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ちょっと外に出て、高台に行ったら、死ぬほど冷たい風が吹きまくってるんですけど…凍死するかと思ったわ
さて、一時期円高、株安傾向に傾くのかなぁ〜って思っていたら、底堅いですね。
今日は、大幅に戻ってます。
昨日の北朝鮮による核実験発言や政府高官による100円発言、麻生さんや甘利さんの発言を受けて円安傾向に拍車が掛り、90.75ラインでの攻防が激しさを増していますなぁ。
とりあえずは、突き抜けて95ラインを目指して欲しいですわ。
しかし、欧米からは円安傾向に対して懸念を表明したりして、早速チャチャを入れ始めてますけど、欧米に言われる筋合いは、何ひとつありませんわな。
日本は、日銀の失策もあるけど、5年ものあいだ我慢し続けて通貨の増発を避けて来たんだしさ。3〜5倍も刷って来た欧米が通貨戦争だって良く言えたもんだな。
今だって、『刷っちゃうもんねぇ〜』って言ってるだけだっちゅうの。まっ、実際に刷るんでしょうけど…口先介入でこれだけの効果を上げるんだから、民主政権時に買い漁ったドルの価値が上がって含み益もある程度の数字になってるんじゃないかなぁ。年金関連の運用だって良くなってるだろうしさ。
昨日TVで馬鹿なコメンテーターが
って喚いてて、エコノミストに
って説明されたら、
と更に食い下がり
的な説明をしてました。
経済政策が上手くいくと不都合な人達が、いろいろと足を引っ張るんでしょうけど、負けずに頑張って欲しいもんですな。
しっかし、クロス円が複雑過ぎて良く動きが分からん
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金融の愚痴
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月曜日から日中は少し暖かくて、出掛ける事が多いからちょっと楽な気分。
さてと、『噂で買って事実で売る』とは、相場(為替や株式等)の格言ですけど、月曜日からちょっと株も為替も下落してます。
しかし、原材料は為替の影響で値が上がってたりして、新年の挨拶廻りで顧客の製造業社さんと話をしたのですが、不景気に追い打ちを掛けられた状態で厳しさが増したと言ってました。
もちろん、俺のところも、その影響をもろに受けてますから話をしながら出るのはため息ばかりです。
材料費の価格を製品に特化出来ない状況なので、その分を製造業者は更なる経営の圧迫を受けるかたちで、直接原材料を輸入している製造業社さんは、『1割も値段が上がって吸収なんて出来る訳ない』と嘆いていました。
昨日、トヨタ自動車の社長が『対ドル100円でなければ製造業は成り立たない』と言っていましたが、中小零細は原材料コストまで追い打ちを掛けている今、円安・株高でデフレ脱却を模索している途中で耐えきれずに倒れてしまいそうな勢いです。
特に地方の落ち込みは尋常な状態ではなく、海外進出を考える余裕すらなくなって来ています。
大企業のみの景気回復では、小泉政権下における偏った景気回復になるだけで、実質的な景気回復にはほど遠い状態が続いてしまうと思います。
速攻的な景気の回復と言うのは難しい話でしょうが、細部まで円安・株高により潤うような公平な分配による景気回復の政策を願うばかりです。
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今日は、雨模様。深夜に凍結しないか、ちと心配…
さてと、為替・株価とも連日高値を更新してます。
失われた3年3ヶ月の付けを一気に払う感じで高騰してますな。FXとか株取引をしてる人は、ウハウハ状態かも。なんとかマイナス分が減ってる状態なので、俺としても有難い話ではありますが(笑
野田元総理が解散を口にする前に、年末までには84円台までの高騰はある程度囁かれていましたけど政権が交代して一気にこの数値まで高騰するとはね…
輸出産業で、自動車関連は為替が1円上がると、850億円の減益と言われていて対ドルベースで79円の採算ベースを設定していた事を考えれば、ここ2ヶ月で約6000億の増益予測となるわけですけど、輸出関連全体では、ユーロ高もあって数兆円規模になるのでしょうか?
しかし、円安は輸入関連について減益になり、デフレ下であるため価格に特価させるのも難しい為、更に苦しい経営状況に追い込まれる傾向がありますよね。
緩やかな円安傾向ならば、経済的な動きとして価格に反映させる事も出来ますが、現状ではガソリンや電気等、個人を対象とした価格にしか反映させられないと言うところでしょうか。
安倍新政権にあっては、経済対策の一環として速やかに経済団体に対して円安傾向での増益・減益を是正すべく、利益分配の圧力を掛けて欲しいものです。
たまには、経済界からの圧力を掛けられるだけじゃなくて、会計制度の見直しとかをチラつかせながら社員や中小零細への分配比率を向上させるような努力を促して貰わないと、景気の底上げにはなりませんからね。
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久しぶりに金融の愚痴。
野田総理の解散発言から円安・株高傾向になり、衆議院選挙の結果を受け、時間外取引で東京株式は1万円の大台を超えてます。
円も84円前後で動いていますが、現時点では84.25ラインを推移している感じです。
アメリカの『財政の崖』も着実に妥協の方向に進んでいる印象が強まっているようで、リスク選好ムードに動いているようですが、ある程度の様子見感もあります。
日本の場合、経済対策が機能していけば停滞していた株価も欧米並みに戻す可能性もあるとは思いますが、まずはデフレの克服が最優先課題になるでしょう。
デフレ・円高・株安を容認(推進)して来た白川総裁が辞任せず、更に白川総裁の持論を展開するがごとく金融緩和策に抵抗を続けると、失望感からの売りが大量に発生して壊滅的な状況になるかも知れません。
任期切れとなる4月の総裁人事において、衆参の同意人事になりますから参議院での同意を取り付けられる人事を余儀なくされることになります。
前回、民主党の抵抗により現総裁の白川氏になり国力が削がれ続けた5年間だったのですから、党利党略に走らず、国益に適った人事を遅滞なく進めて欲しいものです。
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雨が凄かったなぁ〜関東地方は大雨にご注意ください。
さてと、昨日のTV番組で野田総理が
『安倍さんのおっしゃっていることは極めて危険です。なぜなら、インフレで喜ぶのは誰かです。株を持っている人、土地を持っている人は良いですよ。一般の庶民には関係ありません。それは国民にとって大変、迷惑な話だと私は思います。』
と言ったそうです。
日曜日の報道番組は欠かさず観るんですけど、昨日はイベントの片付けがあって観れなかったんですよね。
で…インフレって危険なんですか?経済の素人なんで分かりませんが、消費税増税の前提として経済成長率2%とかって前提条件があったはずですよね?デフレのまま経済成長率が2%あるんですか?
それとも、そんな前提を忘れて経済成長しないままでも消費税増税を実施する気満々なんですかね?
ハイパーインフレは、危険ですけどインフレターゲットを設けて金融緩和を継続的に行うって事でしょ?デフレからの脱却しちゃダメなんだよ〜って言うのが野田総理の持論なんですね。
そんな事だから、今まで景気対策としての金融緩和とか円高対策とか一切して来なかったんですね。やっと納得しました。
『野田総理の推進するデフレは、現金を持っている人や景気に左右されないで安定した収入を得ている人が喜ぶ政策で、一般の庶民には関係がありませんね。
それは、円高や景気後退により製造コスト削減や人件費削減に苦しむ国民にとって大変迷惑な話だと私は思いますけど?』
ってネットでの書き込みがあったけど、全くその通りで御座います。
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