どぶろぐ2012

コンデジを 修理に出すか 買い替えか 悩んで出した その答えとは?

戦艦大和

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

前回紹介した機銃との違いは、シールド(盾)の有無です。

シールドが無いものは、主砲を発射した爆風には(射手も機銃も)耐えられません。
主砲を発射する際には、ブザーを鳴らして射手を退避させていました。まず1回目
のブザーを(短め)鳴らして、2回目のブザーの(長め)鳴り終わりで発射したとか。
その際には、照準器(左右に付いている丸い輪)も外していたそうです。

それだけ、主砲発射時の爆風が凄かったということですね。

イメージ 1

機銃は「25mm機銃」で、1935(昭和10)年に開発、
翌1936(昭和11)年に正式採用されました。その年が
紀元(皇紀)2596年にあたることから、銃の正式名称は
「96式25mm機銃」と呼ばれています。

「戦艦大和」がどれくらいの機銃を搭載したかというと、
新造時は3連装が8基(計24門)でした。後に大増強
されており、最終時には3連装が52基(156門)に
単装が6基(6門)と、比べ物にならないくらいです。
それだけ、航空機の脅威が増したということでしょう。

有効射程は約1500m、有効射高は約3000mと言われており、
主砲や副砲、対空砲をすり抜けた敵機に対する「最後の武装」です。

対空砲と同様に「シールド(盾)」に覆われているのは、
主砲を発射した時の爆風から保護する為です。

イメージ 1

前回紹介した高角砲との違い。それはシールド(盾)の有無です。

戦訓から左右の副砲を撤去して、高角砲を増やして航空機に対処することになり、
建造当初の6基から12基へと増強されました。その際にシールドが間に合わず、
増強した高角砲にシールドを移し、元からの高角砲はシールドなしになりました。

イメージ 1

高角砲は「45口径12.7センチ砲」で、2連装6基が装備されました。
(後に副砲を撤去した際に、6基を増設して計12基になりました)

最大射程は約14600m、最大射高は約9400m、毎分14発の発射が可能でした。
正式名は「40口径89式12.7センチ高角砲」といい、日本海軍初の「最初から
高角砲として設計した砲」です。

シールド(盾)に覆われているのは、主砲を発射した時の爆風から保護する為です。

イメージ 1

副砲は「60口径15.5センチ砲」で、3連装砲塔が4基装備されました。
建造当初は、前後左右に各1基が装備されましたが、後に左右の砲塔は撤去。
空いたスペースには対空機銃類を増設しました。

最大射程は27400m、毎分5発の発射が可能でした。
60口径は砲身長を示すもので、口径×○センチが砲身長となります。
この砲では、60×15.5cm=9600cm=9.6mです。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
どんちゃん
どんちゃん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(6)
  • とも吉
  • ほわぶる
  • furu9300
  • 魚屋のフーさん
  • Tetu_Bus
  • 快速 可部
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事