馬明の路上文化遺産

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函館公園のなかに、旧函館博物館一号館と二号館の木造平屋建寄棟造の建物があります。
 
一号館は開拓使函館支庁が1878(明治11)年7月に建設し、翌1879(明治12)年5月25日に、二号館は函館県が1884(明治17)年に開館しました。
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この建物が一号館です。開拓使函館支庁が、北海道で発掘したアイヌ民族資料や、モースが採集した珍しい動植物の寄贈を受け、広く展示するために開館した、日本に残る最古の歴史を持つ地方博物館です。

 
馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。
 
ブログ開設から、7月29日で8年196日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで1年169日です。
 
  
これは函館訪問記の第34弾です。
今回は『 函館公園と旧函館博物館』です。 
 
 
★1 函館公園
ここは旧函館博物館がある面積4.8ヘクタールの函館公園です。
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北前船の交易で当時の箱館を活気づけた高田屋嘉兵衛が、1801(享和元)年に庭園を造り、庶民からは高田屋御殿と呼ばれていました。
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高田屋御殿にあったを、函館公園の築園と同時期の1878(明治11)年頃に公園の入口に移植したものです。
この古木の松は、「高田屋の松」や「鶴亀の松」と呼ばれています。

函館公園の由来によれば、市民が工事に参加し、樹木の植栽や石灯籠などすべて市民の寄付でできた公園です。
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この入口でキタキツネを初めて見て、ここの自然の豊かさに驚きました。
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キタキツネは函館山から下りてきます。
 
 
★2 旧函館博物館
① 旧函館博物館一号館をご覧ください。
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建物は左右対称です。
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☆は開拓使のシンボルである北極星です。
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旧函館博物館一号館が開館した5月25日前後に、内部が一般公開されます。

去年は日程が合わず見学しませんでしたが、ヤマツツジが咲いていました。
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② 旧函館博物館二号館をご覧ください。
右奥に見える白い建物が一号館で、左手が二号館です。
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こちらが二号館です。
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函館の黄色い地上式消火栓も見られます。




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二号館は非公開です。

二号館は白いペンキ塗りのお洒落な外観です。
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旧函館博物館一号館と二号館は北海道指定有形文化財に登録されています。
 
 
皆さん、函館公園で旧函館博物館をご覧になりませんか!?

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