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コンデジを 修理に出すか 買い替えか 悩んで出した その答えとは?

鋼索鉄道

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 松山城(まつやまじょう)ロープウェイ
 
 標高130mの山頂にあると言われている「松山城」。
 その途中までロープウェイが運行されているのはご存知ですか?

 伊予鉄道の路面電車「大街道(おおかいどう)」駅から少し歩いた場所にある
 「東雲口(しののめぐち)」から「長者ヶ平(ちょうじゃがなる)」まで、
 長さ 約330m、高低差 約60mを、片道3分で結んでいます。

 運行時間は朝8時30分からで、終わりは時期によって異なります。
 10分間隔で運行されていますが、隣にはスキー場のようなリフトもあり、
 (運賃が共通のため)どちらに乗るかを選ぶことが出来ます。

 運賃は、大人片道260円(往復500円)、小人片道130円(往復250円)です。
 
 この写真は、2008年9月に「長者ヶ平」付近で撮影しました。

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 「スカイレール」の名前はご存知ですか?

 1998(平成10)年に開業した「広島短距離交通瀬野線」が使う「モノレール」の一種です。
 JR山陽本線「瀬野(せの)」の北側にある「みどり口」から、「みどり中街」を経て、
 「みどり中央」までの1.3kmを、片道約5分で結んでいます。
 
 山を切り開いて住宅地を造成していて、交通手段として「スカイレール」を採用しました。
 「駅間は「ロープ」をつかみ、駅構内は「ロープ」を離して「リニアモーター」で動きます。
 普通の「モノレール」や「ロープウェイ」でない理由は、類を見ない急勾配にあります。

 距離は1.3kmなのに、高低差は160mと言われており「モノレール」では無理です。
 「ロープウェイ」にすると、路線が直線でなければいけないので、カーブを描けません。
 そこで「懸垂式モノレール」の小回りの良さと、「ロープウェイ」の急勾配への強さを
 合わせた「スカイレール」の出番となった訳でして・・・。

 今のところ、採用例はここだけですが、山を切り開いた住宅地が増えると、
 採用例が増えるような気がします。

 この写真は、2008(平成19)年8月に撮影しました。
 1枚目:「みどり口」を出た直後のスカイレールです。
 2枚目:上から降りてきたスカイレールを、下から見上げました。
 3枚目:ごく普通の「ロープウェイ」に見えませんか?
 

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 千光寺山(せんこうじさん)ロープウェイ
 
 JR「尾道(おのみち)」から、東へ約10分ほど歩いたところにある、
 「山麓(さんろく)」からの千光寺山の「山頂(さんちょう)」まで、
 長さ 約360m、高低差 約120mを、片道3分で結んでいます。

 運行時間は、朝9時から夕方5時15分まで(12月29〜31日は運休)。
 15分間隔で運行されていますが、多客時には臨時便も出るそうです。

 運賃は、大人片道280円(往復440円)、小人片道140円(往復220円)です。
 往復券を買った場合、片道だけ乗車しても、残り片道の払い戻しは出来ません。

 眼下に広がる、尾道市内やしまなみ大橋の風景、とても美しいです。
 
 この写真は、2006年2月に「山頂」付近で撮影しました。

 ※番外編としてアップしましたが、書庫増設に伴い移動しました。
  (2006(平成18)年11月17日付)

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