どぶろぐ2012

コンデジを 修理に出すか 買い替えか 悩んで出した その答えとは?

ひろでん(車内編)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

 今回の写真は、ひろでん「1150型」の車内です。
 
 「1150型」は元神戸市電の車両です。
 製造当時の流行?で、上側の窓がゴムで支持されています。
 (黒いゴム状のものが見えませんか?)
 窓の角の部分が丸くなっているのが特徴です。
 
 この写真は、2006(平成18)年5月に撮影しました。

イメージ 1

 今回の写真は、ひろでん「70型(ドルトムント電車)」の車内です。
 
 「200型」と同じく、ドイツからやって来た車両です。
 大きな窓と、公園のベンチ風の木製シートがある点も共通しています。

 「貸切専用」に使われている関係で、赤色のカーテンやカーペット、
 シート間のテーブル等が設置されていますが、ほぼ原型のままです。

 車内には「つり革」がなく、他の車両と比べると、かなり違和感があります。

 この写真は、2006(平成18)年3月に撮影しました。

イメージ 1

 ひろでん「100型(大正電車)」の車内です。
 (最近撮影した写真が見つかりましたので、再度紹介します)

 運転席と客席の間に、両開きの扉があります。
 (ドアの取っ手が見えませんか?)

 この扉、自動扉なんです。
 運転席のスイッチ操作で、開閉することが出来ます。
 
 写真ではわかりませんが、扉部分には段差があります。
 乗車していて気づいたのですが、扉が開いているときには、
 「足元にご注意下さい」の音声が流れる仕組みになっていました。
 ただ、扉が開いている間は、エンドレスで音声が流れてしまいます。
 
 気づかずに段差で足を踏み外して、ケガをしないための音声ですが、
 電車の動きには関係なしに流れるので、少しうるさく感じるかもしれませんね。
 
 この写真は、2006(平成18)年7月に撮影しました。
 窓を全開にして走っていましたが、エアコンがなくても結構涼しかったです。

イメージ 1

 今回の写真は、ひろでん「550型」の車内です。
 (先日のダイヤ改正で引退しました)

 最近では珍しくなった、木の床の車両でした。
 「550型」の他には、「570型」「650型」「750型」「1150型」等が、
 木の床になっているようです(写真で確認できた車両です)。

 この写真は、2005(平成17)年10月に撮影しました。

イメージ 1

 今回の写真は、ひろでん「200型(ハノーバー電車)」の車内です。
 
 「200型」は、ドイツ(ハノーバー)からやって来た車両です。
 大きな固定窓(開きません)と、公園のベンチ風の木製シートが特徴です。

 ドイツ(ハノーバー)と日本の環境・気候の違いによるものですが、
 側面の大きな窓は、もともと固定されていて、冷房はありません。
 (屋根にスペースがなく、工事が見送られたそうです)

 春から夏にかけて、車庫でのんびり過ごして、
 秋から冬にかけて、表に出てきます(冬眠ではなく春眠?)。

 この写真は、2006(平成18)年3月に撮影しました。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
どんちゃん
どんちゃん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(6)
  • とも吉
  • 快速 可部
  • 魚屋のフーさん
  • ほわぶる
  • furu9300
  • Tetu_Bus
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事