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横浜の鶴見線沿いで蓋散策中に、武蔵白石駅近い廃木造家屋の前で小蓋を見て、思わず笑いだしてしまう「笑う人面蓋」を見つけました。 人間の目には、3つの点が集まった図形を人の顔と見るように、プログラムされる脳の働きがあります。 この人面蓋の近くにも、不明管蓋とD蓋がありました。不明管蓋に描かれている不明管と不は手書きで味わいがありました。 不明管蓋は、地下に埋設されている配管図には登録されていない配管です。 D蓋は、Drain蓋で排水管を示す蓋でしょう。 馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログの開設から、5月29日で9年136日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで残り229日です。
真上から、斜めから撮った人面蓋を、ご覧ください。 人間の目には、3つの点が集まった図形を見ると、脳が人の顔と見るようにプログラムされる働きがあります。 ご覧のとおり、本当に微笑ましい小蓋です。 ここは工事も終わった場所で、蓋の地下には何等か不明な配管でもあるのでしょうか? こちらは、雨水桝蓋ですが、同じように蓋が微笑んで見えます。 この清酒のおちょこは、ねこじゃらし・Kさんからお借りしたもので笑顔が素敵です。 これは、ダンボールで作られた可愛らしい着ぐるみのダンボーです。 ダンボーは、あずまきよひこの漫画よつばと!に登場するキャラクターです。 不明管蓋が、鶴見線の踏切の手前で見つかりました。 不明管蓋をご覧ください。 不明管蓋は、「不明管」「不」とが、味わいのある手書きでした。 不明管蓋は、地下に埋設されている配管図には登録されていない配管です。 不明管蓋の下には、「D」と手書きされたD蓋もありました。 D蓋は、Drain蓋で排水管を示す蓋でしょう。
同じ産業道路沿いの歩道に、マンホールの蓋↓がもう一枚ありました。 このコンクリート製マンホールを、ご覧ください。 蓋の中央にあるロゴマークは、縁起のいい蝙蝠をデザインした日本石油の商標です。 コウモリマークは、コウモリ印灯油の白い琺瑯看板に赤く描かれていました。 コウモリマークは、琺瑯看板とマンホールでは平面的、立体的な違いはありますが、 琺瑯看板の方がマンホールよりもデザインが明瞭です。
南北製作所のサイアミーズコネクシヨンがあったのは、瓦省鶴見西口ビルです。 正面から送水口とメーカーロゴを、ご覧ください。 これは単口ですが、英語表記のSIAMESE CONNECTIONとWALL HYDRANTではなく、片仮名表記でした。 真横から、サイアミーズコネクシヨンをご覧ください。 このサイアミーズコネクシヨンと記された南北製作所の単口を、横浜で初めて確認しました。 横浜市内で見つかった、南北製作所の壁埋込型の送水口をご覧ください。 馬明の好みは、こちらの壁埋込Y型の送水口です。 送水口の丸プレートも、形状も何とも言えない魅力を感じる送水口でした。 おわりに、横浜開港資料館(旧横浜英国総領事館)で、5月下旬に撮った白い花のカルミアをご覧ください。 この花は、別名をアメリカシャクナゲといいます。 カルミアの花言葉は、「大きな希望」「大志を抱く」「野心」「さわやかな笑顔」
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