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座間市は、市の花にヒマワリを、1969(昭和44)年1月16日に制定しました。 ヒマワリは、23年前の1993(平成5)年から農家が中心に、遊休農地の荒廃化を防ぐ一環として、5.5ヘクタールに55万本植えられ、1994(平成6)年には「かながわの花の名所100選」に選ばれています。 座間市のマンホールの蓋には、ヒマワリがデザインされています。カラー蓋です。 座間市のマスコットキャラクターは、ヒマワリの「ざまりん」です。 馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログを開設してから、7月29日で9年196日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで、あと169日です。
ヒマワリは、23年前の1993(平成5)年から農家が中心に、遊休農地の荒廃化を防ぐ一環として、5.5ヘクタールに55万本植えられ、1994(平成6)年には「かながわの花の名所100選」に選ばれています。 座間市のマスコットキャラクターは、ヒマワリのざまりんです(再掲)。 座間の“ひまわりまつり”は、7月21日〜26日(栗原会場;終了)、8月11日〜16日(座間会場)と、会場がわかれて開催されています。 ヒマワリのカラーマンホールは、デザインが素敵です。 こちらは、通常タイプの「おすい」のマンホール。 「あめ」のマンホール。 ヒマワリが雨水桝蓋にも、デザインされています。 これは、車が多く通る場所で撮ったカラーの雨水桝蓋です。 こちらのタイプもあります。 ヒマワリと座間市章を二つ蓋で比較して、ご覧ください。 ヒマワリも座間市章も、カラー蓋が美しい。 ヒマワリがデザインされた蓋は、他にもあります。 この蓋には、市の花ヒマワリ以外にも、1991(平成3)年4月1日に制定された市の鳥「シュジュウカラ」と1980(昭和55)年4月1日に制定された市の木「モクセイ」がデザインされています。 こちらは、市の花「ヒマワリ」がある汚水蓋です。 これは、座間市の花「ヒマワリ」マンホールが、相模原市へ越境した事例です。 緑色で示した場所にあるマンホールが、1968(昭和43)年に制定された相模原市の木「ケヤキ」の汚水蓋です。 黄色い矢印で示した場所にあるマンホールが、座間市からの越境蓋「ヒマワリ」です。
このヒマワリは、新田宿会場で数年前に撮りました。 畑の中を自由に歩けるヒマワリ散策路。 ヒマワリの花言葉は、「あこがれ」 「私の目はあなただけを見つめる」「崇拝」「熱愛」「光輝」「愛慕」「いつわりの富」「にせ金貨」 ここへお出での際は、日陰がないので、熱中症には万全の注意が必要です。
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