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フーティウ麺 Hu tiue Nam Vangは、南部の名物です。[ http://blogs.yahoo.co.jp/aputaku/39464697.html/ フーティウ麺のお店 ] でもご紹介していますが、最近これにはまっています。 なので、今回は作り方をご紹介! スープからの手作りでちょっと手間はかかりますが、おいしいですよ♫ フーティウには、汁麺 (Hu tieu nuoc) と 汁なし麺 (Hu tieu kho)があります。 基本的には作り方は一緒ですが、最後の食べ方が違います〜! <具> ◦生エビ 150g ◦豚レバー 50g ◦ハツ(心臓) 50g ◦豚肩ロースブロック 100g ◦豚モモ荒挽き 100g ◦うずら卵 5個 ◦もやし 100g ◦フーティウ麺(乾燥) 250g ◦赤シャロット(または、エシャロット、タマネギ) みじん切り 大さじ3 ◦ニンニクみじん切り 大さじ 3 <調味料> ◦塩 ◦胡椒 ◦酢 ◦砂糖 ◦ヌックマム または、ナンプラー ◦醤油 ◦トマトピューレ 70g <飾り・添え物> ◦レタス、春菊、イタリアンパセリ、わけぎ、香菜、ライム、生唐辛子薄切り 少々 ◦酢漬けニンニクみじん切り 手順<下ごしらえ>1. 大根は皮を剥き、5cm位の長さで、縦に4つに切る。 2. タマネギ(または、赤シャロット)は4つに切る。 3. 干しエビは水に漬けて戻し、絞っておく。 4. スルメを焼いて、少し麺棒などでたたいて柔らかくし、1cmくらいに割く。 5. エビは皮を剥き、下処理をして茹でる。 6. 豚レバーとハツは、塩一つまみ、酢 少々を入れた湯で茹でる。 火が通ったら、冷水で洗って薄切りにする。 7. 豚肩ロースは、ブロックのまま 下記スープの水で煮て、火が通ったら、取り出して薄切りにする。 8. 豚挽き肉は、ごま油、塩、砂糖、ヌックマム 各々小さじ、胡椒、醤油 少々で下味を付けておく。 9. うずらの卵をゆで卵にしておく。 10. わけぎ、香菜、イタリアンパセリは小口切りにする。 <スープを作る> 1. 豚骨を良く洗って、塩水に15分浸した後、水洗いをして、具の豚肩ロースブロックもいれ、水 2リットルと、大根、タマネギ、スルメ、干しエビ(50g中、一つまみ)、塩 大さじ2、砂糖 大さじ1を一緒に入れ、水から火にかける。 2. 沸騰したら、あくを丁寧に引き、また水を3リットル足す。 3. スープがにごらないように気をつけながら、煮て、大根が透き通って火が通ったらスープの出来上がり。 大体、5リットルの水が 3.5リットルのスープになるくらい煮込む。 4. 味をみて、塩 大さじ2 (砂糖 大さじ1)を足す。 *ベトナム人は甘い味付けが好みなので、砂糖はお好みです。 <具を作る> 1. スープでゆでた豚肩ロースを薄切りにして、ヌックマム大さじ2、胡椒 小さじ1 で味をつけておく。 2. ニンニクと赤シャロットのみじん切り(各大さじ3)をサラダ油でいため、そこに干しエビの残りを入れ、ヌックマム 大さじ2、胡椒 少々を入れいためたものを冷ましておく。・・・A 3. 下味をつけておいた豚挽き肉を、(あれば、ベトナムの白菜の漬物 Cai thao hu nhuaと)ゴマ油で炒める。そこにスープを100cc足して炒め煮する。スープが沸騰したらOK. ・・・B 4. ゆでたエビをニンニクみじん切り小さじ1、トマトピューレ70g、塩少々で炒める。・・・C <盛り付け> [汁麺 Hu tieu nuoc] フーティウ麺ともやしを湯通しし、器に盛り付け Aを乗せる。 ゆでたエビ、味付けした豚肩ロース、豚レバー、ハツの薄切り、うずらの卵と、Bを上に乗せる。 スープを上からかけ、わけぎ、香菜小口切りをのせ、胡椒を少々振って出来上がり。 [汁なし麺 Hu tieu kho] フーティウ麺ともやしを湯通しし、器に盛り付け、Aを乗せる。 味付けした豚肩ロース、豚レバー、ハツの薄切り、うずらの卵と、BとCを上に乗せる。 スープは別の器に入れる。 ワケギを少々浮かべる。 レタス、モヤシ、イタリアンパセリは別の皿に盛り、ライムと唐辛子の薄切り、ヌックマム、醤油、酢漬けのニンニクをお好みで加えていただきます!
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ベトナム料理 <レシピ>
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'''Tabettaさん'''が、日本に手に入る材料にて'''黒ゴマのチェー'''を作ってくれました! |
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アジアで レモングラスは有名なハーブですね! 写真の左横に写っているのが、レモングラスです。 アジアご飯初心者のころは、タイのトムヤンクンスープに入っているレモングラスを「固いな・・」と思いながら食べちゃったり・・間違ってしまったこともあったっけな・・・(笑) さて、先日、Park Hyatt Hotelのプールラウンジで飲んだ、レモングラスジュースが忘れられなくて、自分で作ってみました。 ちょっとPark Hyattの味とまでは行きませんでしたが(笑)、作っているときから部屋中がレモングラスの香りで、それだけでアロマ効果? なんだかリラックスしたような・・・(気のせい?) 出来上がりもなかなか香りが良くて美味しいです。 これ、そのまま冷やしてもとても美味しいですよ♪ ◦レモングラス(生) 6本 ◦水 1ℓ ◦はちみつ ◦レモン汁 1. レモングラスは良く洗い、外側の汚い部分をとり、根元を取り、5cmくらいに切り、繊維に沿って、切込みを何ヶ所か入れる。 (切り方は何でもいいです、エキスが出るように切ればいいと思います)
2. 水の状態から、レモングラスを入れて、沸かす。沸騰したら中火から弱火の間くらいで、ことこと15〜20分くらい煮出す。 *あんまり長く煮出しすぎると渋みが出ます。 3. 熱くして飲むときには、カップに小さじ1程度のはちみつを入れ、レモングラスティーを注いでから、レモンを1,2滴たらす。 4. 冷たくして飲む場合は、はちみつを相当量 小さじ 3から4 を加え溶かしてから、レモン汁をたらし、良く冷やしてからお召し上がりください。 |




