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いつかやるやろうなと思っていたら、やっぱりやってくれました。
さすがJR、期待を裏切りません。
阪急からJRに乗り換える時に、
エライ今日は人が多いな〜と思ってたんですよ。
改札に行列できてましたからね。
止まってました。JR。
尼崎で信号が赤のまま変わらなくなっているそうで、
尼崎駅周辺のみならず、
新三田から大阪、西明石から大阪までが赤く点滅して「運転見合わせ」を知らせてくれます。
最近改修工事が終わって、新しくてキレイな駅舎に、顔を強張らせた駅員さんが右往左往。
福知山が先にあるので、丹波篠山方面へ向かう湯治客?っぽい人の姿もあり。
今日に限ってね〜、、、運がいいんだか、悪いんだか。
大阪方面は阪急電車で振替輸送可能ですが、新三田方面はどないしたらいいんでしょう?
駅員さんも、大阪方面の乗客数と、三田方面の乗客数を天秤にかけ、まぁかけなくても、大阪方面の乗客数が圧勝なのは明白か、
大阪方面の振替輸送のことばっかりで、
三田方面への移動について、全然触れません。
まるで三田方面の線路がそこにないかのような取扱。
三田方面を走る電車はJRの他に神鉄がありますが、
三宮方面にグルッと大回りしなければならず、神鉄乗る前にJR運転再開しそうです。
第一、遠回り過ぎて、振替輸送が認められそうにありません。
三宮回りの神鉄で三田なんて、運賃がいくらかかるかわかりません。
とりあえず一番現実的そうなJRの運転再開を待つことにして、
三田方面のホームに降りると、
丁度快速が出発するところでした。
動いてるじゃん!ラッキー♪と飛び乗ったのが8時20分頃。
そして只今の時刻は9時25分。
快速の停車駅ではない、駅の、トンネル入り口手前で缶詰め状態です。
むやみにドアを開けられないからか、繰り返し
「お手洗いの近い方は乗務員までお知らせください」というアナウンスが流れてますが、
お前(乗務員)どこおるねん?
一番遠い車両にいたら、端っこから端っこまで移動?
トイレ我慢しつつ?(爆)
おそらく多くの乗客が心の中で入れたツッコミが乗務員に届いたのか、
「一番前と後ろの車両におります」という文言が付け足されましたが、トイレを我慢しつつ移動しなければならないという問題は置き去りに。
今日という日に、お腹の調子が悪くなかった自分を誉め称えたい。
缶詰めが長くなってくると、段々ソワソワしてくるものです。
あちらこちらで、遅刻を詫びる連絡を入れる声が聞こえましたが、中国語あり、英語あり、ハングルあり、沿線に大学があるからか、なかなか国際色豊かでした。
更に缶詰めが長引くと、なんとなく不機嫌な空気が漂ってきました。
女性専用車両に乗っていたのですが、近くで非常ベルみたいなのがなりました。
缶詰めが長引いて、体調が悪くなったのかと、みんながキョロキョロ。
同じく顔面蒼白な駅員さんが、
なぜか「お手洗いですか!?」と大声で呼びかけながら、近づいてきました。
すると、ギャル風な女性が、
「トイレじゃなくて、もぅ降りたいんですけど。タクシーで行くから」と不機嫌そうに言います。
降りたいくらいで非常ベル鳴らすな。
そんなことするから、公衆の面前でトイレの心配されてまぅねん。
第一、こんな山の中のトンネル駅にタクシー、居るか?
という私の密かな疑問をよそに、金髪を怒らせて彼女は降りて行ったのでした。
その後も不用意に乗務員が車両内を移動したため、
ここぞとばかりに詰め寄る乗客が芋づる式に乗務員の後に続き、
中には、「携帯がうるさいから、辞めさせろ」と無茶な要求をするいい歳したオッサンの姿も見受けられた。
きっと出勤時間が自由で、何時に会社行っても誰にも注意を払われないご身分なんでしょうが、
こんな状況で、自分のせいではない遅延を、すみませんが、、、と説明している人々の携帯を辞めさせろなんて、心の狭い人もいたもんだ。
狭い空間に長時間閉じ込められると、そうなっちゃうんですかね〜、、
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