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人間とは苦しみや悲しみを忘れようと 何故か 心が 旅に出てしまい
帰ってこない なんて 経験は皆さんにも有るのでは 無いでしょうか
この物語は 記憶をなくした者だけが集まる不思議な街のお話しです
この町の人々は何故か有る時期からの記憶が無いらしい
町の入口に有る小さな カフェバー 何故か人生に疲れた人々はこの店に
入り 明るい表情で出て来て 何故か この町に住みついてしまう
主人公のエミリーも噂を聞いてこの町にたどり着いた一人だ
小さな物語第一話です
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物語
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詳細
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彼女からの電話は
帰国する前に御礼をしたいので
会いたいと言う内容だ
わたしも日曜日と言う事で
特に予定は無く
待ち合わせ場所に向かった
待ち合わせ場所は
東京駅八重洲北口STARBUCKS
約束の場所に10分前に到着しまわりを見回して見た
彼女は長身で髪の毛は金髪なので 直ぐにわかると思ったからだ
それらしい人はまだいない
取りあえずブラックコーヒをたのみ わかりやすいテーブルについた
待つこと5分
彼女から電話が入った
まだ日本は不馴れで
また電車の乗り換えを間違い
約束の時間より10分位遅れてしまうとの事
とりあえず待つ事にした
そして15分後彼女の姿を発見
彼女に私がかわかるように
左手を上げ手を振った
彼女は私に駆け寄り
ごめなさい遅れてと話した
そんな感じで彼女と再会した
彼女は席についてた 何を飲みたいか聞いて
彼女のコーヒを買い席につき 私は
元気ですか?日本はどうですかという感じで 話を始めて見た
彼女(エレナ)は私は元気ですよと貴方はどうですかと話してきた
私(ken)何時も変わり有りませんよと答え
今から御食事はどうですかとエレナは尋ねてきた
私は はいと答え 何を食べたいか話し合い STARBUCKSをあとにした
東京駅地下街のタイ料理の
お店に向かった
お店に着いて席に着き
私はメニューを開いて彼女が
見える様にテーブルの真ん中に置いた
エレナは以前タイに旅行に行った経験が有るので
わ〜しばらくタイ料理と話しメニュー見つめた
(この続きは次回第3話で)誤字脱字は後で修正したいと思います
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1996年の夏の終わり
二人の男女が出会う事の無いはずの
偶然が重なり出会ってしまった
男の名はKENと言う日本人の青年
女の名はエレナ国籍はヨーロッパのあ
る国の出身で有る
出会いは小さな田舎町の特急列車が
たまに止まる小さな駅のホームである
青年はホームの喫煙所でたばこを吸い
ながら携帯で仕事の電話
をしていた
電話が終わり
見慣れない外人の女性が重たそうに
旅行カバンを引きながら
KENのもとに近付き片言の日本語
で 話かけてきた
彼女は日本に来日している
姉に会う為に 旅行がてら 日本に
立ちよったらしいのだが
電車を乗り間違えて田舎町のこの駅に
来たのだと言う
わたしも(KEN)も仕事が終わり東京に帰るつもりなので
彼女の道案内もかね
東京迄同行する 事にした
東京駅に着き彼女をタクシー乗り場迄
案内してタクシーの運転手さんに彼女
の行き先を説明して
彼女とは別れた
それから3ヵ月位経ったある日の
日曜日の朝彼女からの電話が来た
この電話がきっかけになり 二人の男女が
15年もの長い謎めいた旅が始まった
この物語は実在するものでは有りません また 続きを書きたいと思います
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