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そういえば、去年の年末もやってしまった卯茶。
あの日も日曜日で、朝から掃除機かけて、洗濯して、、、
平和な日曜日は一本の着信が粉々にうち壊したのでした。
着信は社長からで、私が作った資料では月曜日のアポイントに使えないから作り直してと言う内容。
だから事前に打ち合わせさせてくれって言ったのにぃ〜!!
しかもなんで日曜日に言う?
なぜ土曜日に資料チェックせえへんかな?
とは思ったが、
同じAB型の社長に何を言っても意味がないことはわかっているし、だいたいそんなん、よぅ言わないので、
洗濯済ませたらすぐ行きます(通勤1時間30分)と電話を切りました。
マッハで家事を済ませなきゃいけません。
気ばかり焦りますが、洗濯は洗濯機が洗濯機のスケジュールで行うわけで、
ちょっと早めに脱水切り上げてもらえますか?
と言うわけには行かないのです。
情緒不安定な動物園のクマのように
何をするでもなく右往左往していると、
ピ〜ピ〜っと、洗濯機が「お待たせ〜、待った?」と呼んでいる。
喜び勇んで、リビングのドアを開け、廊下に一歩足を踏み入れた時、、、、
ピチャッ
?
ピチャッて何?ピチャッて。
最悪の事態が脳裏を掠める中、
視線を下に、下に、下に、、、、
やっぱり
水溢れてるっ!!
建築年、昭和49年な我が家は、洗濯排水は風呂場に排水ホースで直接流すという、セピア色なシステムを取っている。
万一排水ホースをきっちり風呂場にセッティングできなければ、
あっという間に床に水が溢れ、階下に漏水被害を及ぼせば、
もちろん賠償義務あり。
そりゃマンションですから、保険は入ってますが、
自己の過失による漏水損害は、保険金請求でも一番難しい。
担当者がバカだと払って貰えない可能性大。
あ〜だこ〜だ頭で考えつつ、家中の水分を吸収できるモノを総動員して処理にあたりました。
さっきシャワー浴びた時に風呂場から排水ホースを引き上げ、洗濯機のホースひっかけポイントにひっかけず、そのままにしてた、私のバカ〜!!
と思いつつ、同じ洗面所にあるトイレのドアを開けると、
ドアを開けた勢いでトイレスリッパがプカ〜と泳いでいった様を目にした時は、気を失いそうになりました。
会社行かなアカン今日になぜ?
階下のお爺ちゃんが、天井のシミや、クロスの浮きに気付きませんようにっ!!と祈りつつ、ジュッジュッと音がするフローリングを力いっぱい押し拭きし、ジュッシュッの音がしなくなるまで、床に這いつくばったのでした。
思わぬアクシデントのため、15時到着予定だったのが18時到着になり、
もう一人出勤してくれた先輩社員と二人で(社長は資料作成は一切しない、、、というかできない。パソコンを触れないらしく、メールも確認するだけで、返信できない。)無言で作業を続け、終わったのは21時。
帰りは社長に車で自宅まで送ってもらったのですが、
この会社でやっていけるやろか?という気持ちと、
家に帰って、玄関ドアに「帰ったら連絡すること 管理人&階下」みたいな貼り紙を発見する自分を想像して
テンション下がりまくり。
結局、翌日社長は気分良くアポイントへ向かい、私も貼り紙を発見することはありませんでした。
それ以来、排水ホースは風呂場にある時以外は100%洗濯機のひっかけポイントにひっかかっている事は言うまでもありません。
それにしても、そのタイミングでやっちゃうか、私。(爆)
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