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特急「はまかぜ」は、2010(平成12)年11月から、「キハ189系」に置き換えられました。 ステンレス製の車体に、鋼製の前頭部を組み合わせています。 3両を基本編成としており、グリーン車は設定されていません。 「450ps」エンジンを各車2基づつ搭載、最高速度130km/hを発揮します。 この写真は、2012(平成24)年4月、JR「塚本(つかもと)」で撮影しました。 |
現JR(西日本編)
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145系と言うよりも、「クモヤ145」のほうが。 旧型国電の改造車が多く使われていた牽引車を置き換える為、
写真の車両は、クモヤ145−1007(元クモヤ145−7)です。1980(昭和55)年から「101系の改造名義」で製造されました。 車体は両運転台付きのものを新製、モーターや台車等は101系より流用されています。 (後にモーターを載せ替えたものもあります=1000番台) 製造時の仕様により、0番台、50番台、100番台、200番台、600番台、1000番台に分けられます。 (細かい差異は、ここでは省略します) JR西日本に所属している17両は、モーターの交換(MT46A→MT54)に伴って、 原番号に1000を加えて「1000番台」となりました。 主に車両基地内の入換で使用されますが、運転台の付いていない車両の回送、 連結器の違った車両同士のアダプター役としても使用されます。 撮影時は、103系の廃車車両の回送で、前と後ろに連結されていました。 (たまたま運転台の付いていない中間車ばかりの回送でした) |
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廃車のペースが速くなってきた103系。 広島では普段は見られない、関西線色(うぐいす)の103系と聞き、撮影に行ってきました。 クハ103−126を先頭に、4両編成(クハ+モハ+モハ+クハ)を2本つなげた8両編成です。 解体の為に自力回送されました。下関(幡生工場)までの道中、広島で運転士交代があり、 約2分間停車した時の写真です。 この写真は、2011(平成23)年6月、JR広島駅で撮影しました。 |
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大阪〜九州(宮崎)へのツアーで、「トワイライトエクスプレス」が広島に来ました。 |
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JR西日本が、宮島口〜広島〜呉〜三原間で運行している「観光列車」です。 |




