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ひろでん(お顔編)

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 ひろでん750型(元大阪市電)の顔です。

 大阪市電時代は、ヘッドライトが腰部分(ナンバーのあたり)にありましたが、
 ひろでんに移籍する際に、他の車両と同じ上部に移設されています。

 現在在籍する車両には、方向幕の大型化・冷房化も行なわれています。
 製造された時期が近いせいか、650型(被爆電車)と似ている気もします。

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 ひろでん1900型(元京都市電)の顔です。

 小振りの前照灯が、左右に分かれて取り付けられているのが特徴です。
 広島へ来てから、方向幕部分が改造されて、少し顔つきが変わりました。
 (原型は「保存車両編 京都市電1800型」とほぼ同じです)
 
 他の移籍車両の廃車が相次ぐなか、この「1900型」だけは、
 まだ1両の廃車も出ておらず、とても恵まれた車両です。

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 ひろでん900型(元大阪市電)の顔です。

 正面の大きな窓と、他の車両よりも少し小さめの方向幕が特徴です。
 (他の車両は、かなり小さく、大き目のものに取り替えられました)

 ひろでん移籍後、車番変更や冷房改造等はされていますが、ほぼ原型を保っています。
 
 同じようなデザインの電車が、大阪の「阪堺電軌」でも走っています。
 (製造時期が似ているからでしょうか)
 そちらのほうは、後日紹介したいと思います。

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 ひろでん650型(被爆電車)の顔です。

 通称「被爆電車」、戦前生まれの650型です。
 
 1945(昭和20)年の原爆投下で被災しましたが、
 その後も約60年間、広島の街を走り続けてきました。

 見るからに、少々の障害物なら、そのまま跳ね飛ばしてしまいそうな、
 重厚な外観をしています(跳ね飛ばしそうに見えるだけですよ)。

 同じひろでんの「750型」も、製造時期が同じ年代ということもあり、
 結構似ているように思います(「750型」は後日紹介します)。

 この「654号」は、2006(平成18)年6月のダイヤ改正で引退。
 現在は、「広島市交通科学館」で保存・展示されています。

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 ひろでん70型(ドルトムント電車)の顔です。

 通称「ドルトムント電車」、ドイツ生まれの70型です。
 丸みを帯びたデザイン、大きな正面(運転席)の窓、ドイツらしいデザインです。
 
 前回の200型(ハノーバー電車)も、 運転席(扉)部分を絞り込んでいて、
 ステップ(張り出し)がついているのですが、この「ドルトムント電車」にもあります。

 写真右側に「黄色の線が入った板」が見えますよね。
 これ、扉が開いているときにスライドするステップがついているんです!

 普段、扉が閉まっているときは、ちゃ〜んと格納されていて、
 扉が開いたときに「が〜〜っ」って出てくる優れものなんです。

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