馬明の路上文化遺産

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ハノイの文廟

ベトナムのハノイ観光では、ベトナム人王朝の李朝第二代皇帝が、1049(平安時代・永承4)年に創建した一柱寺が有名です。

ここは、李朝第三代皇帝の李聖宗によって、1070(平安時代・延久2)年に建立された文廟です。
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ベトナム最古の大学となる国子監は、文廟に1076(平安時代・承保3)年に設置され、ここで王族・貴族の子弟や官僚が学びました。

ここが文廟門です。大聖殿に入ると、孔子像が祀れています。



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ブログ開設から、7月22日で8年189日を迎えました。ブログ開設10周年まで1年176日です。



これはベトナム旅行記の第13弾です。
今日は『ハノイの文廟』です。



★ハノイの文廟★
これは「下馬の碑」で、文廟の敷地の左右にあります。
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左右にある碑の間を、皇帝が通行する際でさえも、文廟に敬意を表して馬から下馬し、他の乗り物もすべて降りなければいけません。

これは文廟門の開かれた中央部を通って、後ろ向きに門を振り返ったときの様子です。
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ここに紫色矢印で示した場所に、春秋時代の中国の思想家「孔子と4人の高弟」の像が見られます。

ここは大中門から文廟門を見た様子で、オレンジ色の道はバッチャン焼の煉瓦が敷かれたものです。
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ここが大中門で赤塗の柱、美しい鱗型の瓦屋根には鯉が飛び跳ねています。
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鯉が滝を昇るように、困難に打ち勝った成功の証です。

ここは奎文閣で、ハノイ市のシンボルで10万ドンのデザインにも使われています。
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前の四角い池を天光井といいます。睡蓮が天光井に咲く季節に再び行きたいです。

これは科挙の試験に合格した人の名前と出身地が、亀の石台上の碑に彫られています。
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毎年、受験生が合格祈願で文廟を訪れ、亀の頭を撫でていましたが、2010年の世界記憶遺産登録後は、禁止されました。

こちらは拝殿です。
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美しい鱗型の瓦屋根の上には、龍が向き合っています。

ここは萬世師表と書かれた立派な祭壇です。
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長寿の亀の上に鶴らしき鳥がいます。縁起のよい置物です。

これは大聖殿に祀る孔子像です。
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皆さん、『ハノイの文廟』をご覧になられますか?





※ この記事に関連して、シンガポール旅行記は、1回パステルカラーの建物カトン、2回アラブ・ストリートのサルタン・モスク、3回スリー・ビーラマカリアマン寺院、4回喜臨門大飯店のペーパーチキン、5回チキンライスで有名な天天海南鶏飯、6回シンガポールの路上アート、7回シンガポール カラフルな街並みとマンホールがあります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 

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