馬明の路上文化遺産

ブログは2019年4月3日から、毎週水曜日11時9分に更新します。ご訪問有難うございます。

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小樽の累積積雪量は平年値669センチで、函館の平年値372センチに比べると、小樽は積雪量が1.8倍も多いです。

4月中旬の函館は、残雪は見られませんが、小樽では至る場所で残雪が目に入ります。
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これは小樽の水天宮の北側にある1912(大正元)年に建築され、小樽市指定歴史的建造物第27号に指定された旧寿原邸の近くで撮った写真です。小樽の山にも残雪です。

朝、市内を道歩く人も4月とはいえ、女性はレインコートを着たり、男性はズボンのポケットに手を入れたり寒そうな格好でした。何故か寒さに弱い私の方が、しゃきっとしていたのが不思議でした。



馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。

ブログ開設から、7月27日で8年194日を迎えました。ブログ開設10周年まで1年171日です。



これは小樽訪問記の第36弾です。
今回は『小樽の残雪で暑中お見舞い』です。


★小樽の4月は、残雪が!★
ここが1912(大正元)年に建築され、小樽市指定歴史的建造物第27号に指定された
旧寿原邸の門から撮った中庭です。
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北海道で生活される方のに対するご苦労がわかります。夜間や早朝は雪で路面が滑りやすく大変でしょう。

この道筋には、黄色い地上式消火栓がありました。周囲には残雪がまだ見られます。
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小樽は函館と同じく坂道が多いです。
ここは、映画やテレビなどの舞台で登場する勾配15度もある急坂な船見坂です。
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坂道には砂箱が置かれ、そこに坂道用「すべり止用砂」のビニール袋が入ってます。 

ここは陸橋から撮った小樽駅の一駅手前にある南小樽駅の駅舎とホームです。
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線路端には残雪があり、このように至る場所で残雪が見られました。

ここは小樽市役所からの帰り道に見た於古発川の上に建った蒲鉾型の妙見市場です。
妙見市場のキャッチフレーズは、「みんな街のサポーター」「小樽で買い物 小樽の元気」
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妙見市場の蒲鉾型構造は積雪対策のようです。次回はこの市場で焼き立てパンを買って食べたいです。

小樽でいいなと思った鉄道線路をまたぐ跨線橋がこちらです。
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この跨線橋の先代が、1955(昭和30)年12月に竣功した稲穂橋です。

人道橋部分の天井は、このような低さです。
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この歩行者専用の便利な人道橋は、函館本線が電化した時の高架化と架線工事を見据えて、1964(昭和39)年に2.4メートルかさ上げしてできた鉄骨の橋です。

人道橋を渡った写真です。左奥に見える建物が稲穂小学校です。
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この人道橋は、小樽の地元の人でさえも意外と知られていないようです。

小樽市内には雪掻きした残雪が山のように置かれています。
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雪をご覧になって、少しは蒸し暑さが緩和されたでしょうか?



皆さん、暑中お見舞い申し上げます。



小樽訪問記は、第1回北海道庁の境界石、2回小樽にある日本銀行の境界石、3回札幌市量水器が小樽へ越境、4回小樽市右書き量水器、5回北海道の味覚 海鮮丼、6回小樽倉庫No.1で小樽ビールを飲む、7回大正時代の小樽區消火栓蓋、8回小樽のソフトクリーム、9回小樽の古い時代の水栓(止水栓)、10回小樽市の古い時代の止水栓(水止栓)、11回保証牛乳のソフトクリームと木製牛乳箱、12回小樽駅の丸ポスト、13回小樽区水道の給水標識と消火栓蓋、14回小樽市の赤い消火栓〜地上式消火栓〜、15回小樽の水道共用栓、16回小樽 うだつのある建物、17回小樽市役所は歴史的建造物、18回小樽市の黄色い消火栓、19回小樽市の悗ぞ嘆仞、20回小樽市指定の歴史的建造物〜銀行〜、21回日本銀行旧小樽支店の金融資料館、22回小樽の屋号、23回小樽で森永牛乳の木製牛乳箱を発見、24回小樽市 黄―赤色の消火栓、25回小樽の消防犬 文公(ぶんこう)、26回小樽市 悄柔嵜Г両嘆仞、27回小樽郵便局の丸ポストと〒のモチーフ、28回小樽にある鱗壁の家と屋号、29回小樽 うだつ(卯建)と屋号、30回ランプの琺瑯看板、31回小樽市総合博物館の旧手宮鉄道施設、32回北海水力電気の電力プレート、33回日本銀行のマニ30形客車、34回小樽駅の裕次郎ホーム、35回小樽の取出し口横向き丸型ポストがあります。

札幌訪問記は、第1回札幌市電のコカ・コーラ号、2回札幌の大型ディスコ キング・ムー、3回札幌 廃家の水道プレート、4回北海道旧本庁舎とダンボ―、5回札幌市の黄色い消火栓 〜地上式単口・双口消火栓〜、6回札幌市のモダンな消火栓、7回サッポロビールの琺瑯看板、8回回転寿司 根室花まるで食事、9回DD51形カシオペア、10回札幌市マンホール〜コラボ企画 お菓子の日〜、11回札幌市路面電車のラッピング車両があります。

函館訪問記は、第1回函館の丸ポスト、2回函館塩ラーメン、3回函館のイカスミ餃子、4回函館で見つけた雪印牛乳の木製牛乳箱、5回函館の操車塔、6回函館の地上式消火栓、7回弇小蓋を函館で発見、8回道内最古の小林写真館と謎の接蓋、9回函館の地下式消火栓、10回函館のデザインマンホール、11回五稜郭は藤が満開、12回雪印牛乳木製牛乳箱が函館に、13回函館ハリストス正教会は桐が満開 〜函館ハリストス正教会のデザインマンホールと絵タイル〜、14回函館のライラックと制水弇のマンホール、15回函館名産イカとデザインマンホール、16回本久商店 キリンビールの看板とライラック、17回函館のコカコーラ号とコカコーラ看板、18回遊女の供養塔 〜有無両縁塔〜、19回昼と夜の飲み屋横丁、20回グリコアイスクリームケース、21回コカ・コーラの冷蔵ケース、22回函館のレトロな街路灯、23回函館 宝来パン本店、24回函館の馬車止と陸軍省境界石、25回函館のレイモンハウス、26回函館市電の電気転轍機とカラーデザインマンホール、27回日本最古のコンクリート電柱と北海道電力マンホール、28回函館の琺瑯看板、29回五稜郭のツツジと藤の花 〜ブルーギルの駆除〜、30回ライラックと函館山、31回郵トピア記念ポストとチーズオムレット、32回函館山の要塞地と西国三十三観音、33回赤レンガの函館ビヤホールがあります。
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