馬明の路上文化遺産

ブログは2019年4月3日から、毎週水曜日11時9分に更新します。ご訪問有難うございます。

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栃木市の路上散策では、消火栓や防火水槽と、ホーロー看板や木製牛乳箱を探しました。

巴波川の西岸沿いで、鯉のぼりを見ながら楽しむ消火栓蓋を撮りました。
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栃木市消防本部の消防年報 H30年版によれば、消火栓は3,063基(栃木地域1,467基)、井戸381箇所(栃木地域231箇所)が設置(H30年4月1日現在)されています。

防火水槽は40トン以上が434基(栃木地域138基)・20トン以上が691基(栃木地域372基)で、20トン未満が176基(栃木地域53基)の計1,301基(栃木地域563基)です。


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アメブロ:『路上文化遺産と消火栓』は、別の記事で火曜更新です。
https://ameblo.jp/rojyoubunkaisan/



地下式消火栓の第35弾です。
『栃木市の消火栓蓋と蔵の街』



★1 栃木市の文化遺産と蓋★
東武鉄道栃木駅の構内に市内で生産した清酒やソースなどを展示していました。
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1929(昭和4)年に竣工した木骨石造2階建は、登録有形文化財(建造物)の下都賀酒造協同組合事務所
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1913(大正2)年に竣工した木造2階建は、登録有形文化財(建造物)の栃木病院
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1921(大正10)年に竣工した木造2階建は、登録有形文化財(建造物)の旧栃木町役場庁舎
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旧栃木町役場庁舎北東の歩道近くに、マンホールの蓋があります。
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このカラーマンホールの蓋は、巴波川蔵の街をデザイン。
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★2 栃木市の消防水利★
栃木県栃木市消防は、栃木市消防本部が所管して、運営をしています。 

栃木市の消防水利状況は、マンホールの蓋の地下式消火栓(以下、「消火栓蓋」)が主体で、地上式消火栓(以下、「消火栓」と略)の使用は不明です。

栃木市消防本部の消防年報 H30年版によれば、消火栓は、3,063基(栃木地域1,467基)、井戸381箇所(栃木地域231箇所)が設置(H30年4月1日現在)されています。

防火水槽は40トン以上が434基(栃木地域138基)・20トン以上が691基(栃木地域372基)で、20トン未満が176基(栃木地域53基)の計1,301基(栃木地域563基)です。


★3 栃木市の消火栓蓋と防火水槽★
巴波川の鯉のぼりです。
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東岸沿いの塚田家住宅板塀は、1868(明治元)年〜1911(明治44)年に建てた登録有形文化財(建造物)。

巴波川の西岸沿いで鯉上りを見て楽しむ消火栓蓋。
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栃木市のオリジナル消火栓蓋で、巴波川と蔵の街&火消しの纏などがデザインされています。
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栃木市内で有名な金魚湯の近くにある消火栓蓋。消火栓標識が消火栓蓋を明示。
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金魚湯の創業が1690(明治22)年で、1953(昭和28)年改築以来のまま営業している銭湯。

消防車をデザインした消火栓蓋です。
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消火栓標識の前にあるオレンジ線は、オレンジ枠で囲まれた消火栓蓋を含め駐車禁止範囲を明示。
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消火栓蓋の紋章は、2010(平成22)年10月2日以前の旧市章です。
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この消火栓蓋も、オレンジ色で駐車禁止を明示された歩道にあります。
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この消火栓蓋は、先ほどの蓋とデザインは同じです。市章の新旧が違います。

紋章は、2010(平成22)年10月2日に制定した「と」をデザインした新しい栃木市章
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消防水利標識の近くに防火水槽があります。
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防火水槽にしては、防火水槽の表記もなく、珍しいタイプです。このような蓋を他でも見ました。
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みなさん、『お近くで消火栓』をご覧になりませんか!?



地上式消火栓シリーズは、第1回荒玉水道の地上式消火栓を発見!、2回函館の地上式消火栓、3回シンガポールの地上式消火栓と街並み、4回川崎市の地上式消火栓、5回ハワイの地上式消火栓、6回香港の地上式消火栓と青空市場、7回グアムの地上式消火栓、8回アモイの地上式消火栓、9回ベトナムの消火栓、10回小樽市の赤い消火栓、11回小樽市の黄色い消火栓、12回小樽市の悗ぞ嘆仞、13回ハワイの銀色消火栓とカメハメハ大王像、14回小樽市 黄―赤色の消火栓、15回小樽市 悄柔嵜Г両嘆仞、16回札幌市の黄色い消火栓〜地上式単口・双口消火栓〜、17回座間キャンプの桜まつりと消火栓、18回札幌市のモダンな地上式消火栓、19回総持寺の桜と消火栓、20回キャンプ座間の桜と消火栓、21回總持寺の八重桜と消火栓の見本市会場、22回登戸研究所の帝國陸軍の地上式消火栓、23回鳩ケ谷市の地上式消火栓、24回ベトナムの地上式消火栓とフォー、25回相模女子大学の地上式消火栓、26回防衛大学校の地上式消火栓と自衛隊の桜蓋、27回鎌倉国宝館の地上式消火栓、28回建長寺の地上式消火栓、29回待乳山聖天の地上式消火栓、30回台北の地上式消火栓、31回川崎市地上式消火栓の撤去、32回上海の地上式消火栓と水道蓋、33回岸本産業の地上式消火栓、34回東京市の砲弾型地上式双口消火栓、35回荒玉水道町村組合の地上式消火栓、36回堀之内妙法寺の地上式消火栓、37回堀之内妙法寺の防火対策、38回下田市の地上式消火栓、39回熱海市の地上式消火栓、40回大雄山最乗寺の地上式消火栓、41回北海道大学の地上式消火栓、42回東大駒場キャンパスの地上式消火栓、43回アメリカ製地上式消火栓のオブジェ、44回湯河原町の地上式消火栓と防火水槽、45回熱海で赤と黄の地上式消火栓、46回熱海のステンレス製地上式消火栓、47回伊東市の地上式消火栓と防火水槽、48回高幡不動尊の地上式消火栓と防火対策、49回小川町の地上式消火栓、50回吉田松陰寓寄処と地上式消火栓、51回山北町の地上式消火栓、52回開成町の地上式消火栓、53回松田町の地上式消火栓、54回松田町の地上式消火栓と防火水槽、55回下田市の地上式消火栓と防火水槽、56回舘林市の地上式消火栓と防火水槽、57回東伊豆町の地上式消火栓と消火栓蓋、58回東伊豆町の地上式消火栓と防火水槽、59回高崎市の地上式消火栓と消火栓蓋、60回青梅市の地上式消火栓と消火栓蓋、61回志木市の地上式消火栓と消火栓蓋、62回和光市の地上式消火栓と消火栓蓋、63回和光市の地上式消火栓と防火水槽、64回神代植物公園の地上式消火栓とバラ、65回神代植物公園の地上式消火栓とダリア、66回帝國陸軍の地上式消火栓、67回青梅市の地上式消火栓と防火水槽、68回入間市の地上式消火栓、69回飯能市の地上式消火栓、70回岩見沢市の地上式消火栓、71回苫小牧市の地上式消火栓、72回恵庭市の地上式消火栓、73回千歳市の地上式消火栓、74回小樽市の地上式消火栓、75回石狩郡当別町の地上式消火栓、76回三島大社の地上式消火栓、77回奥多摩町の地上式消火栓1、78回奥多摩町の地上式消火栓2、79回伊勢原市の地上式消火栓があります。

地下式消火栓シリーズは、第1回川崎市の双口消火栓、2回江戸川上水町村組合の単口消火栓、3回目黒町水道の消火栓、4回大正時代の小樽區消火栓蓋、5回函館の地下式消火栓、6回イギリス・ロンドンとオックスフォードの消火栓、7回長崎市の花 あじさいのマンホール、8回長崎市 傾斜地の防火対策、9回江戸川上水町村組合の水道専用プレートと消火栓蓋、10回座り込み禁止のビルと消火栓蓋の確認、11回民家の葡萄と小判型消火栓蓋の撤去、12回小判型消火栓蓋の新たな残存、13回横須賀市の右書き楕円型消火栓蓋、14回小倉市の右書き水道消火栓蓋と量水器、15回旧若松市の消火栓、16回神奈川県営水道の消火栓蓋と浦賀ドックの煉瓦刻印、17回神奈川県営水道の単口消火栓蓋、18回葉山町の消火栓標識と消火栓蓋、19回消火栓標示杭と越境蓋のコラボ、20回築地市場と消火栓、21回葉山にある神奈川県営水道の単口消火栓蓋、22回鎌倉の紅葉と、消火栓と防火水槽、23回鎌倉の乾式連結送水管送水口とキネマ丼、24回マンホールサミット埼玉2017と消火栓、25回三浦海岸の河津桜&消火栓と越境蓋、26回珍しい透かしブロックの発見と、消火栓標識、27回人形のまち岩槻の消火栓標示杭と消火栓蓋、28回歯医者と消火栓標識のホーロー看板、29回桐生のホーロー製消火栓標識と消火栓、30回調布市消火栓と神代植物公園の熱帯スイレン、31回平林寺の消火栓と放水銃&紅葉、32回熱海市消火栓と飯能市の越境蓋、33回三崎町右書き消火栓蓋、34回狭山市のマニアックな消火栓蓋があります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 



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