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ひろでん(電停編)

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ひろでん比治山下

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 「皆実線」には「比治山線」の別名もありますが、
 その名前の通り、比治山のそばを通っています。

 「比治山下(ひじやました)」の電停です。
 写真の左側が「広島港(宇品)」方面行きのホームで、
 右側が「広島駅」方面行きのホームになっています。

 「比治山下」は、比治山の登山口(西側)にある電停です。
 と書くと、かなり大きな山と思われるかもしれませんね。

 私(丼)も、あまり比治山のことは知らないので、ちょっと調べてみました。
 (以下、インターネットで調べた内容です)

 比治山は、標高約70m! の小高い丘らしいです。
 山を上から見た形が、虎が伏せたように見えたことから、
 「虎伏山(とらふせやま?)」「臥虎山(がこやま?)」とも呼ばれていたそうです。 
 現在は「比治山公園」として整備されていて、園内には「広島市まんが図書館」、
 「広島市現代美術館」や展望台があります。

 まだ1度も乗ったことがありませんが、比治山の東側には、
 「スカイウォーク」と呼ばれるエスカレーターがあります。
 (なんと全長207m!!!)

 動く歩道(ムービングウォーク=大阪・梅田にもありますね)と、
 エスカレーターの組み合わせで、山登りが楽に出来るようになっています。
 (8:00〜20:00の運転で、料金は無料)
 機会があれば、ぜひ乗りたいです。

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ひろでん段原1丁目

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 本線の「的場町(まとばちょう)」で分岐した電車は、「皆実線(みなみせん)」を走ります。
 比治山(ひじやま)付近を通っていることから、「比治山線(ひじやません)」の名称もあります。

 「的場町」から「皆実町6丁目(みなみまち6ちょうめ)」へ向かう路線ですが、
 ほとんどの電車は、そのまま「広島港(宇品)」まで直通しています。
 
 「的場町」を出た電車は、しばらく走ると比治山通(ひじやまどおり)に入ります。
 約200m程走ると、「段原1丁目(だんばら1ちょうめ)」に到着です。

 写真の左側が「広島港(宇品)」方面行きのホームで、
 右側が「広島駅」方面行きのホームになっています。
 
 以前は「段原大畑町(だんばらおおはたちょう)」の駅名でしたが、
 再開発に伴う地名変更があり、現在名に改称されました。

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 市内線の「(旧)己斐」のホームです。
 現在は、市内線「己斐」と宮島線「西広島」が統合・改称が実施されて
 「広電西広島(己斐)」となり、このホームは使われなくなりました。
 (フェンスで囲われています)

 今から約10年前、私(丼)が初めて広島へ行った時は、
 向かって右側は降車用、左側は乗車用に使われていた記憶があります。

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 「西広島(己斐)」の駅構内の写真です。
 
 2001(平成13)年に、駅の改良工事が完成して、現在の形になりました。
 1番線「ラッシュ時等の宮島線内折り返し・車両留置用」
 2番線「広島駅行き(市内線方面)」
 3番線「宮島口行き(宮島線方面)」
 4番線「広島港行き(市内線折り返し)乗り場」
 5番線「広島港行き(市内線折り返し)降り場」
 6番線「ラッシュ時等の広島港・広電前行き(市内線直通)」
 7番線「車両留置用」
 
 ※写真の右側から1番線・2番線になっています。
  1番線、4・5番線、7番線は、行き止まりの構造で、折り返し運転に使われています。

 構内踏み切りもありますが、遮断機は設置されていません。
 ラッシュ時等、乗降客の多いときには、係員が配置され、安全確保に努めています。
 

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 「福島町(ふくしまちょう)」から平和大通りを更に西へ進みます。
 太田川放水路を「新己斐橋(長さ280m)」で越えると、
 「西広島(己斐)(にしひろしま(こい))」に到着です。

 1964(昭和39)年、太田川改修事業(洪水対策)でルート変更(移設)される前は、
 新己斐橋の北側に架かる鉄道専用橋で太田川放水路(当時は山手川)を渡って直進、
 その先が駅(行き止まり)になっていて、手前に宮島線への分岐があったそうです。
 
 写真は、西広島(己斐)の駅ビル「広電会館」です。
 「新己斐橋」を渡って来た電車は、左へ大きくカーブして、駅ビルに入っていきます。

 この駅は、市内線(軌道線)と宮島線(鉄道線)の分岐点でもあります。
 今は全て廃車になってしまいましたが、宮島線には高床車が走っていました。
 高床車は、JRや私鉄と同様の「床が高い車両」のことで、宮島線内で使われていました。
 それに対して低床車は、路面電車そのものの「床が低い車両」で、市内線で使われています。
 高床車と低床車では、床の高さが違いすぎて、市内線からの直通運転は基本的に不可能です。
 そのため、直通運転が実施される前は、西広島(己斐)で乗り換えをしていました。

 1958(昭和33)年からの直通運転開始に際しては、宮島線内のホームを整備。
 「高床車用の高いホーム」に加えて、「低床車用の低いホーム」を設置(又は改造)、
 市内線から低床車で乗り入れることで、広島駅〜宮島口への直通運転が実現しました。

 西広島(己斐)という長い駅名ですが、市内線の終点が「己斐(こい)」、
 宮島線の終点が「西広島(にしひろしま)」だったことが関係しています。
 現在は、駅名の統合・改称が行なわれて「広電西広島(己斐)」となりました。

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