どぶろぐ2012

コンデジを 修理に出すか 買い替えか 悩んで出した その答えとは?

所有車両(Nゲージ)

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 実車は、1959(昭和34)年に12両(3両編成×4本)が製造されました。
 電装品は旧型車から流用した為、「吊りかけ駆動」となっていますが、
 20m級4扉の車体・空気バネ台車等は新製したものを装備しています。
 また、1960年(昭和35)年にも8両(4両編成×2本)が製造されましたが、
 モーター出力の違いから、「2051系」と区別されていました。

 1973(昭和48)年の架線電圧昇圧(600v→1500v)に伴い、
 年数も比較的若いことから、1500v対応改造が実施されました。
 
 主な改造点は、
 1.モーターの交換
   2051系のものは1500v非対応の為、廃車された車両のものと交換。
   1521系のものは1500v対応の為、そのまま使用することとなった。
   ※2051系と1521系の性能が同一となった→1521系に統合。

 2.ブレーキ装置の改造と制御装置交換
   自動空気ブレーキから、電磁直通空気ブレーキ(電気ブレーキなし)に改造。
   制御装置は、日立製の機器を新製して交換。
   ※支線運用に限定されるため、高速運転は想定せず。

 3.運転台取り付け改造と一部車両の両運転台化
   中間車(サハ3801型)全車に運転台を取り付け、先頭車(クハ3901型)化。
   電装解除した2051型1両も編入し、合計9両がクハ3901型となった。
   また、モハ1521型(元2051系含む)のうち、約半数の車両は両運転台化され、
   支線運用(単行)に対応したものとなった。 

 その後は、約20年にわたって支線運用で活躍し、1995(平成7)年をもって
 営業運転から引退、モハ5両とクハ2両が「弘南鉄道」へ譲渡されました。 


 本題の商品(模型)の説明ですが、トミーテック「鉄道コレクション」の第7弾で、
 南海verと弘南verが製品化。どちらも両運転台のモハ1521型がモデルです。

 商品購入後、しばらくはそのままの状態でしたが、最近「動力ユニット取り付け」、
 「パンタグラフ交換」「ダミーカプラー移設」を行いました。
 
 「動力ユニット取り付け」「パンタグラフ交換」は、動力化&N化するおなじみの工程です。
 カプラーは片端が「ダミーカプラー」、もう片端が「アーノルドカプラー」なので、手持ちの
 「弘南鉄道ver」から「ダミーカプラー」を拝借して取り付け、両端の形状を合わせました。

 デカール類が手元にないので、ちょっと物足りない気がしますけど、
 今回はこんなところで動力化&N化完了としておきます。

 写真1枚目:20m級4扉の大型車ながら、なかなかまとまったスタイルです。
 写真2枚目:反対端も「ダミーカプラー」に交換しています。
       動力化もスムーズにすすみ、自分でも納得いく出来栄えです。

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 「京福電鉄モボ101形(MODEMO製)」

 実車は1929(昭和4)年に6両が製造されましたが、
 1968〜1970(昭和43〜45)年にかけて台車を交換、
 1975(昭和50)年に、車体更新とZパンタグラフへの交換、
 その後ワンマン化や冷房化改造が行なわれて現在に至ります。
 よって、残念ながら新製当時の面影は残っていません。

 鉄道模型は「MODEMO(モデモ)」から商品化されています。
 ダークグリーン&ダークアイボリーの通常色が先に登場しましたが、
 私が購入したのは、後から発売された「夕子号(ラッピング電車)」。

 実車同様のきれいな仕上がりで、出来栄えには満足しています。
 「MODEMO」の商品では珍しく、ヘッド&テールライトが点灯。
 他車(模型)に見られる腰高感もなく、走りも安定しています。


 写真1枚目:模型の写真はこちら。
 写真2枚目:実車の写真はこちら。うまく模型化されていると思いませんか?

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 過去記事で紹介しましたが、「近鉄10100系(KATO製)」を持っています。
 その続編を作らせて頂きましたので、お付き合い下さい。

 10100系のビスタカーは、前面形状の違い(非貫通型・貫通型)で
 「3タイプ」に分けることが出来ます。

 A編成(5編成):大阪(上本町)寄りが非貫通型で、名古屋寄りが貫通型。
 B編成(5編成):名古屋寄りが貫通型で、大阪(上本町)寄りが非貫通型。
 C編成(8編成):両側が貫通型。

 過去記事の模型では、「A編成+B編成」の6両セットの記事になっていて、
 残念ながら、実際に引退直前に行なわれた「A編成+C編成+B編成の3重連」
 9両編成は再現できませんが、車両の組み換えで「C編成」は再現可能です。
 と書いたのですが、実はメーカーからの隠し玉がありまして・・・。

 何と「C編成」だけで、新規に発売されちゃいました!
 先の6両編成が発売された時には、単なる噂話レベルだったのですが、
 「A+C」や「B+C」や、そして「A+C+B」の3重連も可能に。
 動力も付いているので、「C」だけでの3両でも走行出来ます。

 まともにフル編成を組むと、それなりの出費と環境が必要です。
 たとえ買ったとしても、とても9両フルでは走らせられません。
 当初は購入を諦めていた商品でしたが、訳あってうちに参りました。
 今は時々眺める程度ですが、昔の線路を引っ張り出して、
 いつかは走らせようと思っています。

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 トミーテック「鉄道コレクション(通称:鉄コレ)」シリーズは、
 Nゲージ規格のディスプレイモデル(展示用の車両)ですが、
 別売りのパーツを組み込むことで、走行可能なモデルになります。
 その限定品の中に、阪急の車両があったので、購入しました。

 モデルとなった「920系」は、1934(昭和9)年から製造された車両です。
 920型(制御電動車)+950型(制御付随車)の2両編成が基本で、
 中間貫通路を広幅として、2両が繋がっているように見せていました。
 また、当時としては大出力の170kwモーターを採用したのも特徴で、
 920型に4台を装備して、大阪〜神戸を25分で結びました。現在は、
 特急の停車駅の増加もあって、この所要時間では走れません。
 
 神戸線の主力として活躍しましたが、後に宝塚線や各支線でも運用され、
 1979〜82(昭和54〜57)年にかけて廃車されました。

 模型は、デビュー当時から戦後に近い仕様で発売されました。
 旧社紋のシールや旧字体の車番が含まれているほか、
 製造当初は取り付けられていた「運転席上部の方向幕」
 も再現されています。
 
 商品購入後は、「動力ユニット取り付け+台車枠交換」「パンタグラフ交換」
 「トレーラー化パーツ取り付け」を行ない、現在の形になっています。
 本来は「17m級」の動力ユニットが対応しているのですが、
 「18m級」の動力ユニットを使っているので、車体下部の
 床下機器部分が浮き上がってしまいました。後日、「17m級」
 に換装しなおすか、床下機器部分を削る予定にしています。

 写真1枚目:2両編成ですが、比較的まとまったデザインをしています。
 写真2枚目:連結部の隙間。そのまま組み立てると、こんな感じになります。
       普通のNゲージ車両よりも、広いような気がします。

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 「阪急2800系」シリーズも、今回で一応完結になります。
 
 1975(昭和50)年から、後継車両の「6300系」が登場したことで、
 「2800系」を、特急専用車両から一般車両へ格下げすることが決まり、
 「2扉クロスシート」から「3扉ロングシート」に改造されました。

 その際、扉間に5組あった「2連窓」のうち、中央の1組分を増設扉分にあて、
 隣接する左右の窓を「戸袋窓」に利用することで、外観上は扉間に2組づつの
 「2連窓」が並ぶ状態になりました。また、冷房化工事でクーラーが3基搭載
 とされた「2800・2810型(制御電動車)」は、容量の大きな物と交換、
 他車(4基搭載車)とほぼ同じ容量を確保しました。

 工事は1976〜79(昭和51〜54)年にかけて実施され、
 主に急行運用に就いていましたが、新型車両の増備が進むと、
 8両→7両に減車して、各停運用に就くことが多くなりました。

 特急専用車両として酷使されたことに加えて、2扉→3扉化改造したことで、
 車体の強度が落ちてしまい、車齢(年数)の割りに車体の傷みが著しく、
 制御装置等の機器も未更新だったことから、行先表示幕の設置も見送られ、
 同世代の「2300系」のような、延命更新工事の対象から外されました。

 1988(昭和63)年から、編成単位での廃車が開始されることとなり、
 1995(平成7)年には、嵐山線での運用を最後に、編成としては全廃。
 2001(平成13)年には、「2300系」に挟まれて残存していた
 中間車も廃車され、「2800系」は阪急線から姿を消しました。

 この度、マイクロエースから「2扉非冷房仕様・7両」「3扉冷房仕様・8両」が、
 セットで発売されることとなり、「3扉冷房仕様・8両」セットを購入しました。
 グリーンマックスの商品と比べると、セットでも比較的安価でフル編成が揃い、
 車番も最初から印刷済で、ある程度の付属品も取り付け済となっています。

 写真1枚目:車番も印刷済で、貫通扉部分の渡り板もあります。
 写真2枚目:先頭車のアップです。中央の扉が増設された扉です。
        隣接する窓が青みがかっているのは、通常の窓のように、
        日除けが取り付けられない代わりに「熱線吸収ガラス」を
        採用したためで、模型でも再現されています。
 写真3枚目:左から「3扉冷房」「2扉冷房」「2扉非冷房・末尾4」「2扉非冷房」仕様です。
        模型毎の形態の違いをお楽しみ下さい。

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