蒼き蜉蝣

儚きこの世を漂う蜉蝣のように

金融の愚痴

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今日の動きは?

 昨日は、東日本大震災を超える日本株の下落率でしたが、今日はどうでしょ?
 
 NY株は、一時的に120を超えて下落しましたけど、終値は12ドルの下げに留まっていて、日本のパニック売りからの影響は限定的でした。
 欧州株は、影響を受けて2%強の下落ですけど、NYが持ちこたえたので、時間外取引で持ち直しの動きになってます。
 
 円も102円台になっていることから、輸出株を中心に買い戻しに動くと思いますが、過度な値動きは限定的ですかね?
 現在、日本株の時間外で260円前後の株高。今日は、上がっても3%前後の上昇でしょうか?余り上がり過ぎると週末だから、また売られそう。
 
 まっ、一気に上げ下げされるより、緩やかな上昇を継続してくれた方が、気分的には気楽なんですけど。
 
 NY株価のポイント数と日本株のポイント数…単位は違うけど、同じ様な数値なので、NY株を超えると「生意気な!」って事で売られちゃうのかもねぇ〜

って、今日も一日ヒヤヒヤしたぁ…
午前中に上げ過ぎだよな…
あぁ〜昨日の海外分の負けが、今日来るんだった…
死んだな…

ひっくり返るほど

 ひゃっほぉ〜〜〜〜〜って、ひっくり返るほど株価が下落した
 
 まっ、これだけ一気に下落したら、手の打ちようが御座いません
 
 海外株も下落してるし、円高になってるし〜で逃避先が無いわ
 
 と言う事で、ほっとこう 4月に戻ったと思えば良いや
 
海外の動き見ながら、海外株を日本株に移すかな

100円超え

 暑い日が続きますね…今日から天候が崩れるようですけど、週末にまたボランティア活動するから、雨の中での活動になるのかぁ…
 
 さてと、ついに為替が100円を突破しました。
壁は厚いな…って印象でしたけど、NY株価の高騰と失業保険の申請件数の関係で、もう少し100円超えは時間が掛るかな?と思っていたのですが一気に上昇しました。
 
 年末までに105円とか、近い将来120円とかって憶測が飛んでますけど、どうなりますかね?
 
 NY株式は、下げで引けてますが、日経時間外では14,500円を回復してます。
輸出関連企業の株が、取引を開始して動き始めると更に上昇するでしょうけど、週末なので終盤に売りが入るかもね。
 
 さて、節目の100円を超えて経済的にはどうなりますか…
景気回復の要因になって、デフレ脱却に向けて加速してくれれば良いのですが、国内需要がさほど回復していない状況での円安加速は、多少足枷となりそうです。
 
 輸入に頼っている燃料や日用雑貨の素材等が高騰してますので、価格に影響が出ていますから円安による家計の圧迫感が大きくなるのは、マイナス要因になってしまいます。
 
 為替や株で利益を出している人が、更に国内消費を加速してくれれば景気回復への近道になりますけど。
 
 しかし、円安になっても大手企業の2015年国内部品調達率20%と言う目標を変えて調達率を向上させない限り、国内の景気回復などあり得ない話なんですけどね。
 このまま海外への工場移転や調達率を抑制し続ければ、国内での製造業はほぼ壊滅状態になると思うんですが…大企業の業績だけ上がっても何の意味もなさなくなりますし。
 
 韓国や中国からの部品調達を、これを機に国内調達に切り替えて欲しいものです。
 
 「部品の製造単価は少しだけ上がったけどな…注文数が半減して、前より苦しいぞ」と市内の製造業社さんが言っていました。
 為替差益により大企業が儲かるのは悪い事じゃないですが、GDPの約80%は国内消費なんですから国内で物が動く仕組みを再構築して行くのも、大企業の使命なんじゃないでしょうか。
 
 って、この記事書きながら、嫁と話しをしてたけど…余りにも為替と株に無知過ぎて驚いた

予想外の緩和で

 風が強くて寒い…JR東海道線が強風のため運休で、電車通学の息子と娘は朝からバタバタ。
嫁が、車で送ってくって言って、俺に朝から八つ当たりしてます…知らんがな。
 
 さて、黒田新総裁の金融緩和策発表で、円安が進行中〜
現在、海外取引で円が98.3〜4付近。株も時間外取引で400円前後の上げで13,230円台
 
 アメリカや欧州の株価は、取引時間内で大幅下落してたけど、欧州は時間外で少し持ち直し基調。
為替の関係で、実質的な下落率は多少緩和されてるかな?
 
 3月は、ちょっと停滞気味でしたが、4月に入ってまた動き始めました。
参議院選挙までは、景気浮揚対策は続くだろうけど、その後が少し怖いですね。
市場の期待に答えられなければ、株価暴落・円安進行って感じになってハイパーインフレ到来か?
 
 そうしたら、海外株にスイッチングして様子見だろうなぁ〜とは思いつつも、国内バブル到来を心待ちにしておりまするぅ
 暖かくなったと思ったら、ここ数日間は肌寒さが戻って来た感じ…
 
 さてと、このコラム。
さっそく厳しい態度に出た金融機関「経常正常なら返済額積み増せ」
「業績や財務状態に関するかなり詳しいデータを出してほしい」
 大阪市内で内装工事を手掛ける経営者は今年、融資を受けている金融機関から思いもせぬ要請を受けて驚いた。同社の財務内容は健全なままで、金融機関にとっても特段の問題がないとされる「正常先」に分類されていたからだ。
中小企業金融円滑化法終了(上)
 
円滑化法ズルズル延長、「ゾンビ中小企業を延命させた」との批判も
 昨年7月、大阪のパルプ製品メーカーが倒産した。平成2年設立の同社は主力品が好調に推移し、21年度には約85億円の年間売上高を計上していたが、23年1月に発生した不良品をきっかけに転落。得意先からの発注停止などで収益が大幅に悪化したうえ、24年に入ってからは親会社の度重なる代表交代などで取引先の不安が拡大した。
中小企業金融円滑化法終了(下
 
 延命処置的な円滑化法でしたが、今月末をもって終了となります。
 
 どうなんでしょうかね…一概には言えませんけど、この法によって本来は退場すべき企業が残って、自転車操業を繰り返す為に、価格競争をして値崩れが拡大して行ったという要因もありますけど。
 業界再編の足枷にも繋がった感じですが、期間内に経営状況が改善して復活した企業もあるでしょうから、全てを否定するわけにも行かないとは思います。
 
 でも、廻りをみると、円滑化法の期限切れに伴って経営者が変わっただとか、経営方針を大きく変化させている企業も多々見受けられるし、期限切れによって金融機関の見方も更に厳しくなるんでしょうね。
 
 今のところ、うちは無借金でなんとかやってるけど、この先まだまだ景気の低迷が続くでしょうし、借り入れも起すとは思いますけど…
 余裕のある中小零細企業は、「先の見通しが立たないからなぁ〜」なんて言って廃業しちゃってるしな…ある意味、羨ましいと思う。
 
 まっ、アベノミクスが日本全体を潤してくれるのを待ちますか(笑

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