蒼き蜉蝣

儚きこの世を漂う蜉蝣のように

私的な話

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ペットボトルの大根君

 すっかり秋の肌寒さですね…

 さて、ペットボトルに大根の種を撒いて早3日。
 既に発芽して、その中で一番元気の良さそうな芽を1本残して育てることにしました。

 新芽と言うのは、害虫に食べられやすいそうで、ペットボトルに防虫シートを被せるのが良いらしいですけど、巻物の防虫シートを買って来て被せて紐で結んだところ、水やりをする度に紐を外してネットを取ってと言う作業は結構面倒くさい。

 そこで、昨日風呂に入りながら思いついたのが、ネットを筒状に加工して被せれば楽だなって思いついた。
 ロールの防虫ネットを裁断して、L字型に貼りつければ筒状になるでしょう〜って感じで。貼りつけるのも手間が掛からないようにガムテープで裁断部に貼って、剥がれないようにガムテープの上からホッチキスで数か所止めちゃえば、簡易的な筒が出来ちゃうし。

 まぁ、見た目は良くないけど虫に葉っぱを食われちゃうよりは良いし、人様に見せるように育ててるわけじゃないからこんなもんでしょ

イメージ 1

 ガラケーの画像なので解像度は良くないけど、こんな感じ。
 ペットボトルの中には、ネットが垂れ下がって来ないように番線(針金の太いやつ)
をR状に曲げて挿し込んであります。
 2リットルのペットボトルが開き次第、順次増えるとは思いますが、現在は3つほどでちゃんと育つのか奮闘中。

イメージ 2
 
 美味しい大根が出来ますように

秋に撒く野菜

 急に肌寒くなって来て、朝方、布団を被り治しましたわ…

 さて、カテゴリー的に趣味になるのかどうかは分かりませんが、夏に失敗したキュウリ君と枝豆君。
 枝豆君は、多少収穫出来て茹でてビールのつまみにはなったけど、キュウリ君は全滅しました。

 しかし、季節はもう秋。
秋野菜と言うか、秋に種を撒く野菜を凝りもせずにプランターに撒いて育ててみようと思ったりして。
 野菜栽培的に難易度が低い物を選定して購入したのが、ホウレン草と大根。

 ホウレン草は、そのままプランターで良いと思うけど、大根はプランターだと根っこが育たない。(根っこって言葉は違うかも)
 そこで、2リットルのペットボトルを使って育てる方法があるようで、それを真似して育てることにしました。
 参考HP『プランター専門館あいる』さん

 個人的にペットボトルの材質が四角に近くて加工しやすい硬さから『綾鷹』を使いました。水抜きの穴を千枚通しで簡単に開けられるので手間が掛かりません。
 加工したペットボトルに底網を置いて小石を入れて菜園用の土を入れて、種を3粒ほど。
 今日の朝に芽が出ていて、その中から一番元気の良さそうな芽を残して間引きしました。
 なぜか、嫁が他のペットボトルへ一緒に撒いた大根の種から出た芽は既に元気がなく、俺の間引きした芽を移植しました。種を撒くだけなのに何故育ちが違うのか不思議だ…

 って事で、ホウレン草も芽が出てますが、ホウレン草の方の間引きは2回あるので、もう少し様子を見て、それから害虫予防のネットを被せようと思っています。

って、自宅でやり始めたので、写真を撮り忘れた…

台風21号

 朝から台風の影響で雲行きが怪しいし、太平洋は既に荒れてますな。

 前回、と言っても12号が逆コースを辿って会社の目隠し塀が倒れたけど、今回の台風が勢力を保ったまま、四国近畿地方に上陸した時には進路の右側に当たるので前回以上に暴風が吹き荒れるのかもしれないです。

 昔、倉庫の屋根が捲れたけど、今回は大丈夫かしら…と言うより、中古住宅の我家は大丈夫かな?家の周りからいろんなものが12号の時も飛んできたからなぁ。

 明日予定していたセカンドハウスの内覧も変更しちゃったし、夜中に台風が通過予定なので、しっかりと台風対策でもしておきますか。

 台風の概念が昔と変わって台風と呼ばれる数は減っているけど、その分、台風の脅威は増したような気がするな。
 太平洋高気圧が異常に発達して張り出して、台風がもっと西に飛んでいけば良いのにと思いつつも、西に行ったとしても西に住んでいる人にとっては、迷惑な話になっちゃうか・・・

 まっ、兎に角暴風雨対策しておきましょ。

コストを考えてみた

 朝は少し涼しくなって来ましたね。
 赤とんぼ(アキアカネかな?)が通勤途中の畑で飛んでいるのを見掛けて、初秋を感じた朝でした。

 さて、昨日の記事にした単管パイプでのハンガーラック作りを実際にしたら、どの程度のコストで出来上がるのか考えてみた。

 まずは、簡易な床補強ですけど単純に構造用合板を現状のフローリング床材の上に置くだけでも補強になるので、大引きや根太の補強はしないものとします。

 構造用合板の3*6板は12mmで約10kg、単管パイプ等の荷重を考慮して、本当は24mmを使用するのが良いと思いますが、24mmだと約20kgになるのでひとりで運ぶのは結構厳しいかも。

 家の2F洋室の内寸が2,575*3,508だったので、3*6板(910*1820)の合板が6枚必要になります。
 当然、合板を敷くときには割り付けも必要になるので、ホームセンターとかでカットをしてもらう必要があります。
 金額的に大雑把で、12mm厚は1,500円。24mmは2,500円程度かと思います。
で、カットは店によって違いますが、安いところだと1カット30円とかあるようです。
24mm6枚とカットを入れても、15,200円程度で床補強は終了。

 単管パイプは、φ48.6の1.8mm厚として、m当り500円ってところです。
 単管の継手は、単管ジョイントか単管クランプになりますが、クランプの場合衣服を傷つける可能性があることから、単管ジョイントを使用するとして1個当たり1,000円弱。
 ラックをどの程度の大きさにするかによって、使用部材の数量が違ってきますが、ここは部屋の大部分をラック状態にする感じで、横2m・奥行2.5m・高さ2mで数量的に単純計算をすると約40mと言うことで20,000円、ジョイントは、約30個って事で30,000円

 高めに見積もってますけど、約65,200円で約400着分用のラックが出来そうな感じになります。
 となると、通販のラックの方が安上がりだったりもするけど。

 とりあえず、床補強だけでもしておきますか
 週末から、また暑くなって来ましたな。
まだ、8月だから暑いのは仕方ないんですけどね。

 さてと、中古の新居の話ですが、2Fの洋室(6畳間)をウォークインクローゼットとして使っているわけですけど、クローゼットと言っても色気もなく、そのまま箪笥を入れ込んで、尚且つハンガーラックも2基ほど置いてある状態なんですけど。

 ちょっと、箪笥の数も多いし、ハンガーラックには服が大渋滞状態なので、床面の耐荷重が長期的にはどうなんでしょう?って思ってしまったりして。

 建築基準施行令第85条の積載荷重では、住宅の居室は1,800N(1kg=9.8N)で約183kg/m2の荷重に耐えられる構造とするってなってますけど、6畳間では、約9.72m2って事で、部屋全体で1,778kgに耐えられる構造にしないさいよって話ですけど、これはあくまでも構造計算上の最低設計値で、通常はもう少し余裕のある計算をしているとは思いますけど、伏図から構造計算をしっかりやった方が良いかもしれないけど面倒なので適当に経年劣化も考慮して、1,200kg前後かな?って思ったりもして。

 でも、局所的な耐荷重と言う事になると基準的なものは無いと思うから、元々の部屋に重量物が長期的に置かれる設計になっていたかは不明なので、箪笥を撤去して、ちょっと床を補強して、メッキパイプを組み合わせたハンガーラックを作って、プラスチックのチェストでも置けば、随分と重量も減るんじゃないのかなぁ。

 台風12号の時に思いのほか家が揺れたし、2Fの角部屋で構造的には一番強い場所だけど、古いから長期的には負荷が多くなるかもなぁ〜なんて思ったりして。

 あとは、ハンガーラック代わりに組み合わせるパイプの重量がどのぐらいになるかと、パイプの足をどうするかだな。

 一応、床補強して更にパイプの足にゴム板と合板敷いて荷重を分散させましょうかね。
 
 と言うか、今時中古の箪笥って売れるのかな?

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