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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
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群馬県の館林市の駅前通りで見かけた地上式消火栓は、栓体色が赤ではなくステンレス製で、製造メーカーは滋賀県彦根市の清水工業でした。

館林市の地上式消火栓は栓体に市章があり、道路には駐車禁止が黄色くマーキングされていますが、ない事例↓もありました。 
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館林市の地下式消火栓は3種類あり、いずれも市章がある汎用品でした。

防火水槽には防火水そう標識が設置され、館林地区消防組合が管理しているようです。

防火用水槽の紋章は、市章付きと市章がない蓋の2種類を見ました。


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記事は、地上式消火栓の第56弾です。
『館林市の地上式消火栓と防火水槽』です。


★1 館林は分福茶釜が有名★
館林駅へ着く前に、車窓から分福茶釜と、1974(昭和49)年4月1日に制定した館林市の花ヤマツツジをデザインした館林ガスのガスタンクを撮りました。
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ここが館林駅の東口駅舎で、関東の駅百選に認定されています。
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東口駅舎前には、館林を有名にした昔話の分福茶釜の狸に出迎えられました。
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可愛い館林市観光協会のマスコットキャラクター「ぽんちゃん」です。
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分福茶釜の狸は、マンホールの蓋にデザインされています。
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狸の周囲の花は、館林市の花のヤマツツジです。

この建造物は分福酒造で、本社でもある毛塚記念館です。
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分福酒造店舗は、江戸時代末期の建造物で、国の登録有形文化財に登録されています。
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★2 館林市の地下式消火栓と防火水槽★
館林市の地下式消火栓
館林市消防水利は、マンホールの蓋の地下式消火栓(以下、「消火栓蓋」)がメインで、地上式消火栓(以下、「消火栓」)も見かけます。

消火栓は、建造物を火災から守る消防水利の代表的なツールです。

館林市の消火栓蓋を、消火栓標識の前で見かけました。
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これは、1956(昭和31)年6月2日に制定した館林市章がある汎用品です。
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こちらの消火栓蓋は、黄色く駐車禁止がマーキングされた場所に設置されています。
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道路交通法第45条第1項第4号で、駐車禁止が明示されています。

この消火栓蓋は、消防士が可愛いマスコットキャラクターの「ぽんちゃん」。
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ここには、消火栓標識がありません。

こちらの消火栓蓋は、道路の中央に黄色く駐車禁止がマーキングされた場所にあり、消火栓標識もあります。
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消火栓蓋には、梯子付き消防車と館林市の花「ヤマツツジ」がデザインされています。
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館林市の防火水槽
館林市には、 防火水槽がどの程度設置されているかは不明です。

館林市の防火水槽が、防火水そう標識の後方に2枚設置されています。
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防火水槽は、館林地区消防組合が設置した蓋で、取っ手付き消防章の日章に市章がある防火用水槽です。
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館林市の防火水槽は市章の紋章があるタイプと、「紋章なし」の2種類があります。

こちらの防火水槽は、「紋章なし」のタイプです。
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青い矢印が防火水槽と防火水そう標識で、赤い矢印が消火栓蓋と消火栓標識です。

防火水槽は市章なしで、縁石付き蓋で取っ手が一つ外れていました。
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★3 館林市の地上式消火栓★
館林市の消火栓は栓体がステンレス製で、放水口が単口6基を見つけました。
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消火栓の横に消火栓標識はありますが、ホース格納箱はありません。

道路には、消火栓蓋と同様に黄色く駐車禁止の範囲がマーキングされています。

消火栓を、ご覧ください。
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消火栓の栓体には、赤字で消火栓と青で市章が表示されています。

消火栓のメーカーは、シリアルナンバープレートから滋賀県彦根市の清水工業と判明。
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消火栓は、SH地上式消火栓で1994年9月製作でした。

消火栓を、もう1基ご覧ください。
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この消火栓も消火栓標識の横に設置され、道路に黄色く駐車禁止の範囲をマーキング。
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先ほどの消火栓とは、シリアルナンバープレートの書式が異なり、わかりやすい表記で製造年月日は1993年11月16日でした。製造メーカーは同じ清水工業です。
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みなさん、『お近くで消火栓』をご覧になりませんか!?



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