馬明の路上文化遺産

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さいたま市の消火栓蓋

さいたま市の路上散策では消火栓と防火水槽の他に、ホーロー看板を探していました。

市内で右書き消火栓蓋は見ませんが、県南水道企業団↓〜さいたま市水道局までの消火栓蓋の変遷が見れます。
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さいたま市の消防は、さいたま市消防局が所管・運営しています。

さいたま市令和元年版消防年報の消防水利(H31年4月1日)では、消火栓が公設12,084 基・私設74基の計12,158基、防火水槽は公設1,000基・私設3,313基の計4,313基、その他が215。


ヤフーブログとアメブロを8月末まで、水曜日更新です。
アメブロ:『路上文化遺産と消火栓』は、別の記事で更新します。
https://ameblo.jp/rojyoubunkaisan/



地下式消火栓の第44弾です。
『さいたま市の消火栓蓋』



★1 さいたま市の消防水利★
埼玉県さいたま市消防は、さいたま市消防局が所管・運営しています。 

さいたま市の消防水利状況は、マンホールの蓋の地下式消火栓(以下、「消火栓蓋」)が主体で、地上式消火栓(以下、「消火栓」と略)は岩槻区で見ました。

さいたま市令和元年版消防年報の消防水利(H31年4月1日)では、消火栓が公設12,084 基・私設74基の計12,158基、防火水槽は公設1,000基・私設3,313基の計4,313基、その他が215。

昭和57年2月10日に竣工した、さいたま市消防団岩槻第1分団です。
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取っ手付鉄板の蓋が、公設の防火水槽です。
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消防署の配置は、西・北・大宮・見沼・中央・桜・浦和・南・緑・岩槻の計10署。

消防局の車両配置状況(H31年4月1日現在)は、消防車両は水槽付消防ポンプ車7・小型水槽付消防ポンプ車19・小型動力ポンプ付水槽車1・消防ポンプ車11・梯子付消防車7台・屈折梯子付消防車3台・化学消防ポンプ車4台・非常用水槽付消防ポンプ車8台・非常用小型水槽付消防ポンプ車3台・非常用消防ポンプ車3台など。

消防団の車両配置状況(H31年4月1日現在)は、小型動力ポンプ付水槽車6台・救助資機材搭載型小型動力ポンプ積載車1台。

★2 さいたま市の消火栓蓋★
さいたま市水道局の消防は合併の歴史を歩み、
・埼玉県南水道組合が、1934(昭和9)年3月に5市町村(浦和市、大宮町、与野町、三橋村、六辻村)の広域事業として県庁内に設置。

・1962(昭和37)年10月に、埼玉県南水道組合を埼玉県南水道企業庁に改称。

・1967(昭和42)年1月に、埼玉県南水道企業庁を埼玉県南水道企業団に改称。

埼玉県南水道企業団の消火栓蓋が、この路地にありました。
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埼玉県南水道企業団の消火栓蓋です。
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蓋の周囲に、駐車禁止を示す黄色く塗られています。

埼玉県南水道企業団を県南水道と簡易にした消火栓蓋と、ホーロー製消火栓看板のコンクリート製標示杭とのコラボをご覧ください。
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この消火栓蓋の地紋は、仕切弁や排水弁などで見れます。
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県南水道の消火栓蓋には、このように違った地紋もあります。
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こちらの県南水道の消火栓蓋は、古そう。
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県南水道 消火栓の二段書きで、字体に味わいがあります。
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埼玉県内の道路には黄色い駐車禁止線が見られ、中央に消火栓蓋がある場所を明示しています。
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消火栓蓋は、さいたま市水道部の表記。
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さいたま市水道部は、浦和市、与野市、大宮市が2001(平成13)年5月1日に合併して「さいたま市」が発足して、誕生しました。

さいたま市水道部の消火栓蓋は、別な地紋の蓋もあります。
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さいたま市が2003(平成15)年 4月1日に政令指定都市へ移行し、さいたま市水道部がさいたま市水道局へ名称変更されました。

さいたま市水道部の消火栓蓋は、1年11か月の短い設置期間に過ぎません。

さいたま市水道局の消火栓蓋と消火栓標識を、ご覧ください。
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さいたま市水道局の消火栓蓋は、この地紋しか見ていません。
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黄色い駐車禁止線と消火栓蓋を、ご覧ください。
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さいたま市水道局のサッカーボール型タグ付き消火栓蓋と、消火栓標示杭のコラボをご覧ください。
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消火栓蓋の蝶番下部に、さいたま市章があります。
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「さいたま市章」は「S」をモチーフにデザイン化し、2001(平成13)年10月25日に制定されました。

サッカーボール型タグ付き消火栓蓋には、蝶番左側に●がある蓋や、
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サッカーボール型消火栓蓋の蝶番左側に●があっても、タグ番号がない蓋もあります。
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みなさん、『お近くで消火栓』をご覧になりませんか!?



地上式消火栓シリーズは、第1回荒玉水道の地上式消火栓を発見!、2回函館の地上式消火栓、3回シンガポールの地上式消火栓と街並み、4回川崎市の地上式消火栓、5回ハワイの地上式消火栓、6回香港の地上式消火栓と青空市場、7回グアムの地上式消火栓、8回アモイの地上式消火栓、9回ベトナムの消火栓、10回小樽市の赤い消火栓、11回小樽市の黄色い消火栓、12回小樽市の悗ぞ嘆仞、13回ハワイの銀色消火栓とカメハメハ大王像、14回小樽市 黄―赤色の消火栓、15回小樽市 悄柔嵜Г両嘆仞、16回札幌市の黄色い消火栓〜地上式単口・双口消火栓〜、17回座間キャンプの桜まつりと消火栓、18回札幌市のモダンな地上式消火栓、19回総持寺の桜と消火栓、20回キャンプ座間の桜と消火栓、21回總持寺の八重桜と消火栓の見本市会場、22回登戸研究所の帝國陸軍の地上式消火栓、23回鳩ケ谷市の地上式消火栓、24回ベトナムの地上式消火栓とフォー、25回相模女子大学の地上式消火栓、26回防衛大学校の地上式消火栓と自衛隊の桜蓋、27回鎌倉国宝館の地上式消火栓、28回建長寺の地上式消火栓、29回待乳山聖天の地上式消火栓、30回台北の地上式消火栓、31回川崎市地上式消火栓の撤去、32回上海の地上式消火栓と水道蓋、33回岸本産業の地上式消火栓、34回東京市の砲弾型地上式双口消火栓、35回荒玉水道町村組合の地上式消火栓、36回堀之内妙法寺の地上式消火栓、37回堀之内妙法寺の防火対策、38回下田市の地上式消火栓、39回熱海市の地上式消火栓、40回大雄山最乗寺の地上式消火栓、41回北海道大学の地上式消火栓、42回東大駒場キャンパスの地上式消火栓、43回アメリカ製地上式消火栓のオブジェ、44回湯河原町の地上式消火栓と防火水槽、45回熱海で赤と黄の地上式消火栓、46回熱海のステンレス製地上式消火栓、47回伊東市の地上式消火栓と防火水槽、48回高幡不動尊の地上式消火栓と防火対策、49回小川町の地上式消火栓、50回吉田松陰寓寄処と地上式消火栓、51回山北町の地上式消火栓、52回開成町の地上式消火栓、53回松田町の地上式消火栓、54回松田町の地上式消火栓と防火水槽、55回下田市の地上式消火栓と防火水槽、56回舘林市の地上式消火栓と防火水槽、57回東伊豆町の地上式消火栓と消火栓蓋、58回東伊豆町の地上式消火栓と防火水槽、59回高崎市の地上式消火栓と消火栓蓋、60回青梅市の地上式消火栓と消火栓蓋、61回志木市の地上式消火栓と消火栓蓋、62回和光市の地上式消火栓と消火栓蓋、63回和光市の地上式消火栓と防火水槽、64回神代植物公園の地上式消火栓とバラ、65回神代植物公園の地上式消火栓とダリア、66回帝國陸軍の地上式消火栓、67回青梅市の地上式消火栓と防火水槽、68回入間市の地上式消火栓、69回飯能市の地上式消火栓、70回岩見沢市の地上式消火栓、71回苫小牧市の地上式消火栓、72回恵庭市の地上式消火栓、73回千歳市の地上式消火栓、74回小樽市の地上式消火栓、75回石狩郡当別町の地上式消火栓、76回三島大社の地上式消火栓、77回奥多摩町の地上式消火栓1、78回奥多摩町の地上式消火栓2、79回伊勢原市の地上式消火栓、80回あきる野市の地上式消火栓、81回川口市は地上式消火栓メーカーのメッカ、82回足利市の地上式消火栓と消火栓蓋があります。

地下式消火栓シリーズは、第1回川崎市の双口消火栓、2回江戸川上水町村組合の単口消火栓、3回目黒町水道の消火栓、4回大正時代の小樽區消火栓蓋、5回函館の地下式消火栓、6回イギリス・ロンドンとオックスフォードの消火栓、7回長崎市の花 あじさいのマンホール、8回長崎市 傾斜地の防火対策、9回江戸川上水町村組合の水道専用プレートと消火栓蓋、10回座り込み禁止のビルと消火栓蓋の確認、11回民家の葡萄と小判型消火栓蓋の撤去、12回小判型消火栓蓋の新たな残存、13回横須賀市の右書き楕円型消火栓蓋、14回小倉市の右書き水道消火栓蓋と量水器、15回旧若松市の消火栓、16回神奈川県営水道の消火栓蓋と浦賀ドックの煉瓦刻印、17回神奈川県営水道の単口消火栓蓋、18回葉山町の消火栓標識と消火栓蓋、19回消火栓標示杭と越境蓋のコラボ、20回築地市場と消火栓、21回葉山にある神奈川県営水道の単口消火栓蓋、22回鎌倉の紅葉と、消火栓と防火水槽、23回鎌倉の乾式連結送水管送水口とキネマ丼、24回マンホールサミット埼玉2017と消火栓、25回三浦海岸の河津桜&消火栓と越境蓋、26回珍しい透かしブロックの発見と、消火栓標識、27回人形のまち岩槻の消火栓標示杭と消火栓蓋、28回歯医者と消火栓標識のホーロー看板、29回桐生のホーロー製消火栓標識と消火栓、30回調布市消火栓と神代植物公園の熱帯スイレン、31回平林寺の消火栓と放水銃&紅葉、32回熱海市消火栓と飯能市の越境蓋、33回三崎町右書き消火栓蓋、34回狭山市のマニアックな消火栓蓋、35回栃木市の消火栓蓋と蔵の街、36回川口市の消火栓と防火水槽、37回川口市の消火栓と防火水槽2、38回川口市の消火栓と防火水槽3、39回横須賀市の右書き消火栓蓋と防火水槽、40回横須賀市の右書き消火栓蓋と防火水槽2、41回横須賀市右書き消火栓蓋と越境防火水槽、42回蕨市消火栓蓋と防火水槽、43回足利市消火栓蓋と防火水槽があります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 



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足利市の路上散策では消火栓と防火水槽の他に、ホーロー看板を探していました。

市内では右書き消火栓蓋も見ますが、防火水槽は何故か2基しか見ていません。
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これは足柄市の鑁阿寺(ばんなじ)で撮った、2枚組右書き消火栓蓋です。

足利市消防本部管轄の消防水利状況は平成29年版消防年報(2018年4月1日現在)によれば、消火栓が公設2,885 基・私設4基の計2,889基、防火水槽が公設307基・私設114基の計421基、消防車両は梯子車1台・水槽車3台・ポンプ車 6台・化学車 3台などがあります。


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地下式消火栓の第43弾です。
『足利市の消火栓蓋と防火水槽』



★1 足利市の消防水利★
栃木県足利市消防は、足利市消防本部が所管・運営しています。 

足利市の消防水利状況は、マンホールの蓋の地下式消火栓(以下、「消火栓蓋」)が主体で、地上式消火栓(以下、「消火栓」と略)1基を見ました。

足利市消防本部管轄の消防水利状況は平成29年版消防年報(2018年4月1日現在)によれば、消火栓が公設2,885 基・私設4基の計2,889基、防火水槽は公設307基・私設114基の計421基、消防車両が梯子車1台・水槽車3台・ポンプ車 6台・化学車 3台ほかあります。

★2 足利市の消火栓蓋★
足利市で有名な足利氏宅跡に建つ鑁阿寺(ばんなじ)です。
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一切経堂の近くにある縁石付き足利市2枚組右書き消火栓蓋です。
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一切経堂の歴史の重みを感じさせる右書き消火栓蓋とのコラボでした。

縁石付き右書き消火栓蓋の紋章は、1914(大正3)年1月14日に制定した足利市章ではなく、水道章でした。
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こちらは、緑町配水場の近くにある足利市左書き消火栓蓋です。
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縁石が駐車禁止を示す黄色で塗られています。

鑁阿寺の歩道に2枚組消火栓蓋がありました。
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この消火栓蓋は、川口市からの越境蓋でした。
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2か月後に行くと、消火栓蓋の周囲から黄色枠にかけて18.4と書かれ、撤去もありそう。

鑁阿寺の道路で、周囲を黄色枠に囲まれた消火栓丸蓋がありました。
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消火栓を、ご覧ください。紋章は足利市章です。
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消火栓のタグ番号は、管理されていません。

歩道の視覚障害者用誘導タイルに、消火栓丸蓋があります。
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前の消火栓丸蓋とは、タグがないこと、蝶番と地紋も違います。
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★3 足利市の防火水槽★
足利市消防本部管轄の消防水利状況は平成29年版消防年報(2018年4月1日現在)によれば、防火水槽は公設307基・私設114基の計421基あります。

防火水そう標識からは、防火水槽が見えないので裏側から撮りました。
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これが草に被われた防火水槽蓋です。消防章の中央が足利市章。
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こちらは、両毛線JR足利駅の近くで撮った防火水そう標識と防火水槽です。
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この蓋は、足柄市消防本部の防火用水槽でした。
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前の防火水槽とは、地紋も名称も違います。



みなさん、『お近くで消火栓』をご覧になりませんか!?



地上式消火栓シリーズは、第1回荒玉水道の地上式消火栓を発見!、2回函館の地上式消火栓、3回シンガポールの地上式消火栓と街並み、4回川崎市の地上式消火栓、5回ハワイの地上式消火栓、6回香港の地上式消火栓と青空市場、7回グアムの地上式消火栓、8回アモイの地上式消火栓、9回ベトナムの消火栓、10回小樽市の赤い消火栓、11回小樽市の黄色い消火栓、12回小樽市の悗ぞ嘆仞、13回ハワイの銀色消火栓とカメハメハ大王像、14回小樽市 黄―赤色の消火栓、15回小樽市 悄柔嵜Г両嘆仞、16回札幌市の黄色い消火栓〜地上式単口・双口消火栓〜、17回座間キャンプの桜まつりと消火栓、18回札幌市のモダンな地上式消火栓、19回総持寺の桜と消火栓、20回キャンプ座間の桜と消火栓、21回總持寺の八重桜と消火栓の見本市会場、22回登戸研究所の帝國陸軍の地上式消火栓、23回鳩ケ谷市の地上式消火栓、24回ベトナムの地上式消火栓とフォー、25回相模女子大学の地上式消火栓、26回防衛大学校の地上式消火栓と自衛隊の桜蓋、27回鎌倉国宝館の地上式消火栓、28回建長寺の地上式消火栓、29回待乳山聖天の地上式消火栓、30回台北の地上式消火栓、31回川崎市地上式消火栓の撤去、32回上海の地上式消火栓と水道蓋、33回岸本産業の地上式消火栓、34回東京市の砲弾型地上式双口消火栓、35回荒玉水道町村組合の地上式消火栓、36回堀之内妙法寺の地上式消火栓、37回堀之内妙法寺の防火対策、38回下田市の地上式消火栓、39回熱海市の地上式消火栓、40回大雄山最乗寺の地上式消火栓、41回北海道大学の地上式消火栓、42回東大駒場キャンパスの地上式消火栓、43回アメリカ製地上式消火栓のオブジェ、44回湯河原町の地上式消火栓と防火水槽、45回熱海で赤と黄の地上式消火栓、46回熱海のステンレス製地上式消火栓、47回伊東市の地上式消火栓と防火水槽、48回高幡不動尊の地上式消火栓と防火対策、49回小川町の地上式消火栓、50回吉田松陰寓寄処と地上式消火栓、51回山北町の地上式消火栓、52回開成町の地上式消火栓、53回松田町の地上式消火栓、54回松田町の地上式消火栓と防火水槽、55回下田市の地上式消火栓と防火水槽、56回舘林市の地上式消火栓と防火水槽、57回東伊豆町の地上式消火栓と消火栓蓋、58回東伊豆町の地上式消火栓と防火水槽、59回高崎市の地上式消火栓と消火栓蓋、60回青梅市の地上式消火栓と消火栓蓋、61回志木市の地上式消火栓と消火栓蓋、62回和光市の地上式消火栓と消火栓蓋、63回和光市の地上式消火栓と防火水槽、64回神代植物公園の地上式消火栓とバラ、65回神代植物公園の地上式消火栓とダリア、66回帝國陸軍の地上式消火栓、67回青梅市の地上式消火栓と防火水槽、68回入間市の地上式消火栓、69回飯能市の地上式消火栓、70回岩見沢市の地上式消火栓、71回苫小牧市の地上式消火栓、72回恵庭市の地上式消火栓、73回千歳市の地上式消火栓、74回小樽市の地上式消火栓、75回石狩郡当別町の地上式消火栓、76回三島大社の地上式消火栓、77回奥多摩町の地上式消火栓1、78回奥多摩町の地上式消火栓2、79回伊勢原市の地上式消火栓、80回あきる野市の地上式消火栓、81回川口市は地上式消火栓メーカーのメッカ、82回足利市の地上式消火栓と消火栓蓋があります。

地下式消火栓シリーズは、第1回川崎市の双口消火栓、2回江戸川上水町村組合の単口消火栓、3回目黒町水道の消火栓、4回大正時代の小樽區消火栓蓋、5回函館の地下式消火栓、6回イギリス・ロンドンとオックスフォードの消火栓、7回長崎市の花 あじさいのマンホール、8回長崎市 傾斜地の防火対策、9回江戸川上水町村組合の水道専用プレートと消火栓蓋、10回座り込み禁止のビルと消火栓蓋の確認、11回民家の葡萄と小判型消火栓蓋の撤去、12回小判型消火栓蓋の新たな残存、13回横須賀市の右書き楕円型消火栓蓋、14回小倉市の右書き水道消火栓蓋と量水器、15回旧若松市の消火栓、16回神奈川県営水道の消火栓蓋と浦賀ドックの煉瓦刻印、17回神奈川県営水道の単口消火栓蓋、18回葉山町の消火栓標識と消火栓蓋、19回消火栓標示杭と越境蓋のコラボ、20回築地市場と消火栓、21回葉山にある神奈川県営水道の単口消火栓蓋、22回鎌倉の紅葉と、消火栓と防火水槽、23回鎌倉の乾式連結送水管送水口とキネマ丼、24回マンホールサミット埼玉2017と消火栓、25回三浦海岸の河津桜&消火栓と越境蓋、26回珍しい透かしブロックの発見と、消火栓標識、27回人形のまち岩槻の消火栓標示杭と消火栓蓋、28回歯医者と消火栓標識のホーロー看板、29回桐生のホーロー製消火栓標識と消火栓、30回調布市消火栓と神代植物公園の熱帯スイレン、31回平林寺の消火栓と放水銃&紅葉、32回熱海市消火栓と飯能市の越境蓋、33回三崎町右書き消火栓蓋、34回狭山市のマニアックな消火栓蓋、35回栃木市の消火栓蓋と蔵の街、36回川口市の消火栓と防火水槽、37回川口市の消火栓と防火水槽2、38回川口市の消火栓と防火水槽3、39回横須賀市の右書き消火栓蓋と防火水槽、40回横須賀市の右書き消火栓蓋と防火水槽2、41回横須賀市右書き消火栓蓋と越境防火水槽、42回蕨市消火栓蓋と防火水槽があります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 



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足利市の路上散策では消火栓と防火水槽の他に、ホーロー看板を探していました。

足利市では右書き消火栓蓋を見ますが、何故か防火水槽は2基しか見ていません。
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足柄市の施設ではじめて、背高のっぽの地上式単口消火栓を見つけました。

足利市消防本部管轄の消防水利状況は平成29年版消防年報(2018年4月1日現在)によれば、消火栓が公設2,885 基・私設4基の計2,889基、防火水槽が公設307基・私設114基の計421基、消防車両は梯子車1台・水槽車3台・ポンプ車 6台・化学車 3台などがあります。


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地上式消火栓の第82弾です。
『足利市の地上式消火栓と消火栓蓋』



★1 足利市の消防水利★
栃木県足利市消防は、足利市消防本部が所管・運営しています。 

足利市の消防水利状況は、マンホールの蓋の地下式消火栓(以下、「消火栓蓋」)が主体で、地上式消火栓(以下、「消火栓」と略)1基を見ました。

足利市消防本部管轄の消防水利状況は平成29年版消防年報(2018年4月1日現在)によれば、消火栓が公設2,885 基・私設4基の計2,889基、防火水槽が公設307基・私設114基の計421基、消防車両は梯子車1台・水槽車3台・ポンプ車 6台・化学車 3台などがあります。

★2 足利市の防火看板★
市内散策では、様々な防火看板が目につきます。
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足柄市消防団第1分団の「火の用心 火事と緊急119」では、消防士が放水を終え満足した様子です。

市内には町内会の自主防災会が、「避難場所」と「地震だ 火を消せ!」を啓蒙しています。
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各地で消火器格納箱がブロック塀に取り付けられています。左側の薄れた看板は、こちらです。
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「おちつけ!地震だ火を消せ」では、「火」の字体が凄くリアル。

こちらも自治会の防火看板です。耐光性が悪いため、だんだん消えていきます。
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「消防協力の家」を2か所で見ました。足利市や消防団を表記していないのが残念。
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★3 足利市の地上式消火栓★
足柄市の施設で単口消火栓を見つけました。
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背高のっぽの単口消火栓で、隣りがホース格納箱です。
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消火栓を、ご覧ください。
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消火栓のロゴマークは、◇にKSでメーカーは現存しない岸本産業でしょう。

私設消火栓が、市内の寺院にもあるようです。

★4 足利市の消火栓蓋★
市内には、右書き消火栓蓋をよく見かけます。
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歩道にある黄色枠に囲まれた消火栓蓋で、消火栓標識がありません。

縁石付き消火栓蓋で、2枚組合せです。紋章は1914(大正3)年1月14日に制定した足利市章ではなく、水道蓋に使用するタイプで市章が入った消火栓蓋もあります。
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こちらは、消火栓標識が歩道にある黄色枠で囲まれた右書き消火栓蓋を指してます。
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この消火栓蓋にも、駐車禁止を示す黄色く塗られた痕跡があります。
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この道路にも、黄色枠で囲まれた消火栓蓋があります。
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この消火栓蓋は、左書きの角蓋で右書きよりもよく見かけます。
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みなさん、『お近くで消火栓』をご覧になりませんか!?



地上式消火栓シリーズは、第1回荒玉水道の地上式消火栓を発見!、2回函館の地上式消火栓、3回シンガポールの地上式消火栓と街並み、4回川崎市の地上式消火栓、5回ハワイの地上式消火栓、6回香港の地上式消火栓と青空市場、7回グアムの地上式消火栓、8回アモイの地上式消火栓、9回ベトナムの消火栓、10回小樽市の赤い消火栓、11回小樽市の黄色い消火栓、12回小樽市の悗ぞ嘆仞、13回ハワイの銀色消火栓とカメハメハ大王像、14回小樽市 黄―赤色の消火栓、15回小樽市 悄柔嵜Г両嘆仞、16回札幌市の黄色い消火栓〜地上式単口・双口消火栓〜、17回座間キャンプの桜まつりと消火栓、18回札幌市のモダンな地上式消火栓、19回総持寺の桜と消火栓、20回キャンプ座間の桜と消火栓、21回總持寺の八重桜と消火栓の見本市会場、22回登戸研究所の帝國陸軍の地上式消火栓、23回鳩ケ谷市の地上式消火栓、24回ベトナムの地上式消火栓とフォー、25回相模女子大学の地上式消火栓、26回防衛大学校の地上式消火栓と自衛隊の桜蓋、27回鎌倉国宝館の地上式消火栓、28回建長寺の地上式消火栓、29回待乳山聖天の地上式消火栓、30回台北の地上式消火栓、31回川崎市地上式消火栓の撤去、32回上海の地上式消火栓と水道蓋、33回岸本産業の地上式消火栓、34回東京市の砲弾型地上式双口消火栓、35回荒玉水道町村組合の地上式消火栓、36回堀之内妙法寺の地上式消火栓、37回堀之内妙法寺の防火対策、38回下田市の地上式消火栓、39回熱海市の地上式消火栓、40回大雄山最乗寺の地上式消火栓、41回北海道大学の地上式消火栓、42回東大駒場キャンパスの地上式消火栓、43回アメリカ製地上式消火栓のオブジェ、44回湯河原町の地上式消火栓と防火水槽、45回熱海で赤と黄の地上式消火栓、46回熱海のステンレス製地上式消火栓、47回伊東市の地上式消火栓と防火水槽、48回高幡不動尊の地上式消火栓と防火対策、49回小川町の地上式消火栓、50回吉田松陰寓寄処と地上式消火栓、51回山北町の地上式消火栓、52回開成町の地上式消火栓、53回松田町の地上式消火栓、54回松田町の地上式消火栓と防火水槽、55回下田市の地上式消火栓と防火水槽、56回舘林市の地上式消火栓と防火水槽、57回東伊豆町の地上式消火栓と消火栓蓋、58回東伊豆町の地上式消火栓と防火水槽、59回高崎市の地上式消火栓と消火栓蓋、60回青梅市の地上式消火栓と消火栓蓋、61回志木市の地上式消火栓と消火栓蓋、62回和光市の地上式消火栓と消火栓蓋、63回和光市の地上式消火栓と防火水槽、64回神代植物公園の地上式消火栓とバラ、65回神代植物公園の地上式消火栓とダリア、66回帝國陸軍の地上式消火栓、67回青梅市の地上式消火栓と防火水槽、68回入間市の地上式消火栓、69回飯能市の地上式消火栓、70回岩見沢市の地上式消火栓、71回苫小牧市の地上式消火栓、72回恵庭市の地上式消火栓、73回千歳市の地上式消火栓、74回小樽市の地上式消火栓、75回石狩郡当別町の地上式消火栓、76回三島大社の地上式消火栓、77回奥多摩町の地上式消火栓1、78回奥多摩町の地上式消火栓2、79回伊勢原市の地上式消火栓、80回あきる野市の地上式消火栓、81回川口市は地上式消火栓メーカーのメッカがあります。

地下式消火栓シリーズは、第1回川崎市の双口消火栓、2回江戸川上水町村組合の単口消火栓、3回目黒町水道の消火栓、4回大正時代の小樽區消火栓蓋、5回函館の地下式消火栓、6回イギリス・ロンドンとオックスフォードの消火栓、7回長崎市の花 あじさいのマンホール、8回長崎市 傾斜地の防火対策、9回江戸川上水町村組合の水道専用プレートと消火栓蓋、10回座り込み禁止のビルと消火栓蓋の確認、11回民家の葡萄と小判型消火栓蓋の撤去、12回小判型消火栓蓋の新たな残存、13回横須賀市の右書き楕円型消火栓蓋、14回小倉市の右書き水道消火栓蓋と量水器、15回旧若松市の消火栓、16回神奈川県営水道の消火栓蓋と浦賀ドックの煉瓦刻印、17回神奈川県営水道の単口消火栓蓋、18回葉山町の消火栓標識と消火栓蓋、19回消火栓標示杭と越境蓋のコラボ、20回築地市場と消火栓、21回葉山にある神奈川県営水道の単口消火栓蓋、22回鎌倉の紅葉と、消火栓と防火水槽、23回鎌倉の乾式連結送水管送水口とキネマ丼、24回マンホールサミット埼玉2017と消火栓、25回三浦海岸の河津桜&消火栓と越境蓋、26回珍しい透かしブロックの発見と、消火栓標識、27回人形のまち岩槻の消火栓標示杭と消火栓蓋、28回歯医者と消火栓標識のホーロー看板、29回桐生のホーロー製消火栓標識と消火栓、30回調布市消火栓と神代植物公園の熱帯スイレン、31回平林寺の消火栓と放水銃&紅葉、32回熱海市消火栓と飯能市の越境蓋、33回三崎町右書き消火栓蓋、34回狭山市のマニアックな消火栓蓋、35回栃木市の消火栓蓋と蔵の街、36回川口市の消火栓と防火水槽、37回川口市の消火栓と防火水槽2、38回川口市の消火栓と防火水槽3、39回横須賀市の右書き消火栓蓋と防火水槽、40回横須賀市の右書き消火栓蓋と防火水槽2、41回横須賀市右書き消火栓蓋と越境防火水槽、42回蕨市消火栓蓋と防火水槽があります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 



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蕨市の路上散策では消火栓と防火水槽の他に、ホーロー看板を探していました。

蕨市では消火栓蓋や防火水槽の種類は多くありません。川口で見た受枠付き消火栓もあります。
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蕨市消防署管轄の消防施設は、統計わらび平成29年版(2017年1月1日現在)によれば、消火栓594基、公設貯水槽71基、はしご付消防車2台・水槽付消防車2台・消防ポンプ車2(消防団6)台でした。

消火栓と防火水槽の内訳は、公設と私設とも不明です。


ヤフーブログとアメブロを8月末まで、水曜日更新です。
アメブロ:『路上文化遺産と消火栓』は、別の記事で水曜更新です。
https://ameblo.jp/rojyoubunkaisan/



地下式消火栓の第42弾です。
『蕨市消火栓蓋と防火水槽』



★1 蕨市の消防水利★
埼玉県蕨市消防は、蕨市消防本部が所管し、運営しています。 

蕨市の消防水利状況は、マンホールの蓋の地下式消火栓(以下、「消火栓蓋」)が主体で、地上式消火栓(以下、「消火栓」と略)があれば、私設と思われます。

蕨市消防署管轄の消防施設は統計わらび平成29年版(2017年1月1日現在)によれば、消火栓594基、公設貯水槽71基、はしご付消防車2台・水槽付消防車2台・消防ポンプ車2(消防団6)台があります。


★2 蕨市の消火栓蓋★
JR蕨駅の西口には、1893(明治26)年6月26日に開設した蕨駅開設記念碑があります。
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蕨市消火栓蓋では、これが唯一のカラーデザインマンホールです。
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消火栓蓋を、ご覧ください。
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はしご付消防車で消火栓蓋を管理するタグ番号入り。紋章は、1959(昭和34)年4月1日に制定した蕨市章

この道路上の消火栓蓋は、角蓋で近くには消火栓標識がありません。
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角蓋は駐車禁止の黄色枠で囲まれ、地紋は一点鎖線です。
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白い区画線の路側帯に、長方形の受枠付消火栓蓋があります。
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この受枠付消火栓を、ご覧ください。この消火栓蓋は横型です。
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蓋のデザインは、消防士が消防ポンプ車に連結した消防用ホースから放水しています。

別の歩道にも、受枠付消火栓蓋があります。
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この受枠付消火栓蓋は、縦型です。
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こちら黄色枠に囲まれた受枠付消火栓蓋も、縦型でした。
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市内にある受枠付消火栓蓋は、横型と縦型の2種類です。

★3 蕨市の防火水槽★
蕨市消防署管轄の消防施設は統計わらび平成29年版(2017年1月1日現在)によれば、公設貯水槽71基あります。詳細な内訳は不明です。

蕨市で散策中に、黄色い駐車禁止線と黄色枠に囲まれた防火水槽2基を見つけました。
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手前の取っ手付き防火水槽を、ご覧ください。
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中央の紋章が蕨市章で、蓋には防火水槽の表記がありません。

奥に見えた防火水槽の中央にある27は、防火水槽の容量です。
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縁石と受枠付き蕨市消防本部の防火水槽でした。

防火水槽中央の紋章は消防章で、このデザインは1951(昭和26)年10月6日に告示された東京消防庁消防章からです。

こちらは、寺院の山門前に防火水槽が2基あります。
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前の防火水槽と同じ種類で、違いは縁石と黄色枠がない点。
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道路の中央に防火水槽が、2基あります。
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防火水槽は、消防車と消防士をデザインした容量20トンの耐震性水槽。
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これは、避難所の入口に設置されている黄色に塗られた防火用水槽です。
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防火水槽は、蕨市消防本部の取っ手付き防火用水槽。
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消防章の中央に40と記され、容量と地紋のほか蓋が黄色で塗られ名称も違いました。




みなさん、『お近くで消火栓』をご覧になりませんか!?



地上式消火栓シリーズは、第1回荒玉水道の地上式消火栓を発見!、2回函館の地上式消火栓、3回シンガポールの地上式消火栓と街並み、4回川崎市の地上式消火栓、5回ハワイの地上式消火栓、6回香港の地上式消火栓と青空市場、7回グアムの地上式消火栓、8回アモイの地上式消火栓、9回ベトナムの消火栓、10回小樽市の赤い消火栓、11回小樽市の黄色い消火栓、12回小樽市の悗ぞ嘆仞、13回ハワイの銀色消火栓とカメハメハ大王像、14回小樽市 黄―赤色の消火栓、15回小樽市 悄柔嵜Г両嘆仞、16回札幌市の黄色い消火栓〜地上式単口・双口消火栓〜、17回座間キャンプの桜まつりと消火栓、18回札幌市のモダンな地上式消火栓、19回総持寺の桜と消火栓、20回キャンプ座間の桜と消火栓、21回總持寺の八重桜と消火栓の見本市会場、22回登戸研究所の帝國陸軍の地上式消火栓、23回鳩ケ谷市の地上式消火栓、24回ベトナムの地上式消火栓とフォー、25回相模女子大学の地上式消火栓、26回防衛大学校の地上式消火栓と自衛隊の桜蓋、27回鎌倉国宝館の地上式消火栓、28回建長寺の地上式消火栓、29回待乳山聖天の地上式消火栓、30回台北の地上式消火栓、31回川崎市地上式消火栓の撤去、32回上海の地上式消火栓と水道蓋、33回岸本産業の地上式消火栓、34回東京市の砲弾型地上式双口消火栓、35回荒玉水道町村組合の地上式消火栓、36回堀之内妙法寺の地上式消火栓、37回堀之内妙法寺の防火対策、38回下田市の地上式消火栓、39回熱海市の地上式消火栓、40回大雄山最乗寺の地上式消火栓、41回北海道大学の地上式消火栓、42回東大駒場キャンパスの地上式消火栓、43回アメリカ製地上式消火栓のオブジェ、44回湯河原町の地上式消火栓と防火水槽、45回熱海で赤と黄の地上式消火栓、46回熱海のステンレス製地上式消火栓、47回伊東市の地上式消火栓と防火水槽、48回高幡不動尊の地上式消火栓と防火対策、49回小川町の地上式消火栓、50回吉田松陰寓寄処と地上式消火栓、51回山北町の地上式消火栓、52回開成町の地上式消火栓、53回松田町の地上式消火栓、54回松田町の地上式消火栓と防火水槽、55回下田市の地上式消火栓と防火水槽、56回舘林市の地上式消火栓と防火水槽、57回東伊豆町の地上式消火栓と消火栓蓋、58回東伊豆町の地上式消火栓と防火水槽、59回高崎市の地上式消火栓と消火栓蓋、60回青梅市の地上式消火栓と消火栓蓋、61回志木市の地上式消火栓と消火栓蓋、62回和光市の地上式消火栓と消火栓蓋、63回和光市の地上式消火栓と防火水槽、64回神代植物公園の地上式消火栓とバラ、65回神代植物公園の地上式消火栓とダリア、66回帝國陸軍の地上式消火栓、67回青梅市の地上式消火栓と防火水槽、68回入間市の地上式消火栓、69回飯能市の地上式消火栓、70回岩見沢市の地上式消火栓、71回苫小牧市の地上式消火栓、72回恵庭市の地上式消火栓、73回千歳市の地上式消火栓、74回小樽市の地上式消火栓、75回石狩郡当別町の地上式消火栓、76回三島大社の地上式消火栓、77回奥多摩町の地上式消火栓1、78回奥多摩町の地上式消火栓2、79回伊勢原市の地上式消火栓、80回あきる野市の地上式消火栓、81回川口市は地上式消火栓メーカーのメッカがあります。

地下式消火栓シリーズは、第1回川崎市の双口消火栓、2回江戸川上水町村組合の単口消火栓、3回目黒町水道の消火栓、4回大正時代の小樽區消火栓蓋、5回函館の地下式消火栓、6回イギリス・ロンドンとオックスフォードの消火栓、7回長崎市の花 あじさいのマンホール、8回長崎市 傾斜地の防火対策、9回江戸川上水町村組合の水道専用プレートと消火栓蓋、10回座り込み禁止のビルと消火栓蓋の確認、11回民家の葡萄と小判型消火栓蓋の撤去、12回小判型消火栓蓋の新たな残存、13回横須賀市の右書き楕円型消火栓蓋、14回小倉市の右書き水道消火栓蓋と量水器、15回旧若松市の消火栓、16回神奈川県営水道の消火栓蓋と浦賀ドックの煉瓦刻印、17回神奈川県営水道の単口消火栓蓋、18回葉山町の消火栓標識と消火栓蓋、19回消火栓標示杭と越境蓋のコラボ、20回築地市場と消火栓、21回葉山にある神奈川県営水道の単口消火栓蓋、22回鎌倉の紅葉と、消火栓と防火水槽、23回鎌倉の乾式連結送水管送水口とキネマ丼、24回マンホールサミット埼玉2017と消火栓、25回三浦海岸の河津桜&消火栓と越境蓋、26回珍しい透かしブロックの発見と、消火栓標識、27回人形のまち岩槻の消火栓標示杭と消火栓蓋、28回歯医者と消火栓標識のホーロー看板、29回桐生のホーロー製消火栓標識と消火栓、30回調布市消火栓と神代植物公園の熱帯スイレン、31回平林寺の消火栓と放水銃&紅葉、32回熱海市消火栓と飯能市の越境蓋、33回三崎町右書き消火栓蓋、34回狭山市のマニアックな消火栓蓋、35回栃木市の消火栓蓋と蔵の街、36回川口市の消火栓と防火水槽、37回川口市の消火栓と防火水槽2、38回川口市の消火栓と防火水槽3、39回横須賀市の右書き消火栓蓋と防火水槽、40回横須賀市の右書き消火栓蓋と防火水槽2、41回横須賀市右書き消火栓蓋と越境防火水槽があります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 



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横須賀市の路上散策では消火栓と防火水槽や、ホーロー看板などを探していました。

横須賀市では、消火栓蓋や防火水槽の種類が豊富で楽しめます。右書き消火栓が貴重です。
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横須賀市消防局2018年版消防年報の消防水利現況(H30年4月1日現在)によれば、公設消火栓は3,762基、私設消火栓は366基の合計4,128基が設置されています。

防火水槽は公設441基、私設349基の計790基が設置されています。耐震性防火水槽はその内、407基。


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地下式消火栓の第41弾です。
『横須賀市右書き消火栓蓋と越境防火水槽』



★1 横須賀市の消防水利★
神奈川県横須賀市消防は、横須賀市消防局が所管し、運営しています。 

横須賀市の消防水利状況は、マンホールの蓋の地下式消火栓(以下、「消火栓蓋」)が主体で、地上式消火栓(以下、「消火栓」と略)使用は私設と思われます。

横須賀市消防局2018年版消防年報の消防水利現況(H30年4月1日現在)によれば、公設消火栓は3,762基、私設消火栓は366基の合計4,128基が設置されています。


★2 横須賀市右書き消火栓蓋★
横須賀市立うわまち病院の駐車場近くには、横須賀市右書き消火栓蓋があります。
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電柱に消火栓標識が貼られ、すぐ左側に右書き消火栓蓋があります。

右書き消火栓蓋から見た駐車場です。
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消火栓蓋を、ご覧ください。
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栓火消と右書き表記です。紋章は、1912(明治45)年3月16日に制定された横須賀市章です。

この消火栓蓋は、消火栓標識があり現役です。


★3 横須賀市の防火水槽★
横須賀市の防火水槽は、公設441基、私設349基の合計790基が設置されています。そのうち、耐震性防火水槽が407基あります。

防火水槽の設置数内訳は、100トン以上が公設19基・私設19基の計38基(12)、60〜100トンが公設12基・私設47基の計59基(23)、40〜60トンが公設381基・私設246基の計627基(354)、40トン未満が公設29基・私設37基の計66基(18)です。( )数字は耐震性防火水槽です。


横須賀で散策中に、黄色枠に囲まれた防火水槽を見つけました。
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防火水槽の左側にある電柱には、防火水そう標識が貼られています。

防火水槽は駐車禁止の黄色枠で囲まれ、番号08で管理されていました。
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★横浜市から越境した防火水槽★
ピンク色に塗られた防火水槽が、駐車禁止バリケードにガードされています。
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横須賀市章入りマンホールが、歩道に見えます。
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ピンク色の防火水槽を、ご覧ください。
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防火水槽は水玉模様の地紋で、中央にある紋章は横須賀市章でなく、1909(明治42)年6月5日に制定した横浜市章でした。この防火水槽は横浜からの越境蓋でした。

横浜市内で白いスイレンの花を撮りました。
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スイレンの花言葉はスイレン全般が「清純な心」「信頼」「信仰」、白い花は「純潔」「清浄」




みなさん、『お近くで消火栓』をご覧になりませんか!?



地上式消火栓シリーズは、第1回荒玉水道の地上式消火栓を発見!、2回函館の地上式消火栓、3回シンガポールの地上式消火栓と街並み、4回川崎市の地上式消火栓、5回ハワイの地上式消火栓、6回香港の地上式消火栓と青空市場、7回グアムの地上式消火栓、8回アモイの地上式消火栓、9回ベトナムの消火栓、10回小樽市の赤い消火栓、11回小樽市の黄色い消火栓、12回小樽市の悗ぞ嘆仞、13回ハワイの銀色消火栓とカメハメハ大王像、14回小樽市 黄―赤色の消火栓、15回小樽市 悄柔嵜Г両嘆仞、16回札幌市の黄色い消火栓〜地上式単口・双口消火栓〜、17回座間キャンプの桜まつりと消火栓、18回札幌市のモダンな地上式消火栓、19回総持寺の桜と消火栓、20回キャンプ座間の桜と消火栓、21回總持寺の八重桜と消火栓の見本市会場、22回登戸研究所の帝國陸軍の地上式消火栓、23回鳩ケ谷市の地上式消火栓、24回ベトナムの地上式消火栓とフォー、25回相模女子大学の地上式消火栓、26回防衛大学校の地上式消火栓と自衛隊の桜蓋、27回鎌倉国宝館の地上式消火栓、28回建長寺の地上式消火栓、29回待乳山聖天の地上式消火栓、30回台北の地上式消火栓、31回川崎市地上式消火栓の撤去、32回上海の地上式消火栓と水道蓋、33回岸本産業の地上式消火栓、34回東京市の砲弾型地上式双口消火栓、35回荒玉水道町村組合の地上式消火栓、36回堀之内妙法寺の地上式消火栓、37回堀之内妙法寺の防火対策、38回下田市の地上式消火栓、39回熱海市の地上式消火栓、40回大雄山最乗寺の地上式消火栓、41回北海道大学の地上式消火栓、42回東大駒場キャンパスの地上式消火栓、43回アメリカ製地上式消火栓のオブジェ、44回湯河原町の地上式消火栓と防火水槽、45回熱海で赤と黄の地上式消火栓、46回熱海のステンレス製地上式消火栓、47回伊東市の地上式消火栓と防火水槽、48回高幡不動尊の地上式消火栓と防火対策、49回小川町の地上式消火栓、50回吉田松陰寓寄処と地上式消火栓、51回山北町の地上式消火栓、52回開成町の地上式消火栓、53回松田町の地上式消火栓、54回松田町の地上式消火栓と防火水槽、55回下田市の地上式消火栓と防火水槽、56回舘林市の地上式消火栓と防火水槽、57回東伊豆町の地上式消火栓と消火栓蓋、58回東伊豆町の地上式消火栓と防火水槽、59回高崎市の地上式消火栓と消火栓蓋、60回青梅市の地上式消火栓と消火栓蓋、61回志木市の地上式消火栓と消火栓蓋、62回和光市の地上式消火栓と消火栓蓋、63回和光市の地上式消火栓と防火水槽、64回神代植物公園の地上式消火栓とバラ、65回神代植物公園の地上式消火栓とダリア、66回帝國陸軍の地上式消火栓、67回青梅市の地上式消火栓と防火水槽、68回入間市の地上式消火栓、69回飯能市の地上式消火栓、70回岩見沢市の地上式消火栓、71回苫小牧市の地上式消火栓、72回恵庭市の地上式消火栓、73回千歳市の地上式消火栓、74回小樽市の地上式消火栓、75回石狩郡当別町の地上式消火栓、76回三島大社の地上式消火栓、77回奥多摩町の地上式消火栓1、78回奥多摩町の地上式消火栓2、79回伊勢原市の地上式消火栓、80回あきる野市の地上式消火栓、81回川口市は地上式消火栓メーカーのメッカがあります。

地下式消火栓シリーズは、第1回川崎市の双口消火栓、2回江戸川上水町村組合の単口消火栓、3回目黒町水道の消火栓、4回大正時代の小樽區消火栓蓋、5回函館の地下式消火栓、6回イギリス・ロンドンとオックスフォードの消火栓、7回長崎市の花 あじさいのマンホール、8回長崎市 傾斜地の防火対策、9回江戸川上水町村組合の水道専用プレートと消火栓蓋、10回座り込み禁止のビルと消火栓蓋の確認、11回民家の葡萄と小判型消火栓蓋の撤去、12回小判型消火栓蓋の新たな残存、13回横須賀市の右書き楕円型消火栓蓋、14回小倉市の右書き水道消火栓蓋と量水器、15回旧若松市の消火栓、16回神奈川県営水道の消火栓蓋と浦賀ドックの煉瓦刻印、17回神奈川県営水道の単口消火栓蓋、18回葉山町の消火栓標識と消火栓蓋、19回消火栓標示杭と越境蓋のコラボ、20回築地市場と消火栓、21回葉山にある神奈川県営水道の単口消火栓蓋、22回鎌倉の紅葉と、消火栓と防火水槽、23回鎌倉の乾式連結送水管送水口とキネマ丼、24回マンホールサミット埼玉2017と消火栓、25回三浦海岸の河津桜&消火栓と越境蓋、26回珍しい透かしブロックの発見と、消火栓標識、27回人形のまち岩槻の消火栓標示杭と消火栓蓋、28回歯医者と消火栓標識のホーロー看板、29回桐生のホーロー製消火栓標識と消火栓、30回調布市消火栓と神代植物公園の熱帯スイレン、31回平林寺の消火栓と放水銃&紅葉、32回熱海市消火栓と飯能市の越境蓋、33回三崎町右書き消火栓蓋、34回狭山市のマニアックな消火栓蓋、35回栃木市の消火栓蓋と蔵の街、36回川口市の消火栓と防火水槽、37回川口市の消火栓と防火水槽2、38回川口市の消火栓と防火水槽3、39回横須賀市の右書き消火栓蓋と防火水槽、40回横須賀市の右書き消火栓蓋と防火水槽2があります。
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