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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
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荒玉水道の地上式消火栓

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荒玉水道の地上式消火栓です。



荒玉水道の路上文化遺産は、下記のとおりマンホールウォークシリーズでは記事を4回だしています。
1回板橋宿にある荒玉水道の止水栓 、2回荒玉水道町村組合の水止栓を北区西ヶ原で発見!、3回超レアな荒玉水道町村組合の制水弁(辨)を発見!、4回中野で荒玉水道町村組合の止水栓を2枚発見! です。

こちらも併せてご覧くださいませ。


★荒玉水道の地上式消火栓★
馬明はこれまで荒玉水道組合の止水栓3つと、制水辨(弁)を発見してきました。

荒玉水道の蓋は、路上文化遺産DB“荒玉水道町村組合”に登録されています。


最初は杉並区高円寺にあった昭和12年当時の蠶絲(蚕糸)試験場の建物をご覧ください。
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青梅街道沿いにあった蚕糸試験場は、馬明が子供のころからよく知っていました。

この蚕糸試験場は国の試験研究機関再編整備で昭和55年に筑波へ移転後の跡地に、蚕糸の森公園が誕生しました。

蚕糸の森公園では当時あった蚕糸試験場の建物が残っているのは、正門と守衛所です。
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この守衛所は現在、蚕糸の森公園事務所になっています。

この公園事務所前に地上式消火栓がありました。
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この地上式消火栓は双口タイプでした。

この消火栓は今夏から見ていましたが今回、初めて消火栓の裏側を見て驚きしました。
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消火栓の裏側には荒玉水道組合の紋章がありました。

左右の紋章を比較してください。右は中野で見つけた「止水栓」にあった紋章です。
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ご覧のとおり、左右の紋章を同じでした。これは荒玉水道町村組合のマークです。

この荒玉水道町村組合の地上式消火栓は、組合が活動した昭和初頭の設置でしょう。


皆さん、『荒玉水道の地上式消火栓』をご覧になりませんか!?
 

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