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定期的に「馬明の中国株で資産大膨張」をご訪問いただきまして、大変有り難うございます。
今回は瀋陽で有名な北稜公園での路上書道を今日の話題として取り上げました。 この遼寧省訪問シリーズは、第1回中国の水道水とミネラルウォーターは硬水か?、2回乃木将軍も食べた旅順の田舎料理、3回瀋陽で見た伝統ある結婚式の行列、4回瀋陽百盛(パークソン)、5回天津街のマンホール 、6回瀋陽・中山広場の歴史的建造物、7回瀋陽駅を取り上げ、今回がシリーズの8回目です。 ここの入場料は見学する場所によって違います。北稜公園が6元、世界遺産の昭稜が40元です。 北稜のなかは非常に広くて、先ほどの正門から陵墓の入り口付近までの距離は1.5キロメートルもあります。 なので、上記のような乗り合いバスを使うと便利です。 この乗り合いバスを降りましたら、偶然にも参道でご年配の女性が路上書道をしていました。 これは非常に珍しい光景に出会いました。大きな筆に水を含ませて路上に漢詩を書く様子は見事でした。 女性は路上に筆で漁舟逐水愛山春と書き、その左手は崩し文字で書かれていました。 みなさん、中国旅行する機会がありましたら、公園で路上習字をご覧になりませんか?
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