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2台目に買った(私の)カメラが、α−807siです。 発売は1997(平成9)年、購入は2000(平成12)年頃と思います。 1993(平成5)年に発売された、α−707siの改良型にあたります。 α−7700iより採用された「カードシステム」が廃止になったほか、 内蔵のポップアップフラッシュが大型化されています。 α−7700iを購入してから、新しい機種はそれなりに気になっていて、 機会があれば何か購入したいと考えていました。ボディ単体で予算内に 収まっていたことと、内蔵フラッシュ(しかも大容量)が決め手になりました。 写真は、ボディ+35〜105mmレンズを装着しています。 標準構成の24から105mmレンズも欲しかったのですが、 諸事情により断念しました。 |
所有カメラ(フィルム編)
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3台目に買った(私の)カメラが、α−9xiです。 発売は1992(平成4)年、私が高校生の頃になります。 1991(平成3)年に発売された、α−7xiの上位機種になります。 世界初の1/12000のシャッターを採用、後に発売されたα−9と合わせて、 現在も「世界最高速のシャッター」を装備したカメラの座を誇っています。 先代のαーiシリーズに続く、α−xiシリーズは、とにかく自動化・電動化を進めており、 機能の数と比べて、スイッチ(ボタン)類が極端に少なくなっているのが特徴です。 ズームレンズが電動ズームになったり、機種によっては「手に持ってファインダーを覗く」と オートフォーカス等が始動して、ズームレンズの画角まで制御する「ゼロタイムオート」なる 機能も付いていましたが、この9xiには不採用でした。 あまりにも自動化・電動化されたせいか、私もあまり良い評価はしませんが、超高速のシャッター、 シャッター周りの防塵・防滴構造、頑丈な作り等々、プロが使えば相応の実力の出せるカメラ だと思います。 2台目にα−807siを購入してから、中古カメラ屋さん(大阪駅前第○ビル内)で見つけて、 カメラ本体を約¥40000で衝動買いしました。いくら型落ちとは言っても、発売当時では ミノルタのαシリーズのフラッグシップで、手が出るはずのない価格のカメラ。それが何とか 買えるだけの価格に下がっていたわけですから。しばらくは手持ちのズームレンズで撮影 していましたが、別の中古カメラ屋さん(JR大阪駅の地下街)で、発売当時の標準構成の ズームレンズを見つけて購入。35〜200mmのxiズーム、もちろん電動です。ただ、電動 ズームのレンズは、ズームをする時の微調整が難しく、普段はマニュアル(=手動)にしています。 写真は、ボディ+35〜200mmレンズを装着した、発売当時の標準構成です。 見た目はごつくても、実際に持ってみるとバランスが良かったです。 |
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私はミノルタ(→コニカミノルタ)製の一眼レフを所有しています。 数台あるうち、初めて買った(私の)カメラが、このα−7700iです。 発売は1988(昭和63)年、私が中学生の頃に発売されたカメラです。 当時、カメラ本体+レンズ+プログラムフラッシュをセットにすると、 大体¥15〜20万くらいはしたと思います。父は一眼レフ(ニコマート)を 所有していますが、使う機会は年に数回→数年に1回となったので、 買い替えの対象とはならず。小遣いやお年玉で買える額でもなく、 「夢のまた夢」となっていたカメラです。 それから時は流れ、約6年たったある日、中古という形で見つけました。 ボディのみで¥12000、レンズとプログラムフラッシュをつけると、 ¥5万前後はしたと思います。発売当時に標準でついていたレンズ (35〜105mm)にしたかったのですが、予算の都合でそれは叶わず。 28〜80mmのレンズと、プログラムフラッシュ(3500xi)は新品で購入。 以後、望遠レンズを数種買い増しして、いろいろな写真を撮影しました。 後から知って驚いたのは、デザインしたのが「ハンス・ムート」さんだったこと。 スズキのバイク「KATANA(カタナ)」のデザイナーとしても有名ですね。 ※今は手放しましたが、以前「GSX250S KATANA(カタナ)」に乗っていました。 最近は、デジタルカメラをメインに使っていて、ここ数年はバッグに入れたまま。 先日、久しぶりにバッグから出してみたところ、グリップのゴムが劣化してヒビが 入っていました。 (追記)2月14日付 電池を借りて動作確認をしましたが、電源が入りませんでした。 機会があれば、あらためて確認したいと思います。 写真は、ボディ+35〜105mmレンズを装着した、発売当時の標準構成です。 ボディ下部にアクセサリーベースを取り付け、ワンハンドストラップに変えています。 |
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