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与党幹部は14日夜政府が15日午前の基本政策閣僚委員会で決める米軍普天間飛行場移設問題
での対処方針について、(1)移設先は与党3党で協議して決める(2)移設先は当分決めない
(3)現行計画に基づく移設関連費用は2010年度予算に計上し、同県名護市辺野古沿岸部の環境
アセスメント(影響調査)は継続する−との内容で合意するとの見通しを示した。時事通信
移設先も決めずに、アメリカを説得させることなど不可能に近いと思います。
ただ現行計画に基づく移設関連費用は2010年度予算に計上しているので辺野古沖移設にも含み
を持たせており、不透明なままアメリカを説得するようになりそうです。
しかし、政権が変わったからといって外交での取り決めをころころと変更すれば国際的な信用
を失うことになりかねません。
鳩山政権は、外交の信用よりも連立政権を重視したことになりそうです。
しかし、このようにのらりくらりと問題を棚上げにしていると一番の問題である普天間の危険
は今後も続くということになるのです。
結局、何も問題は解決しないまま日にちだけが無駄に過ぎていくことになり沖縄県民の安全を
守れなくなります。
鳩山総理は、沖縄県民の意見を尊重するならばこのような、政府の判断ではいけないのでは
ないでしょうか?
少なくとも辺野古沖を認めないなら別の移設先は決めておかないといけないと思います。
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