぞ的な感じで、集団的自衛権で無く、個別的自衛権で対処すべきであります。
中国様や韓国様が、抑止力としての安保法案が成立したら、自由に領海を広げることが出来なくなるからって、早速苦言を申されたじゃないですか。尖閣のみならず、沖縄だって中国領だし、竹島や対馬列島だって韓国領なんですから、中国様や韓国様の機嫌を損ねるような、法案が成立することなんて許されないですよ。
とにかく、日本は敗戦国なんですから、中国様や韓国様の為になることをしなければ、友好な外交関係は築けないじゃないですか。
憲法の前文にも
『日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。』
とあるように、周辺国の皆様は平和を愛しているからこそ日本に対して苦言を申して下さる訳ですから。
国会議事堂の前で良識ある国民が、法案の通過について大規模なデモが起こるほど民意に反している状況をマスコミも大々的に取り上げていますよ。
反対ばかりで、マスコミも賛成意見が無いからインタビューでは、共産党の下部組織である民青のデモ参加者や中核派とか極左暴力集団のメンバーのインタビューしか流せなくて困ってるんですよ。
この法案を切っ掛けに、また民主党が政権を奪取して、3年4か月で21回の強行採決をしたように、全ての法案を強行採決してでも、日本の国力を削り取って周辺諸国に逆らわない主権を持たないような国にしなければ、安定したアジア地域を目指せないじゃないですか。
ホント、困ったもんだ。
流石に今回は限定にしておこう(笑)
ついでに貼っとくかな。
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時事の愚痴
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また雨になるのかな?
ちょっと気になったので簡単に。
【橋下氏政界引退へ】
これも「いさぎよい、見事な散り際」というべきなのだろうか。17日投開票され、わずかな差で反対が賛成を上回った「大阪都構想」をめぐる住民投票。「たたきつぶすと言って、こちらがたたきつぶされた」。深夜の記者会見であっさりと敗北を認め、自らの政治家生命に引導を渡すと宣言した橋下徹大阪市長(維新の党最高顧問、大阪維新の会代表)の“晴れ晴れとした笑顔”は、あまりに印象的だった。
との事。
政界引退ですか。
政治家として他に類を見ないような感じだったので、個人的には国政進出を期待はしていたのですが残念です。
特別職として手腕は、報道で知ることしか出来なかったので、その判断は難しいけど、問題提起と敵を作り続ける手法は、結構好きだったけどな。
2時間近くの会談で、吹っ切れたような笑みを見ると、『戻っては来ないな』って印象ですね。
また、同じような政治家が出て来てくれたら刺激になって良いんだけど、なかなか捨て身で政治家になるって人は居ないから難しいかな。
やっぱり、残念です。
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ちょい気になったことなので簡単に。
「戦争法案」は誤り=安保法制に理解求める―安倍首相会見
安倍晋三首相は14日の記者会見で、安全保障関連法案について「極めて限定的に、集団的自衛権を行使できることとした」と説明し、国民に理解を求めた。同時に、「『戦争法案』などといった無責任なレッテル貼りは全くの誤りだ」と強調した。
との事。
関連2法案の閣議決定に伴った会見ですけど。
2法案の要綱は、これから読んでみようと思ってます。内容が分からない内から批判が出来ないからな。
因みに全文の要綱はこちらから
でもさ、会見内容がそのまま運用内容と一致するって言うことは、未来永劫無い訳であって。
その時の政権の判断に委ねられるような曖昧な部分が多ければ多いほど、諸刃の剣になりかねないし、世論の賛同を得られるような法案にならないような気もするけどな。
実際に安倍総理が会見で述べたような、歯止めが法案内に散りばめられているのかなぁ?
法案独特の言い回しでどうにでも取れるような言い回しになってないか、じっくり読んでみますか。
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春の陽気になったと思えば、急に冷え込んだりするし…
数年前から花粉症が治ったので、この時期は辛くないけど気温の変化に身体が即応出来ません。
さてと、このニュース。
<衆院予算委>集団的自衛権での機雷除去…民主、首相と論戦
衆院予算委員会は3日、外交・安全保障をテーマに集中審議を行った。民主党の枝野幸男幹事長は、政府が昨年7月に閣議決定した「新3要件」のもとでも、中東のホルムズ海峡で自衛隊が集団的自衛権を行使して機雷を除去するケースは極めて限定的だと主張。行使に前向きな安倍晋三首相と民主党の違いを強調する姿勢に徹した。
との事。
ホルムズ海峡での機雷除去に関する質疑で、枝野氏が石油が輸入されなくても「国民の多くが餓死する状況でなければ、武力攻撃を受けたのと同様の被害とはいえない。封鎖されても、餓死しない手段があれば当たらないのではないか」と追及したらしいです。
なるほどぉ〜石油が輸入されなくても、ただちに影響がないって事ですね。
流石、放射能汚染があってもただちに影響はないと言い切っただけのことはありますな。
石油ってエネルギー問題しか捉えてないんでしょうかね?
日本の製造産業に大打撃を与えてしまうことは、民主党の幹事長としては影響がないと思ってるって事かな?
まっ、民主党左派にしてみれば日本経済がボロボロになってくれたら願ったりかなったりだから、寧ろ望むところなんだろうね。
因みに石油は重要ですよ?
この人、民主が政権握るまでは真っ当な左派と思っていたけどな。売国反日左派になっちゃったのか、元からなのか…
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雨模様の天候も晴れ間が広がって来ました。
さて、このニュース。
シリア渡航、旅券返納命じ阻止 カメラマンに外務省
外務省は7日夜、シリアへの渡航を計画していた新潟市在住のフリーカメラマン杉本佑一さん(58)に対し、旅券法に基づいて旅券(パスポート)の返納を命じ、渡航を阻止したと発表した。外務省筋によると、杉本さんはトルコを経由して、シリアに入国することを公言していたという。
との事。
「海外渡航の自由」については、こちら。
で、「最高裁判決の主文」については、こちら。
個人的な意見ですけど、政権を批判するめの道具として今回の騒ぎを起こしている気がするんですけど。
純粋なジャーナリズム精神で渡航を公言していたなら仕方ないですけど。
ネットでググってみたら、何とも妖しい感じのブログも出て来ましたけど、渡航を道具にして現政権を批判するとしたならば、それに乗っかって批判するマスコミもなんだかな。
まっ、現政権が憎くて憎くて仕方がない人たちにとっては、政府が何をしてもしなくても大声を上げて批判して印象を悪くしようと必死なんでしょうな。
ある意味、●●●●の人が炙り出されて分かりやすい状態にはなって来ましたけど。
しかし、山本太郎を当選させた選挙民は責任を感じて欲しいな。
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