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2010(平成22)年の12月より営業運転を開始した、5500系のマイナーチェンジ車です。 5500系をベースにしていますが、装備や機器類は1000系に準じています。 5500系までのジェットカーはオールM編成でしたが、5550系では モーター出力を大幅にアップ(110kw→170kw)した関係もあり、 4両編成で「3M1T」となり、付随車を初めて組み込んでいます。 またパンタグラフも下枠交差→シングルアームになり、見た目も 若干異なります。 この写真は、2012(平成24)年4月に、阪神大物(だいもつ)で撮影しました。 |
阪神電鉄(車両編)
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前回紹介した時は、まだ「阪神なんば線」開通前だったので、 車体中央部には「オータムレッド」と「オフィスグレー」のラインでした。 現在は「阪神なんば線」開通後ということもあり、帯の配色が 「ヴィヴァーチャオレンジ」に変更されています。 近鉄奈良線との直通運転に際して、9000系と1000系が充当されることになり、 増解結用に貫通幌や近鉄向け保安装置(ATS)の取り付け、運転台機器の交換等、 リニューアル改造が実施されています。 この写真は、2012(平成24)年4月に、阪神大物(だいもつ)で撮影しました。 |
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2006(平成18)年秋に完成後、尼崎駅構内の留置線でお休み続きだった1000系。 |
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「3801・3901型」を、1986(昭和61)年に改造した車両です。 |
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1966〜69(昭和41〜44)年に、2両編成8本(16両)が製造されました。 |



