志乃の日記

2017年11月に、アップロードが、満載。長い間、画像だらけの私のblogに、訪問&コメントありがとうございました。

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酔芙蓉の挿し木。

◎友人が「酔芙蓉を植えていた場所に、孫の砂場&ブランコを作るので
酔芙蓉を切り倒す」と。 
 酔芙蓉を欲しい!! と、言ってた方へ。プレゼント。
で、「酔芙蓉の挿し木」で、検索してみました。

 酔芙蓉を増やそう!

 酔芙蓉は、寒さに弱い植物です。葉が落ちたら、地上部を数十センチ
 残して切ります。切った枝は、30センチほどに切り揃え、
ポリ袋に入れて土の下で保管します。
 翌年、2月頃掘り出し、切りつめて挿し木をします。
 うまくいけば、9月に花が見られます。

 北風が吹く季節になると、酔芙蓉も落葉します。葉が落ち始めたら、
 そろそろ枝を切り、冬越しの準備にとりかかりましょうか。
 寒さに弱い酔芙蓉の枝が枯れてしまわないうちに、来年挿し芽する
 準備を始めます。

 30センチほどに切った酔芙蓉を、ポリ袋などに入れ、土の下に埋めて おきます。 (または、冷暗所に保管します。)

 酔芙蓉の葉が少なくなりました。
 葉が少なくなりました
 芽を切らないように 芽をきらないように!
 30センチほどに、切り揃えます。
 春まで土の下で眠って下さいね。
※春まで保管
 来年2月、この枝を掘り起こし、切り戻して挿し木にします。

※酔芙蓉の挿し木
 秋の終わり頃、酔芙蓉の枝を切り、ビニール袋にいれ、土の中に埋けて おきました。

※土の下から出した酔芙蓉 日差しに温かさを感じ始めたら、
 土の下から酔芙蓉を出してあげましょう!
 2月は、酔芙蓉の挿し木の時期です。

※枝の挿し口を切り直します。
 植木鉢なら、15センチくらい、直接地面に挿すなら25センチくらい に切ります。

※切り直した酔芙蓉
 挿し木する土は、庭土でも、砂でも 良いです。
※地面に挿す場合は、25センチくらいに切り半分挿します。
 ポットへ挿し木 植木鉢(ポットなど)に挿す場合は、 15センチ
 くらいに切り、半分挿します
※スーパーやホームセンターの園芸コーナーで、土を購入される
 のでしたら、肥料の入っていない土(挿し芽用として売っています)を お薦めします。5リットル入り(4号ポットで10個弱くらいです)で¥380でした。植木鉢は、4号ポット(10枚入りで¥100ほど)が良いかと思います。

◎土が乾かないように、お水をやりましょう!
※6月に鉢上げをします。6月に一回り大きな植木鉢に植え替えます。
 土の種類は選びませんが、赤玉土などで良いです。
 根を崩さないように、そっと鉢揚げしてやってくださいませ。
 お水をたっぷりと与え、1週間ほどは日陰に置きます。
 肥料は、1ヶ月ほど経ってから、大粒の化成肥料を5粒ほど施します。

◎9月はじめには、つぼみが出来、楊貴妃がお酒に酔うような花が
 楽しめますよ(^^)
 1年目は、1つか2つの花ですが、数年経つと 大きな木になります。 寒さに弱いので、葉が落ちたら 枝を切り、
 寒い地域では防寒が必要です。

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